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July 22, 2006

送別会!

 大学の後輩がめでたく結婚して、米国留学に行くということで、いつも一緒に飲んでいる仲間内で結婚祝い兼送別会が開催されることに。ほのぼとした、送別会でした。

Party060722

 ただ、この日は、あまりにも色んなイベントがありすぎて、結構大変でした。かつて、同じ職場で席を並べていた人が、突然亡くなってしまい、この人の通夜に。まだ若干32歳にして、奥さんと幼い息子を残しての他界。悲しすぎました。直接の原因はわからず、風邪をこじらせて寝込んでいたと思ったら、そのまま・・・ということで、風邪もナメてはいけません。本当にご冥福をお祈りいたします。

 その後、上記の送別会へと行き、心機一転、楽しいお酒を少しだけ頂き、宴会後、夜中の12時からアイスホッケーの練習へ。練習後、先輩に、「お前、今日手抜きだったなぁ~」っていじめられたが、手抜きではなく、もう一杯一杯なのでした・・・ほほほ。

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July 16, 2006

正しい温泉の選び方

そもそも温泉とは何だろう?

 地下水の中には、湧き出す過程で特別に熱などが加わり、温度や化学成分が通常の水と著しく異なった鉱泉がある。それを今日、私たちは温泉と呼んで珍重しているのだ。

 「温泉法」という法律によると、温泉は、鉱泉の温度が25度以上あるか、リチウム・ラドンなど18種類の物質のどれかが定められた含有量以上あるものと定められ、どちらかが該当すれば「温泉」として登録承認を受けられる。また、水蒸気やガスの場合も、温度や成分など条件を満たせば温泉とみなされる。

 温泉成分等の掲示は法律で義務付けられており、温泉地に行くと、必ず温泉施設の入り口などに温泉分析表が掲示されている。当然のことながら泉質によって、その成分や効能、入り心地などに大きな違いがある。例えば、美人の湯とも呼ばれる「炭酸水素塩泉」は、重曹を多く含んでいるので肌を柔らかく、滑らかにする働きがある。保温効果が高いのは、「塩化物泉(食塩泉)」や「硫酸塩泉」。血行促進にいいのは「二酸化炭素泉」や「硫黄泉」。詳しくはこの記事最下部の表の通りだが、泉質は大きく分けて10種類あるので、自分のお気に入りの泉質を覚えておけば、温泉地選びの際に役立つでしょう。

【二酸化炭素泉】
特徴:二酸化炭素が溶け込んでいるので、小さな泡が身体につくのが特徴。保温効果があり、引用すると爽やかなのどごしがある。
効能:高血圧、動脈硬化など。

【炭酸水素塩泉】
特徴:縦走を多く含んでいるので、肌を柔らかくし、滑らかにする効果がある。「美人の湯」「化粧の湯」ともいわれる。
効能:糖尿病など。

【塩化物泉】
特徴:高齢者向きのやや熱めの湯。肌についた塩分が体温を逃がしにくくするので、保温効果が高い。
効能:胃腸病など。

【硫酸塩泉】
特徴:石膏泉、芒硝泉、正苦味泉に分かれる。無色透明で苦味があるのが特徴。「傷の湯」「中風の湯」とも呼ばれている。
効能:動脈硬化、高血圧、糖尿病など。

【含鉄泉】
特徴:鉄分が主成分で、空気に触れると無色透明から褐色に変化する。炭酸鉄泉は食塩や重曹を含んでいるものが多く、緑ばん泉は貧血症の人に最適。
効能:貧血症など。

【硫黄泉】
特徴:独特の硫化水素ガスのにおいが特徴。白濁しており、ぽかぽかと温まるが、刺激が強い泉質なので、皮膚の弱い人などには不適。
効能:動脈硬化、高血圧、糖尿病など。

