« June 2005 | Main | August 2005 »

July 31, 2005

セブ島 Day5

 もうダイビングもないし、この日はリゾートライフを満喫することに。朝食バイキングを終えた後、海辺の散策をすると、水着に着替えて、プールへ。シュノーケルがあると、プールの中でも色んな遊びができるのだが、プールサイドと言えば、とりあえずは昼寝(笑)。
050731-1

 でも、そう怠けてばかりもいられないので、久しぶりに水泳をばりばりっとやってみることに。スピード面ではそんなに衰えはなかったものの、やっぱり長距離は連続で泳げない・・・(涙)。
050731-2

 午後からは、セブの街へと繰り出すことに。普通にショッピングもしたいし、お土産も買いたいし。ということで、街の中の2大ショッピングセンターのひとつ、「シュー・マート」へ。ここは、超巨大ショッピングセンター。本当に色んな店があるのだが、特に目立ったのが携帯電話屋とパソコン関係の店の多さ。その辺は、やっぱり発展途上国というニオイがぷんぷんする。経済成長期にあるんだろうなぁ。一通りぐるぐると色んな店舗を巡った後・・・
050731-3

・・・最後は、食料品がある超巨大スーパーへ。ここに来るまでに買い物をしたものの買い物袋は、入り口で預けてからでないと入店できない仕組み。万引きが後を絶えず、苦肉の策として、こういう制度が導入されたのだろう。でも、買い物客からしてみたら、買い物中、手荷物を無料で預かってくれるので、これは、意外と便利♪

 馬鹿でかいスーパーだけに、本当に品揃えがすごい。たとえば、料理用油のコーナーだけで、この量。あまりにも黄色いボトルの油が多かったので、ついつい写真を撮っちゃいました。
050731-4

 品揃えが多ければ、買い物客も多く、レジの数も半端なく・・・そして、もちろん買い物量も大量♪でも、フィリピン物価だから、これが安いのです。
050731-5

 結局買い物を終えてホテルに戻ったのが21:30。余すことなく、最後の最後まで遊び・・・そして、明日はいよいよ帰国の日・・・。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 30, 2005

セブ島 Day4

 この日もボホールの海は快晴!海の水が本当に透明で、砂も宝石のような白さで、ゴキゲン。
0730-1

 ダイビングは、この日で最後。朝、ショップの前に停泊しているボートとの間を行ったり来たり。だらだらと準備開始。
0730-2

 ロエルとも、ロエルお得意ポーズでツーショット写真。この日は、バングラオの沖のポイントへ。バングラオの沖というのは、つまりは、自分たちのホテルのすぐ近くの海の沖のほう。ここら辺の海は、海岸から穏やかで浅い海が100メートルくらい続いていて、そこから突然ドロップオフになって深くなっている。ダイビングは、大体、そこのドロップオフのポイントにいく。海の中の崖とでもいうのだろうか。で、そこの崖沿いに潜る。そうすると、岩場の餌に集まる魚たちが見れる。もちろん、珊瑚の数も半端じゃない。

0730-3

 第一ポイントで潜行すると、ゴンズイの巨大な玉が。濃い群れを作ることで有名なゴンズイだが、有毒の魚なので、近づかないように気をつけたい。
0730-4

 沖のほうなのに、なぜかジープがひっくり返っている。しかも、2、3台。なんでだろう。ロエルは運転席に乗り込んで、運転を楽しんでいた。
0730-5

 今日潜ったポイントは、ジンベエザメが登場するポイントだとのこと。今回は、ジンベエが見れたら、もう言うことなし!とか思っていたのだが、やはりそう簡単には現れてくれなかった。ジンベエはノンビリと泳ぐので、現れれば、その巨体に触れたりすることも可能らしい。まぁ、次の楽しみいうことで。

 海から上がるとさんさんと降り注ぐ太陽。思わず昼間からビールを手にとってしまう。
0730-6

 南の島っていうのは、必ずヤシの木がある。でも、このヤシの木があると、どこでも「南の島」に見えてしまうから不思議。食事とかをしていると、木を登ってヤシの実を採っている兄ちゃんとかもいた。
0730-7

