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August 31, 2006

沖縄’06夏③(ルネッサンス~読谷)

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August 30, 2006

沖縄’06夏②(名護~ちゅら海水族館)

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August 29, 2006

沖縄’06夏①(那覇~慶良間~恩納)

 今年の夏休みのメインイベント!ってことで、沖縄に行ってきました。しかも、なんと5泊6日の旅。マイレージを使って行くこともあり、宿は全て自力で手配。でも、これがどれもとても良かった上に、5泊分合わせて25000円という破格。すべて紹介していくので、皆さん、沖縄に遊びに行くときは、是非参考にしてみてください。

 ということで、羽田を発ち那覇へ。天気は快晴!飛行機からは与論島もはっきりと見下ろせました・・・が、不思議な雲が発生していて、雲を観察しながら気象学の勉強をしつつ、那覇に接近!
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 初日は、まずレンタカーをゲットして那覇のホテルにチェックイン。レンタカーは、沖縄ツアーランドなるサイトで見つけたプランで、オリックスのレンタカーを借りるのに、6日間で15,000円(免責込み)という破格。そして、この日の宿は、那覇ビーチサイドホテル。那覇市内で唯一の海辺のホテルで完成して間もないため、とても綺麗。しかも、値段はなんと、1泊3,250円で朝食付き。安すぎです。

 この日は、大学時代の友達の「たかし」と、その奥様と会って飲む約束をしていたので、さっそくたかしに電話。一緒にタクシーで、たかし一押しの「うりずん」に向かう。地元の人にも人気のある老舗店のようで、ここでありとあらゆる料理をたくさん注文してもらい、お腹も心も満足♪たかし、ご馳走様でした!ちなみに「うりずん」とは豆の一種。(参考

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 翌日は、前夜の宴会の余韻に浸ることなく、早起きしてダイビング!ショップが那覇から車で40分ほど北にある北谷にあるということで、出発!でも、天候はばっちり。それなりの透明度が望めそうな予感。今回は、日数もあったため、1日くらい離島に遊びに行ってもいいと思っていたのだが、それであればとダイビングのポイントをケラマ諸島にし、慶良間の海で直接潜ってしまおうということにした。ごらんの通り、慶良間の海は真っ青!

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 今回は、座間味島と赤島の周囲の海で潜ることにした。写真を撮ると、海の中でもいかに蒼いかが、よく分かります。潜行っ!

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 総勢8名のダイバーが、今回同じショップからこの船に乗っていて、また別のショップからも10名くらいのダイバーが乗っていました。いろんな人が潜ったり休んだりを繰り返していて、僕も休憩時間を繰り返して、ちょっと日向ぼっこ。わずか10~20分程度の日向ぼっこでしたが、これだけでも、肌を焼き上げるには十分でした。

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 そして、昼休憩で船が座間味沖に停泊している時、シュノーケルをつけて、座間味島まで船から泳いで島に上陸!距離にして200メートル・・・いや、もっとあったかな。流れもあったし、泳いでいくのは結構疲れたものの、上陸できて満足♪写真は、座間味から撮影した我らが船↓
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 結局、3本潜って、変わった物や魚影の濃さはイマイチでしたが、今回は体験ダイバーも一緒に潜っていたので、深度もさほど深くなく、まぁ、こんなもんでしょう。青い海で遊泳しているだけで十分満足しました。今回は途中、気付いたら手元にあるはずのデジカメが無くなる事件があり、「新品なのにぃ~」って嘆いていたら、船の脇にぷかっと浮き上がってました。それを船で待っていた人が救出してくれて、一件落着。手放したら沈んでしまうものだと思っていたら、いつの間にやら浮いてしまっていたようです。

 さて、ダイビングも終わり、北谷のアメリカンビレッジにあるジャスコで夜の宴会グッズの買出しをスーパーですることに。沖縄のスーパーは品揃えが東京とは全然違うので、スーパーを歩くだけでも楽しい。ついつい時間がたってしまう。沖縄では、色んな泡盛を売っているのですが、今回の旅で学んだのは、一番酒が安いのはジャスコ。ここで買うに限ります。

 そして北谷を離れ58号線を走り恩納村の宿泊地を目指して走っていると、夕焼けが!ちょうど嘉手納基地を通過している時だったので、ちょっと基地の入り口に接近して、海の上に沈もうとする夕陽を眺めてました。写真では伝えきれない美しさ。
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結局、恩納村に着いたら日が暮れて19時頃。この日と次の夜は、80㎡の広さがあるリゾートマンションを借りての宿泊。とっても綺麗かつオシャレな部屋で、58号線沿いなので目の前が海で、テラスにテーブルもあったりと、そりゃ素敵な部屋でした。それでいて1泊6,000円/人。しかも、近隣のムーンビーチホテルやルネッサンスホテルのビーチやプールも使えるという特典つき。
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 夜は、近くの居酒屋で軽く食事&宴会の後、帰ってきて、部屋でがっつり宴会。毎晩見る見る泡盛のボトルが空いていった沖縄6日間だったのですが、初日の主役は、この「松藤」。東京でデパートの沖縄展で試飲したこともあったのだが、やっぱり美味しかった。
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August 27, 2006

