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January 07, 2007

そば 日曜庵

□こだわりの自家製石臼挽き手打ち蕎麦を贅沢に
□住所:東京都葛飾区柴又7-13-2
□電話番号:03-5668-0084

 柴又帝釈天の裏手の住宅街に隠れている、一軒家のような佇まいの蕎麦屋。
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 のれんをくぐると、店主のこだわりが色々と見えてきて、そのお洒落な雰囲気に、心躍らされる。
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 新年に訪れたこともあり、まずは熱燗で一杯。日本酒の品揃えもこだわりを見せていた。アテは、合鴨のあぶり焼き。蕎麦屋にしては珍しく、熱い鉄板の上に乗って、合鴨登場。美味!!
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続いて、お待ちかねの蕎麦。上がもり蕎麦。下が掛け蕎麦。掛け蕎麦は、味をつける薬味として、塩昆布を添えているのが面白い。ゆずの香りとブレンドして、やさしい味の出汁にアクセントを加えていた。
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もり蕎麦と出てくる「そば湯」も、とーっても濃厚。今まで味わったことのないような、そば湯です。

店主のこだわりゆえ、平日に蕎麦を仕込み、店は、金・土・日+祝日しか開かないというのが、食べて納得。そこいら辺の老舗の蕎麦屋もびっくりの、美味しい、贅沢な蕎麦が味わえます。

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帝釈天へ初詣

年も明けて、まずは初詣に・・・。
と、実際は、有馬温泉にあった温泉神社なるところで年が変わった直後にそそくさと初詣に行ってしまったので、本当の「初」詣でではないのですが、まぁ、きちんと行って来ようかなと、「寅さん」でも御馴染みの柴又帝釈天にいってきました。柴又までは、京成線の半ばローカル線のような電車で行くのですが、駅に着くとそこは下町風情。まずは、寅さんがお出迎え。
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駅から帝釈天までの参道は、初詣客でごった返していて、だんご屋、おでん屋、もつ煮込み屋などが、寒空の下で魅力的な食べ物と酒を提供しています。
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帝釈天で初詣を済ませ、裏に回ってみると、そこには立派な庭園が。400円の拝観料を払うものの、意外と立派で驚く。庭もさることながら、庭を取り囲む建物の閑静な造りに感心させられる。渡り廊下をぐるっと回って、庭を1周。

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そこいら辺で小腹も空いてきて、何か食べるものはないかと境内の外へ。そこで発見したのが、こじゃれた蕎麦屋の「日曜庵」(店についてはこちらで)。趣のある、贅沢な空間の中で、妥協を許さない作り手のこだわりが分かるような蕎麦を頂き、熱燗をくいっとやりながら、年の始まりをきゅきゅっと噛みしめたのでした。


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January 01, 2007

明けましておめでとうございます。

新しい年が始まりました。
今年は兵庫県有馬温泉で新年をスタートです!

今年もよろしくお願いします。

Nenga2007


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