0730-8

 ダイビングも終わり、一度ホテルに戻って荷物をまとめる。今日でボホールは終わりで、夕方の高速艇でセブに戻る。でも、宿へのお迎えがくるまで時間があったので、ホテルの前の海でシュノーケリングすることにした。海底に転がるウニを踏まないように沖に出て行く。振り返ると、ホテルのテラスが見える。青い柵が並んでいるのがプールのあるデッキ。その右横の大きな屋根が、吹き抜けのレストラン。
0730-9

 シュノーケルでも魚がたくさんいて、見応え十分。かわいい小魚の群れが、縦横無尽に視界を横切っていく。
0730-10

 ということで、ボホール島での楽しい3日間を終え、セブ島に戻ることに。このノホホンとした平和な島を離れるのは、慣れれば慣れるほどなんだか寂しくなってきたものの、セブのリゾートライフにも期待♪ってことで、高速艇の乗船場へ。セブの港までは、約1時間半の旅。船が出るまでの間、暇なので売店とかを散策していたら、日本のお菓子「パッ○ンチョ」のフィリピン版が。しかし、この名前はちょっとまずいんでないかい??
0730-11

 フィリピン人は、本当に冷房好きで、どこもかしこもガンガン冷やす。フィリピン航空もそうだし、車の中もそうだし、高速艇の中もしかり。これが寒い寒い。上着を羽織って、睡眠タイム。と思いきや、船内映画上映スタート。とは言っても、DVDを上映しているだけ。しかし、これが大音量で、スターウォーズと来たもんだから、ついつい見入ってしまって。気付いたら、セブの港が視界に入ってきたのでした・・・。

 下記は、セブの港へのお迎えの車から撮った写真。フィリピンでは、小さなバイクに3人も4人も相乗りしている光景や、バスにあふれんばかりの人が押し込まれている光景など珍しくない。交通ルールは本当に守られているのか不思議なものだ。そんななか、かわいいと思ったのがこれ。小さな軽トラの後ろに、子供用の椅子が子供の人数分置かれていて、子供たちは、何食わぬ顔で、そこに座って読書したり、遊んだり・・・。なんだか、おかしい光景でした。

0730-12

 フィリピンとかにいくと、日本人観光客は殿様扱いされるので、本当に極楽。どこに行っても、こうやって付き人や運転手などがしっかり手配されていて、しかも、みんなとても親切。そんな送迎者に揺られて、初日の夜に泊まったパシフィック・セブ・リゾートに帰ってきました。チェック・インを済ませて、部屋に案内されると・・・ワオ!なぜだか、最高級ランクのコテージ泊に!なんだか、手違いがあったようで、極楽コテージに泊まれることになってしまった。かーなり、ご満悦。初日の夜にできなかったホテル内散策を敢行し、ディナーを頂き(これが、また美味)、夜のお酒を流し込んで、ゆっくりと眠りに就いたのでした・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 29, 2005

セブ島 Day3

 ダイビング2日目です。まずは、この日の「ボホールダイバーズロッジ」の様子。左側の建物が、毎日のランチを食べるレストランで、右側の白い塀に囲まれているのが、「PCダイバーズ」のショップ。
050729-1

 朝は曇り模様。でも、これが、昼前からどんどん晴れてくる、っていうのがセブの天気。今日は、今回の目玉となる、バリカサグ島のブラック・フォレストというポイントを含んだ、3本のダイブを決行!白いバンカーボートに乗り込んで・・・
050729-2

・・・出発。手前に立っているのが、今回のガイドのロエルです。奥にいるのは船長さん。棒で、船を沖に出しているだけで、この棒を使ってポイントまで行くわけではありません。ちゃんと、巨大なエンジンを積んだ船なので。
050729-3