【酸性泉】
特徴:硫酸・塩酸・ホウ酸を多く含む。殺菌力が強く、湯ただれを起こすこともあるので、肌の弱い人は入浴後、淡水で流した方が良い。
効能:慢性皮膚疾患、月経障害、糖尿病など。

【放射能泉】
特徴:ラドンやトロンを多く含み、「ラジウム泉」とも呼ばれている。無色透明の湯でリラックス効果がある。
効能:リューマチ、神経痛、高血圧、慢性婦人疾患、動脈硬化、糖尿病など。

【単純温泉】
特徴:無色透明で含まれる成分が少なく、刺激が弱いので、利用範囲が広い湯。肌に優しいので高齢者にも向いている。
効能:胃腸病、動脈硬化、高血圧、糖尿病など。

【含アルミニウム泉】
特徴:アルミニウムが主成分。火山活動の多い地域に多い。アルミニウムイオンと硫酸イオンを含む「明ばん温泉」は昔から眼病などに用いられる。
効能:慢性皮膚病、慢性消化器病など。

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July 15, 2006

生きるための方程式

・・・なんてものはないよねぇ。

 生きていると、時としてすごく重大な決断をしなくてはならない時っていうのがやってきて、でも、決断を下した後でも、それが正しい決断だったのか、やっぱりなかなか自信が持てない。当然、それが正しかったかどうかを判定してくれる人もいないし、違う判断をした場合どういう違った結末となったかも、比べようがない。

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 数学の方程式みたいなのが人生においては存在して、仕事に関する重要な選択を行うときは式Aに必要な要素を入れて答えを導く・・・人生に関する選択を行うときには式Bに必要な要素を入れて解答を出す・・・そんな式があったらなぁ。たとえ、一生でその式を3回しか使えなかったとしても、ここ数ヶ月の間で、式AもBも使いたかったなぁ。

 ということで、色々とバタバタしていまして、まだバタバタしておりますが、WEBの世界に久しぶりに復帰です。

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July 08, 2006

エステデビュー

 いわゆる誕生日プレゼントってことで、「エステ」をプレゼントしてもらっちゃったので、エステデビューしちゃいました。何をされるのか分からないし、変な話、裸にならなきゃいけないのかとか、気持ちよくて寝ちゃったらどうしようとか、まぁ、デビューってのは、何に付けても、色々と余計なことを考えすぎてしまうもの。とはいえ、考えすぎても仕方がないので、えやーっと飛び込む。今回、デビューを果たしたのは、「ホテルアンダディバリゾート伊豆高原」。バリを意識した、とっても素敵なリゾートホテル。そこにある「チャンティック」でバリ風エステを受けることに。

 コースになっていて、足の裏の角質取りの後、脚から背中へとマッサージを受けるもので、90分のコース。まず、足をアロマオイルの入ったぬるま湯に付けて足の皮を柔らかくするのだが、その際に、アロマオイルを5種類の中から選ぶことができる。一覧表を渡され、それぞれの香りや効果を見るのだが、何を選んでいいのかよく分からず、とりあえず「ストレスに効果あり」というものを選ぶ。いざ、足の角質取りが始まると、足の皮がボロボロと取れていき、足はつるんつるんに。なんか恥ずかしいけど、変な喜びを覚える。

 続いてカーテンで仕切られた個室へと連れていかれ、上半身裸になって待っていて欲しいといわれる。すると綺麗なお姉さんが現れ、背中に何かオイルを塗ってマッサージを始めてくれる。これが、どういう手の動きをしているのか分からないのだが、手が10本くらいあるように感じる不思議な動きで気持ちいい。続いて腿や足回りもマッサージしてくれる。その間、温かいタオルを背中にかけられているため、本当に気持ちよくなってうとうとしてしまう。

 ということで、エステデビューは、大満足。そう頻繁にいけるようなお値段ではないが、たまに、都会を離れて、こんな風に過ごすのも贅沢な感じでいいなと思った。素敵なプレゼント、ありがとうございました!!

Chantic_1

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