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October 30, 2005

八幡酒店 オープン!

■「大人になっても魚の子 八幡酒店」
□「自家製干物と美味い酒」
□住所:江東区富岡1-11-5(東京メトロ門前仲町駅 徒歩3分)
□TEL:03-5620-0800

 ついに新店舗オープン!だいやもんどへっどKurokichi珍多羅で御馴染みのたにさんが、門前仲町に小さな居酒屋をオープン。ということで、オープニングを記念して、気心知れた仲間たちが集いました。系列店舗の料理人たちや、その他色んな店とかの仲間が一同に会して大宴会。この店は、自家製で干物を干していて、これがウマウマ。酒にぴったり合う感じで。普段はお客さんと店員なんていうような関係の人たちとも、久しぶりにゆっくり飲んで、気がつけば、かなーり皆酔ってました。あまりにも色んな面々が居たので、この際、一気にみんなを写真で紹介!一人一人個別に紹介していったら、大変なことになっちゃいそうなので。いやぁ、楽しかった・・・って、店の紹介になってないな(笑)。


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October 29, 2005

タコハチ&007

 大学時代の友人宅にお邪魔して来ました。大学時代、同じクラスの仲間たちの集まりで、なかなか大勢で集まることはできなくなってしまったものの、都合のつく人がいつも10人程度集まって、結構頻繁に飲んで騒いで・・・。まぁ、要するに、中身がないけど、中身が濃い、そんな時間を一緒に過ごすわけです。

 最近は、原点回帰とでもいうべきか、学生時代のノリを復活させるのがなんだか楽しい。学生の頃はお金がないから、みんなお金を使わずに遊べる方法を色々と考えて、しかも、うちらは朝まで宴会をしていることが多く、宴会中に何ができるかなんて考えてると、色んな遊びができてくる。

 こういう、「宴会ゲーム」とでもいうんだろうか・・・を、先日、みんなで仙台に遊びに行ったときに復活させ、今回、またそれらゲームで盛り上がってしまった。例えば・・・。

■タコハチゲーム

 みんなで輪になって座り、一人目は「1」と言いながら?@右手を自分の左胸に当てるか、?A左手を右胸に当てるかする。?@の場合、左隣に座っている人が「2」という。・・・という具合で「3」、「4」と続く。しかし、「8」がつく数字(8、18とか83、84とか)、もしくは8の倍数(16、24・・・)に当たった時は、その数字を声に出さずに「タコハチ!」と言いながら、両腕でハチの字を作り(文章で説明できない)、右隣か左隣かを指す。また、10の倍数に当たった時は、「いかじゅう!」と言って、誰かを指す。この場合は、隣の人でなくてもいい。そうすると、指された人は「11」・・・という風に続く。自分の番でいうべき数字、もしくは「たこはち」「いかじゅう」と言えないと、負け。単純だが、面白い。

 今回は、これに変則ルールを組み入れてみたりした。「3」のつく数字に当たったら、桂三(3)枝にちなんで「いらっしゃ〜い」と言わなきゃいけないとか、「5」のつく数字に当たったら、郷(5)ひろみにちなんで「ジャパン!」って言わなきゃいけないとか、「7」のつく数字に当たったら、ウルトラセブンにちなんで「ジュワッチ」と言わなきゃいけないとか・・・要するにいくらでもルールが作れちゃう。飲みながらやると、頭もついていかなくなり、こりゃかなり楽しいです。


■007ゲーム

 1人目が「0」、その後時計回りで2人目が「0」と言い、3人目は誰かを指差しながら「7」と言う。指された人は「うっ」と言って胸を両手で覆い、両隣の人は両手を挙げて「ひゅー!」という。そして、打たれた人から、また「0」「0」「7」と続いて行く。ただそれだけ。でも、それだけで十分です。

 これを更に高度に変化させたのが・・・


■せんだみつおゲーム

 1人目が「せんだ」、左隣の人が「みつお」と言いながら誰かを指す。そうすると指された人は何もしないが、両隣の人は「ナハナハ」って例のポーズをやるわけです。で、指された人から、「せんだ」・・・ってまた始まる。ハイペースでやると、殺人ゲームになります。特に、罰ゲームがお酒を伴う場合。