 まずは、早速バリカサグへ。ここのポイントは魚影の濃さが有名で、ギンガメアジとかバラクーダーの群れがいたりと、とにかく大物がたくさん。入って早々、大きなゴマモンガラのペアを発見。その後、少し離れた所を泳ぐナポレオンフィッシュの姿が。「おぉ〜」。頭上には様々な魚の群れが通り過ぎて行く。ツバメウオの大群にも囲まれる!さらに、流れにドリフトされると、ウミガメの姿が!ゆっくり泳いできて、僕の真下を通り過ぎて行く。と思いきや、出た〜!バラクーダーの群れ。大きさ1〜2メートルのバラクーダーが縦に長い群れになって、ゆっくりと回遊してきて、群れは段々こっちに近づいてくる。すごい迫力です。しかし、今日は問題が。水中デジカメのケースの中が結露してしまい、どうしても写真が撮れず。こんなにすごい光景を次から次に目の当たりにしているのに・・・。ぐやじぃ。でも、その分、しっかりと目に焼けつけてきました。バリカサグ、迫力満点です。せっかくなので、バラクーダーのイメージ写真でも。まさに、こんな感じでした。
baraq

 あとはお馴染み、ニモ。
050729-4

 この日の2本目と3本目は、バングラオ島沖でのダイビングだったのですが、2本目のポイントに着いたら、沖の方をいく小さな釣り船の人たちが「大きなサメがいるよ」と叫んでいる。げげげ。サメは見てみたいけど、注意を促されると、ちょっと躊躇が・・・。ロエルに「大丈夫?」と聞いても、「ダイジョブ、ダイジョブ」の答え。まぁ、気にしていても仕方がないので、構わずエントリー。約40分後、上がってくると、船で待っていたスタッフが、「”バハリーナ”がいる」という。バレリーナではない。聞いてみると、バハリーナとは、鯨のバサラ語。

 なに?クジラ?

 こんなチャンスはめったにない。よく見ると、数百メートル先のほうで、船が沢山群がっている。そこにいこう!と船を移動してもらう。10数人の人たちと、その周りの5隻くらいのボートに囲まれてよく見えなかったが、何かがいる。よく聞いてみると、クジラはサンゴ礁に座礁して、すこし傷を負っているとのこと。それをみんなが沖に出してあげようと助けている所だった。バンカーボートで近づけるだけ近づいて、あとは、海に入って泳いで行く。

 黒い背中が見える。
 尾ひれが見える。

 おぉ、クジラだ。知ってるぞ、これ。マッコウクジラだ。

050729-5

050729-6

050729-7

 体長が10メートルにも至らないマッコウクジラの子供かな。表面には傷が結構あり、痛そう。頭の近くまで行き、写真を撮ってると、頭がこっちを向いた。目はくりくりしていて可愛いのだが、わずか1メートルくらいの距離でクジラがこっちを向くと、ちょっとコワイ。大迫力。白い布を用意して、それにクジラを乗せて助け出そうとしていた人たち。と、その時、クジラがゆっくりと進み始めた。その進行方向に我らのバンカーボートが停泊していたので、急いで船に戻り、進路を空ける。その後どうなったかは分からないが、あの弱っていた表情を見ると・・・。無事を祈るばかり。

 とまぁ、そんな一大イベントを終え、次のポイントへ。ロエルは、カメラを前に船首でポーズ。これが、彼のお気に入りポーズ。
050729-8

 相変わらず、珊瑚が美しく、色とりどりの魚が本当に多く生息していて、贅沢ながら、きれいな魚がたくさんいることにも、だいぶ目が慣れてくる。パープルビューティーも群れでそこら中に登場。
050729-9

 この日は、朝一番こそ曇っていたものの、どんどん晴れていき、すんごい快晴に。ショップ前のビーチも、すごくきれいに輝いてました。ボホールで驚くのは、日本の海みたいに、波が打ち寄せてこないところ。本当に海が穏やかなんです。
050729-10

 ショップのあるリゾートは、なぜか、毎日、色んな集団がビーチパーティーみたいなのをやってました。地元の人たちぽかったものの、こんなに毎日パーティーしていて大丈夫なんだろうか?
050729-11

 下の2匹は、ショップの犬が最近産んだ子犬ちゃん。とーにかく、かわいいです。特に左側のヤツがなつっこくて、本当にかわいかった。ショップでログを着けたり、着替えたりしている間も、ずっとこいつらが足元をうろうろしていて、じゃれてきたりとかして。
050729-12

