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August 26, 2007

バンド合宿@房総

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August 11, 2007

サマーソニック '07

サマーソニック2007に行ってきました。

 チケット販売の時点で出演が決定していた「Goo Goo Dolls」を観に行くのが目的で、それ以外のアーティストはさほど興味はなかったのですが、せっかくなので、朝から行って、ステージ前のほぼ最前列の場所を陣取って、夏の音楽な一日を満喫してきました。

 会場となったのは、千葉マリンスタジアムの巨大ステージと、幕張メッセの中の4つのステージなど。僕は、朝10時くらいから千葉マリンスタジアムに向かい、ステージ前の場所を陣取ったもの、この日は、雲ひとつない真夏日で、最高気温35度。何もしなくても、汗が吹き出てきます。オープニングアクトにお笑いの西岡澄子が登場。会場中の人々を「豚野郎」呼ばわりしていきました。んで、11時から、ロンドンのかわいい3人娘の「Pipettes」、アメリカから元気なロックバンドの「OK GO」、イギリスの怪しげなバンド「EDITORS」。演奏の合間のセットを入れ替えるタイミングでは、巨大ホースによる放水がされ、ステージ近くにいる客はみんなびしょ濡れ。でも、そうでもなってないと、ほんとに暑い!頭から水をかぶっても、すぐに乾いてしまうほど。適当に水分補給もしつつ、日焼け止めも塗って、対策もそれなりに。

 と、ここまではそこそこの客入りで進んできたのですが、ここにきて、演奏と演奏の合間のセットを入れ替えるタイミングで人が増える増える。次の出演は、なんと「B'z」。本番の10日前になって出演が決まったビッグアーティストで、この影響でネットで取引されていたチケットの価格も急高騰。会場の熱気はピークに!しかし、こんな近くでB'zが見れることはなかなかないだろうな。これまで3回くらいB'zのライブを見てきましたが、今回は、ほんと肉眼でもばっちりという感じで。
Bz

 そして、待ちに待った「Goo Goo Dolls」。新アルバムからの曲や、過去の名曲、映画「トランスフォーマー」の挿入歌になってる最新トラック、そして最後は、日本語で「歌って!」というプラカードを持って出てきて、彼らを一躍トップスターにしたグラミー賞受賞曲の「Iris」で会場は大合唱に。中には、感動のあまり大泣きしてしまう女の子もいたり・・・。わずか40分の演奏だったものの、大満足でした。
Goo

 そして、ここでちょっと休憩。球場内のグランドの立見席は、水・お茶以外は飲み物食べ物持ち込み禁止だったため、ここまで何も食べずにいたので、一度球場から出て、出店を物色。外では色んなイベントもやっていて、バーも出ていれば、様々な食べ物の出店もあり。なので、おいしそうなものを適当に買い込んで、生ビールを持って、飲食可能なスタンド席に再入場。ちょうど「木村カエラ」が歌ってた。よく知らないものの、曲を聴くと、「あ、これ知ってる」というものばかりで、ちょっと驚きました。

 そこから、今度は幕張メッセの会場に向かい、そっちの雰囲気を視察。ちょうど「AI」が出演中だった会場に行き、後ろの方に敷物を敷いて昼寝(笑)。贅沢な昼寝です。ちょっと休憩した後は、再び生ビール片手にマリンスタジアムの方に戻り、今回の目玉出演者の登場に備える。まずは、「Avril Lavigne」。もっとアバンギャルドなパンクな女の子をイメージしていたら、チアリーダーみたいなのを引き連れて、それに馴染むような雰囲気で登場。ガールポップスというイメージになっていた。でも、ギターを抱えての歌唱力は抜群。さすが。うーん、歌がうまいなって感想。これまた満足した約1時間のステージでした。
Avril

 で、僕にとっては最も未知数だったのがオオトリの「Black Eyed Peas」。最新アルバムがずっとヒットチャートのトップにいたのは知ってたものの、どういう構成で、どういう曲をやるのか、何も知らず。知ってたのは、黒人に混じって、Fergieという色っぽい女性がメンバーでいて、その人が映画「ポセイドン」にも出演していて、いま米国ではカリスマ的な存在の女性であるということ。そして「20世紀フォックス」のテーマに乗ってショーがスタート。粋な演出。と思っていたのもつかの間、文章では表現できないような、圧巻のステージが始まった。ヒップホップなのだが、4人でボーカルをそれぞれとって、適当にバラバラに歌っているようで、それがひとつの曲になっていて、息の取り方が完璧。中には、曲の中で掛け合いのようになる部分もあり、まるでミュージカルを見ているかのような、仕立て。曲も、聴いたことあるようなものがたくさん。ほんとにすごくて、こんなライブは初めて見たって感じ。2時間ほどの演奏に、ただただ「かっこいぃ~」って酔いしれてました。
Black

 最後は夏の夜空の定番、花火も上がり、15,000円のチケットも全然高くなかったと思う、超満腹感を持って、会場を後にしました。鏡を見れば、顔はまっかっか。すっかり夏色になってました。

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