 この他に、「お買い物ゲーム」とか、有名な「山手線ゲーム」とか、うちわでしかウケない「ヒロハラゲーム」とかがあります。

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↑文字通り、胸を「OPEN」するどらちゃん。

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↑今回、素敵な料理でもてなしてくれたスズンナさん(通称)とエヌッポさん(本名)、そして牡蠣スープをストローでジュルリと吸い上げるスケッチ(ブック)


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October 24, 2005

大瀬崎ダイビング

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 やや涼しくなってきた今日この頃だけど、ダイビングにはこの季節がいいと、昔聞いた。改めて確認すると、やっぱりそうらしい。海の中の気候は、地上から2ヶ月遅れといわれているらしく、つまり10月下旬に潜っても、海の中は8月下旬の気候って訳だ。また、台風がやってきた後は水温が上がるらしく、これまたダイビングには好都合。ってことで、ついに初めての大瀬崎ダイビングを敢行。去年も同時期に行こうと思ったものの、結局潜れなかった。

 伊豆半島の西側の付け根に位置する大瀬崎は、暖流が当たるポイントとして知られており、沖縄でも見られるような魚が暖流に乗ってきており、生物の種類が豊富なんだとか。行ってみると、大瀬崎は湾になっており、その湾を囲うように沢山のダイビングショップが並んでいる。そして、その前はダイバーで一杯。こんなのは初めて見た。学生ダイバーが多いようで、きっと部活とかで来ているのでしょう。そのためかガイドをつけずに、自分たちだけで潜っているような人がほとんど。

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 確かに潜ってみると色々います。まず現れたのが、アオリイカの群れ。火星人みたいなのが、多数、優雅に泳いでます。

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 ↓これは、ハナアナゴ。食用にしてもあまり美味しくないらしいが、アナゴっぽいアナゴは初めて見た。ガーデンイールは色んな所で見てきたけど。頭の部分を砂から出しているのだが、砂の中に指を突っ込んでアナゴの背中を触ってみると、すべすべしていて気持ちいい。触ると、アナゴもビクンとなって、そのリアクションがかわいい。

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 ↓こいつはハナダイの一種かな。とってもキレイなオレンジだったので、撮ってみました。南の海に行くと、こういう鮮やかな魚は一杯いるけど、今年は南からの暖流に乗ってやってくる魚が少ないらしく、こういう魚があまりいなかった。その分、伊豆特有の魚がたくさんいるらしい。

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 ↓これは「カマス」ざますね。うまそうですね。

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 ↓そして、こいつは「ミノカサゴ」かな。立派なミノカサゴが沢山いて、優雅に羽根を広げて泳いでいた。結構大きかったので、見応え十分。

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 ↓これは、「クロホシイシモチ」の幼魚。わずか5センチにも満たない透明の幼魚がすごい数で群れていて、これが近づいていっても全然逃げないから不思議。ちなみに、成魚が下の写真。色も変わってしまい、幼魚の群れの美しさはないかな。

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 ↓これは、石造のようだけど、「サツマオコゼ」という魚で、環境に応じて色を変える。このときは、白くなりたい気分だったみたい。無機質な色合いだけど、ムナビレを拡げると、黄色と紫のひれが登場して、とてもキレイ。ちょっかいを出して、ひれを広げさせたものの、写真にはうまく収めることができませんでした。

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 ↓これは、「オルトマンワラエビ」というそうな。どこにいるか分かるかな?ちょっと蜘蛛っぽいです。手に乗せて写真を撮ろうとしたものの、すぐカメラから隠れちゃうので、これまた失敗。

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 ↓これは、頭上を通っていった巨大なキビナゴの群れ。前に伊豆でキビナゴの干物を食べたことがあったけど、すごく美味しかった。とてもきらきらしていて、すごいスピードで泳いでいるので、見応え十分。

kibinago

 ここ大瀬崎からは、富士山もとてもキレイに見える。ちょうど海から上がってきたら、日が沈むタイミングで、ガイドさんが取って置きのスポットを教えてくれた。「紅富士」と・・・

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 ・・・この日の夕日が沈んで行く様が見えました。美しかったぞよ。

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