 午後は、ショップで一緒になった日本人の人たちも一緒に、観光用のバンを手配。ボホール島内の数少ない観光ポイントを巡ってみることにした。「ターシャ」と呼ばれる、世界最小のサルうをみて、チョコレートヒルズという、付議な山々をに見に行き、島のショッピングセンターで買い物をして終了するコース。まず、1時間くらい車に揺られて、ターシャのいる所へ。着いてみると、道路脇のケージに、勝手に入っていけて、そこの中に、ターシャが14匹。あまりもの小ささに驚く。そこにいた係りのお兄ちゃんみたいな人が、ターシャを肩に乗せてくれる。重さを全く感じない。おとなしいし、なかなか可愛いです。
050729-12

 そして、これがチョコレートヒルズ。なんでこんな山ができたのか解説してあったけど、忘れてしまいました。あは。でも、こんな山がこのあたり一帯に1260個もあるということ。すごく不思議な光景です。この見晴らしポイントは、このあたりではかなり高いポイントで360度見渡せて景色抜群。丸いチョコレートヒルの周りに南国風の木々が立ち並んでいて、なんかジュラシック・パークの世界みたいだねって皆で話していました。
050729-13

 せっかくなので記念撮影もしてみました。
050729-14

 この後、ボホールで一番大きいと言うショッピングセンターまで連れて行ってもらって、この旅、初ショッピング。とりあえず物価の低さに驚く。ジーパン1本も、2000円くらい払えばお釣りが来てしまうので、こりゃ買わなきゃいかんなと思って、ちょっと見てみる。しかし、数本持って試着室に入ってみると、なんかフィット感が・・・。全部、ローライズだったのです。どうやら、フィリピンでは男性の間でもローライズが流行っているみたいで。こりゃ、ちょっと・・・。しかも、試着室から出て行くと、店員の女性が3人くらい群がってきて、「日本人?韓国人?」って聞いてきて、「日本人」と答えると、「やーっぱり」とか「そーなの!?」とか。どっちかと言う話をしていたらしい。んで、「So、CUTE」とか言われちゃって。こりゃ、店員のナンパですか?そんな人たちの前で服を選ぶのはあまりにも居心地悪かったので、結局、そそくさと退散してしまいました。

 宿に帰って、おいしい夕食に、おいしいビール。バックには波の音。やはり、南の島は最高です。そして、22時には就寝♪

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 27, 2005

セブ島 Day1&2

 4年ぶりにセブ島を訪れました。ちょうど4年前の夏に、セブ島でダイビングのライセンスを取得。その時の日本人インストラクターが、実は元は、今の自分の会社に勤めていた先輩だったということが発覚して、その後も親しくさせてもらっていた。日本に帰ってくれば一緒にのみに行ったり、ダイビングのことでメールのやり取りをしたり。それが、2年前、突然亡くなった。癌だったらしい。その年の夏は悲しい知らせが続いた夏だったなぁ。

 と、そんな思いも吹っ切れ、彼に海で会うつもりで、その時に探検し切れなかったセブの海をまた見に行くことにした。今度は、セブ島から船で移動したボホール島へ。セブ島と言っても、リゾートがあるのは、セブ島に隣接しているマクタン島という島。そして、ダイビングとなれば、このマクタンではなく、ボホールのバリカサグや、アポ島、ドゥマゲッティと言った、セブ島界隈の海がダイバーにとっての聖地となっている。前回は、ライセンスの取得でほとんどの日程を終えてしまい、セブの海を堪能しきってなかったので、ボホールを中心に潜ることにしていた。

 7月27日、よく遅れるという噂のフィリピン航空は、これまた約5時間遅れで成田を離陸。1,500円の食事券は出たが、それでは間が持たず、成田空港を隅から隅まで探検して、昼寝までしてしまった。それでも何とか出発。4時間のフライトで夜11時頃、やっとセブに到着。前回同様、今回も前回のセブへの旅同様、「パシフィック・セブ・リゾート」に泊まったのだが、4年前と比べると、施設も部屋もサービスも料理も全てレベルアップしていて、かなり満足。驚いた。そういえば、4年前に訪れたときに、色々と改修工事をしていたことを思い出す。それでも、27日は寝るだけ。また3日後に、このホテルに帰ってくる予定。