むくの実亭

□横浜の森の中に佇む一軒家での完全予約制フレンチ。
□住所:神奈川県横浜市都筑区池辺町2072
□電話番号:045-942-2730
ホームページ

 以前より、友達が自分のHPで何回か掲載していたお店が気になっていたので、母親の誕生日祝いにと予約してみた。閑静な森の中に建つ一軒家の店で、明治時代、鎖国が解けた後の家屋を思わせるような造りの建物が、この「むくの実亭」。趣ある静かなレストランなので、会話を楽しみたいときのセレクションにはぴったり。しかも、お値段もフレンチのフルコースにしてはとてもリーズナブルなので、肩肘張らずに足を運べるのもいい。気の合う仲間とのお喋りとフレンチを楽しみに来るには、この上ない店。横浜まで足を運ぶのさえ問題なければ(笑)。

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August 26, 2006

スーパーよさこい

 友達が出演するということで、原宿の「スーパーよさこい」なるものを見に行きました。この日は都内中でお祭りをやっていたようで、高円寺の「阿波踊り」や、浅草の「サンバカーニバル」も同じ日。よさこいも、見物客と派手な衣装に身をまとった踊り手たちが、会場を埋め尽くしていた。
実際の踊りはこんな感じ↓

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 最後はみんなで、記念のうちわをもらって、(うちわの)集合写真!

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August 20, 2006

湘南カフェ

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「湘南スタイルカフェ+バー100」
こんな本を書店で見つけてしまって、一目ぼれしてお買い上げ。湘南の海辺を一望できちゃうような魅力的なカフェやバーがたくさん出ていて、これは行くしかないと、早速、ドライブ。

今回、入ってみたのは、「Sundish」というレストラン・カフェ。江ノ電の稲村ガ崎駅のすぐ近くの海沿いに位置するカフェで、なんと隣には稲村ガ崎温泉なる立ち寄り温泉が!本当は、夜に美味しいカクテルでも飲みに来たいような店だが、運転があるので、そこはぐっと我慢して、さっぱりとしたベリー風味のノンアルコールカクテルを頂く。

でもって、せっかくなので、夕日を見に行くべしと、車を置いたまま「稲村ヶ崎駅」から江ノ電に飛び乗り、江ノ島を目指す。江ノ島に渡る橋からの夕日を見に行きたかったものの、あいにく雲が多く、夕日は拝めず。それでも、まだまだ夏を満喫中の若者があふれていた湘南で、一瞬だけ、海を堪能しました。写真は、その橋から望んだ西浜。

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August 12, 2006

伊勢崎利根川花火大会

■伊勢崎利根川花火大会

■打ち上げ総数:35,000発

■大型の二尺玉や三尺玉を盛大に打ち上げ、仕掛け花火で驚かせる。広い河川敷を利用した花火プログラムがこの大会のウリとなっている。複数の場所でスターマインを一斉に打ち上げるので、迫力ある花火を楽しめる。最後は400mのナイアガラでフィナーレを迎える予定だ。また、70~100ぐらいの夜店がズラッと並び、大会本部周辺に用意されている有料観覧席を利用するのもいい。

・・・ということで、都内から車で約1時間、群馬県伊勢崎市まで足を運び、「伊勢崎利根川花火大会」に行って来ました。去年もこの花火大会にきたのですが、どうやら花火大会そのものが格段にスケールアップした様子。利根川の河川敷を使うということもあって、3尺玉という巨大な花火があがってました。ちなみに、関東圏でこの3尺玉があがるのは、この花火大会ともうひとつだけ。都内では、危険すぎて上がらないそうです。3尺玉ってのがどれくらい迫力があるかというと、上がった後の音が胸にズシンと響いてきて、しかも、その風圧に負けて、車の盗難防止センサーがそこら中で反応してしまう、ってくらい。

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少し早めに行くと、河川敷の特等席に車で入れて、車から、真上に上がる花火を鑑賞できます。35,000発ってのもすごい数で、本当に、次から次へと複数の花火が夜空を彩っていきます。

夕方にもなってくると、車の数もMAX!みんな、花火の前の腹ごしらえで、川沿いに並んだ出店で食べ物とビールを調達。うちらも、花火が上がり始める頃には、すっかりホロ酔い気分でした。昼過ぎに降っていた雨も、すっかり上がり、晴れ男、ここに健在♪

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そして・・・。

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たまや~。

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いやぁ、目の前で大迫力の花火大会。この伊勢崎利根川花火大会は、かなりオススメです。