 28日、朝6時の集合で車に乗せられて、セブの港へ。今回ホテルからのガイド兼ダイビングのガイドを務めてくれるのは現地人のロエル。日本語も英語も中途半端で、とっても数字に弱いと言う弱点があるものの、憎めないキャラ。写真は、後ほど紹介しよう。その日の朝は、港で税関の倉庫が火事になるなんてハプニングもあり、脇を通過すると、炎がボーボー。それでも難なく港にたどり着き、高速艇で1時間半、ボホール島の脇にあるバングラオ島へ。ボホールとバングラオは橋で結ばれていて、皆が「ボホール島」と呼んでいても、実際にダイビングをするところはバングラオ島だったりする。ややっこしいね、フィリピン。

 島に着くと、とりあえず今回の宿となった「ブルー・スカイ・シー・リゾート」にチェックイン。コテージ風の部屋には、シャワーはあれど、風呂はない。だだっ広い部屋にベッドと棚のみ。当然、テレビもない。やや不安になるが、ここのホテルスタッフは、皆親切で、しかも食事もとてもおいしかった。何より、ホテルのロビー兼レストランがオープンになっていて、そこからの海の眺めは最高。後から知ったのだが、このホテルでの1泊目の夜、宿泊していたのは僕等だけだった。

 外観は、こんな感じ
blueskysea


 とりあえずチェックインを済ませ、今回もお世話になるダイブショップ、「PCダイバーズ」のボホール店がある、「ボホールダイバーズロッジ」に再び車で移動。昼食をとった後、早速ダイビング、スタート!フィリピンのダイビングは、バンカーボートと言う、船の両側に浮きのようなものがついた形の船に乗ってダイビングに向かう。
bunkerboat
ダイバーと同じ数くらいのスタッフがついてくれて、機材のセッティングやタンク運びとかをしてくれるので、ダイバーは本当に潜ればいいだけ。楽ちん。この日は、2本。ボホールの南の方、「TALISAY」と「DOL JO」という2つのポイント。クマノミたくさん、コガネアジの群れに、グルクマの群れ。色とりどりの魚と珊瑚が、これでもかとひしめき合っている。すごい。さすが、セブだ。

050728-1

050728-2

050728-3

050728-4

 前日、睡眠不足だったせいもあり、ダイビングを終えて宿に戻ると、夕食を食べてビールを飲んで、ばたんきゅう。22時には就寝していただろうか。ビールも1本60円程度なので、ついつい進んでしまう。物価が低いって素晴らしい。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

July 10, 2005

31歳になりました。

 7月8日で、31歳になっちゃいました。日付が7月8日に変わったその瞬間から、実に激動の一日を過ごしたって感じで、こんなに色んな事が起きてしまった誕生日ってそうなかったかもなと思いながらも、最後は平和に一日を終えることができました。直接の「おめでとう」や、メールでの「おめでとう」、電話での「おめでとう」などなど、今年も本当にたくさんの「おめでとう」をもらいました。皆様の支えあっての今に本当に感謝です。

どうもありがとう♪

 フランスの名店「タイユバン」のシャンパンを頂いちゃったところから始まった今年の誕生日でした。誕生日の日には、チェーン店とは思えぬ、居酒屋「北海道」の恵比寿ガーデンプレイスの店でのお祝い。38階(だったかな?)から絶景を眺めながら、たらば蟹の刺身を食らう。そして日本酒。手元のタッチパネル式のパソコンボードから注文をしていくのも斬新で、おしゃれな誕生日を過ごしちゃいました。

 そしてその翌日。またもやお祝いをしてもらえるとのことで、目的地まで足を運んでいくと、移動途中にメールが。「到着したら看板の裏を見ろ」とのメール。着くまでの間、あれやこれやと想像を働かせていくと、小袋の中に包まれた手紙。「ここの店で待っているので、店に着いたら、予約をしている、と自分の名前を告げよ」との指令。店のカードも入っていて、こりゃちょっと素敵な店かもしれない、と手にもっていた飲みかけのペットボトルも捨て、地図に従って店へ。しかし、店に到着して名前を告げても、いまいち通じない。しばらく悩んでいると、店のおばちゃんが「あぁ、分かりました」と言って、先ほど見たのと同じような手紙の入った小袋を僕に渡してくれて、「お誕生日おめでとうございます」と一言。中には、手紙以外に鳥の頭が付いたボールペンも。手紙を開くと、次は「○○ホテルのフロントに行って予約をしていると言って名前を告げよ」との指令。ははーん、なるほど、そういうことね。と、第2チェックポイントに向かう。またもや、ちょっと手惑うが、再び手紙をゲット。今度はどういうわけか、蛙の形をしたキーホルダーがおまけで付いていた。謎だ。これは何かのヒントなのか?そして次の店の地図。そこに向かうと、今度は話がすんなり通った。「あ、オリエンテーリングの人ですね。」と言って包みを渡してくれて、「おたんじょうびおめでとうございます」と。次の店の場所を確認して、軽く店員さんに会釈すると、「大変ねぇ」の一言。たしかに、一人でオリエンテーリングって、ちょっと寂しい。でも、途中途中のドラマで、段々気分が盛り上がってくる。次の目的地に到着して扉を開けると、やっと知った顔が・・・。(安堵)その顔がにやりとしたかと思うと、パーン!とクラッカーの音。そして店の奥に目をやると、店中のあちらこちらからクラッカーの音!そして店の客全員の拍手!ちょっと困惑。「あれ?この人たち知り合いだっけ?」と・・・。どうやら事前に他のお客さんにも協力を要請してくれていたようで、色々うろうろしながらも仕掛け人の術中にはまる、なんとも気の利いたお祝いだったのでした。そこはちょこちょこ遊びに行っていた店でもあり、顔見知りの店員さんは「いつ来るかと思ってましたよ〜、大変でしたね〜」と大爆笑。最後は、誕生日ケーキも登場して、またもや店のお客さん全員によるハッピーバースデーの大合唱♪温かい企画にメロメロでした。どうもありがとう♪

 仕上げは、更に翌日の家族との鉄板焼きディナー。ワイン飲め飲め攻撃に会い、おいらは酔っ払いました。フラフラなのに、更に帰りにワインを購入。こんな厳しい親のもとで育ったからこそ、今の素敵な31歳の肝臓があるわけです。

 そんなこんなで本格的に30代に突入です。今回はこれ以外にもGREEを通じてお祝いのメッセージを贈ってくれた人もたーっくさんいて、まだお返事できていないけど、皆ありがとう!!愛してるよぉ!

 ・・・ってな感じのマイ誕生日でした。

birthday2005


| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 05, 2005

トマトの赤ワイン煮

 この前、とぶさかなに行った時に食べた「トマトの赤ワイン煮」があまりにも美味しくて、真似て作ってみました。いやぁ、僕は料理の天才かもしれないと思いました(笑)。完璧に味を再現!うまかったです。

1. まず、トマトの皮を剥きます。トマトを直火で炙ると、皮は剥きやすいです。

2. 次に、煮汁を用意します。お湯を沸かした鍋に、コンソメブイヨンを入れ、更に、赤ワイン、砂糖を加えます。トマトは、結構酸味が強い食べ物なので、砂糖は少し多めに入れても大丈夫です。赤ワインも、アルコールは飛んでしまうので、渋みが出ない程度に沢山入れて大丈夫です。(ワインを選ぶ時も、渋みの少ない、ミディアムボディだけど果実味のあるタイプを選びましょう)

3. 皮を剥いたトマトを、2に漬けて、弱火でコトコト煮込む。30分も煮込めば十分でしょう。

4. 煮汁ごとトマトを別の容器に移し、冷ますザマス。

5. 冷えたら、トマトを丸ごと器に入れ、煮汁をかけてあげて、serve!召し上がれ。

暑い夏にピッタリの料理です。

tomato

| | Comments (1) | TrackBack (0)

« June 2005 | Main | August 2005 »