この日は、奇しくもNEWデジカメのデビュー日。これまで愛用してきたデジカメ君が、そろそろ寿命も近そうで、かなりボロボロになってきていたので、思い切って、「CANON IXY800IS」ってヤツを購入。こいつがなかなかの優れもので、4倍の光学ズームがある上に、手ぶれ防止機能がとても高く、どんなに適当にシャッターを押しても、必ず綺麗な写真が撮れちゃうんです。ほんと、不思議。花火も、ちゃんと撮れました。

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August 07, 2006

仙台 七夕祭り

 毎年「夏ぴあ」なる本を購入し、その夏の祭りや花火イベントをチェックして遊びまわるのだが、今年も購入。そこで目に留まったのが、東北3大祭りの特集。今年は、仙台の七夕祭りがちょうど土日に当たるということで、早速仙台駅前のホテルを格安で抑えた。ということで、七夕祭りを遊ぶ、仙台2泊3日の旅へ。

 東北自動車道を走るときは、まずお約束の栃木県上河内サービスエリアで餃子を食らう。ここでは、宇都宮の有名餃子店の餃子が日替わりで5種類ほど出ていて、それらをいただける。うまいうまい。そして車を走らせ、都内から約4時間も車を走らせれば仙台に着く。土日月の3日間の旅で、土曜日は前夜祭の花火大会、日、月が七夕祭りの本祭。ホテルにチェックインして、持参していった浴衣に着替え、いざ花火の会場まで闊歩する。魅力的な出店でビールを購入しつつ、食べ物を買いつつ、花火の会場へと向かう。さすが3大祭りとあって、浴衣を着ている人間が多い。「男性の浴衣は素敵ですねぇ」なんて地元の店の人にも声をかけられて上機嫌。

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 夜はお約束で、牛タンを食らう。老舗の「利休」がホテルの目の前にあったので、そこで宴会。焼酎のボトルも入れ、焼き牛タンを食べ、僕の大好きな牛タン刺しも食べ、大満足。ちなみに、3ヶ月期限でのボトルを残してきてしまいました。誰か、3ヶ月以内に一緒に仙台に宴会に行きませんか?(笑)

 2日目も、日中は青葉城に遊びに行ったり、駅周辺の店をぶらぶらしたりしたものの、夕方からはやはり浴衣に着替えて、祭りの会場へ。商店街を見事な七夕飾りが埋め尽くす。

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 地ビールも「仙台七夕祭り」限定版が出ており、これはこれはと飲む。うまい。程よい暑さと、人の活気と、歩き回っていることもあり、ビールが回ってほろ酔い。

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 そんな中、祭りのメインイベントのひとつのパレードへと足を運ぶ。七夕祭りなのに、なぜかサンバダンサーがセクシーな衣装で腰を振りまくっていて、ちょい興奮。興奮のあまり持っていたデジカメを投げ飛ばしてしまい、デジカメ君、ちょい負傷。そして、パレード後は寿司を喰らい、この夜も宴会に没頭する。

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 翌日は、晴天の中、車を北に30分ほど走らせて、漁港として有名な塩釜の港へ。ここにある魚市場が目当て。僕は何を隠そう、大の魚市場好き。これまでいったところの中でも、ここのスケールはかなりのもの。すでに昼近くなっていたため、かなり品数は少なくなっていたが、迫力の魚の量に興奮。数百円払えば、生牡蠣や、生うになど、生きているものをその場で食べさせてくれる。ここで買うと蟹なんかも、北海道で見る値段の半値以下。いかに、北海道の蟹の値段が観光客向けの高値で売られているかがわかる。

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 この日は晴れていたので、海辺の散歩も気持ちよかった。やっぱり海はいい。

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 せっかくなので、松島へも足を運び、観光船で揺られながら、ちょっと昼寝もしてみたりして・・・。


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 一通り観光も終わり、東京に帰る前に、再び仙台に戻って、みやげ物を購入し、またもや牛タン定職を食べる。ここで、都内の席に一人で米国人男性がやってきて、店長さんが「外人さんが来た~」と大慌て。とりあえずカウンターに座らせて、英語っぽい発音で注文をとり始める。が・・・
店長「ノーミモノ、ナーニニシマスカァ~?」
そしてメニューを指差しながら、
「オーウ、コレハ、『ビンビアー』、コレハ『ナマビアー』」
・・・って、あんたそれ英語になってないでしょ?と店内爆笑。
それでも、カウンター席で隣に座っていた人たちが親切にその外人さんと話し始め、あれやこれやといろいろ食べさせていた。彼は喜んでいたのだろうか?不思議。店長さんはといえば、その後、その外人さんがニューヨークから来たのだと知り、
「オーウ、ニューヨ-クネ!キングコングネ!ガオー!ガッハッハ!」と相変わらず、実は英語になってない日本語を陽気に話している。めちゃくちゃ面白い、この店長。

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