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June 25, 2005

仙台 Day1

 大学時代からの友人「Hろ」が仙台に転勤になったので(送別会の模様はコチラ)、早速、仲間内で仙台襲撃ツアーを計画し、ついに実行!朝、激しい渋滞の中、合流ポイントの渋谷に到着。今回の参加メンバーは、僕とSのだ、Oっくん、Nぽの3名。
東京からは、仙台まで約3時間半の旅。とりあえず第一目標地は、東北自動車道、上河内サービスエリアにある「宇都宮餃子広場」。ここでお手ごろ価格で、有名な餃子屋数店舗の餃子が一気に食べられてしまう。4人で、「眠眠」「餃子会館」等の餃子を購入。美味美味。ビールも飲んで盛り上がりたいところだが、先は長いので、食べ終わったら、即出発。

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 仙台に到着したのは14時過ぎだっただろうか。仙台市役所前にHにお迎えに来てもらった、合流。一人で住んでいるという贅沢な3LK社宅に荷物を置きに行き、本日の観光ポイントの塩釜と松島へ。塩釜は、有名な漁港があるところで、今回はそこでも有名な「すし哲」に豪華寿司を食べに行くことに。値段も高級だったが、味も絶品。腹をすかせていたこともあり、一同、黙々と寿司を食す。店の外に出ると、小さな市場みたいな路地があり、そこで魚が安売りされていた。殻に入ったままのウニも500円で売られており、その場でスプーンを借りて食べられちゃうから、すごい。

 今度は、松島に向かい、観光船に乗る・・・はずが時間が合わず、観光船は断念。徒歩で島巡りをすることに。橋を渡っていった先の島で、右回りルートと左回りルートの二手に分かれてみたり、何やら不思議なオーラをかもし出していたカップルにあったり。そんなこんなで、定番の松島観光も終了。写真は、散策中、なぜかスローモーションで動く、Sのだ&Oっくん。

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 さぁ、日も暮れ始めて、いよいよお待ちかね宴会タイムが近づいてきました。近くの酒屋で、酒を買い込む。やっぱり東北に来たら日本酒だよ、とHろ。オススメの「日高見(ひだかみ)」を探すも、売り切れており、「墨廼江(すみのえ)」の一升瓶を購入。どちらも、地元、宮城の日本酒。宴会グッズも買い入れて一度家に戻ると、車を置いて、ローカル線に一駅乗って、仙台市街へ。夕飯は、もちろん牛タン。色んなお勧めを聞いた結果、今回は、「一福」を訪れてみました。一口目の生ビールもさることながら、何を食べても本当にうまい。特に写真の「牛タン刺」がすごきおいしくて、おかわりしちゃいました。

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 お腹も一杯になって、ほろ酔い気分にもなったところで、帰宅。宴会の始まり始まり〜。コンセプトは、「学生時代に戻ろう」。昔懐かしき、宴会の「飲みのコール」のほか、宴会ではお約束のゲームの数々。「007ゲーム」「えんだみつおゲーム」「お買い物ゲーム」「山手線ゲーム」「たこ八ゲーム」。そして、ご当地(?)「牛タンゲーム」。さらに、今回新開発された「ヒロ腹ゲーム」。全部やりました。負けたら、罰ゲームは当然酒の一気です。僕は負けまくりました。罰ゲームのおかげですごいスピードで酒の消費が進む。ビールの缶がドンドン空いていく。そして皆が壊れていく。今回のホストのHろも、墨廼江を注がれて上機嫌♪
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 一人倒れ、二人倒れ・・・と深夜まで宴会は続いたのでした。

 この夜の酒の消費量。

 ビール 約30本
 ZIMA 4本
 たんかんサワー 1本
 すす音 1本
 墨廼江 1升

(「仙台 Day2」に続く)

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June 21, 2005

IMAXシアター、最高♪

 6月18日公開の「バットマン・ビギンズ」・・・見たくて見たくて仕方がなかったので、初日に見に行きました。どこで見ようかなと思ってたら、品川にあるIMAXシアターでやっていると知り、迷わず足を運ぶ。映画大好きなのに、IMAXシアターは初体験。こんなロードショー映画までやっているとはつゆ知らず。都内最大の16メートル×22メートルのスクリーン、なんて宣伝文句が出ているのだが、劇場に入ると、スクリーンのあるはずの壁面にスクリーンはない。と思いきや、その壁面全面がスクリーンだった。席数多くはなく、急な段々で並んでいるので、どの席からもスクリーンが近く、これは迫力満点。始まってすぐに感動しちゃいました。音の迫力もすごく、これは本当にいい。癖になっちゃいそうです。料金も普通の映画と変わらず。最高です♪
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June 19, 2005

拝啓、ジョン・レノン様

 「ジョン・レノン・ミュージアム」を訪ねてきました。そんなに大きなジョン・レノンのファンでもなく、ビートルズもそんなに敬愛しているわけではないものの、やっぱり世界の音楽史に多大なる影響を与えた偉大なる人物の功績を一度は見てみたいなと思い、足を運んでみました。

 当然、ビートルズ結成から、ビートルズの栄光、挫折・・・と語られているのですが、このミュージアムが焦点を当てるのは、むしろビートルズを離れた後のジョン・レノン。というか、ジョン・レノンという人間そのものにスポットライトが当てられている。こうやって解説とともに彼の作品を振り返ってみると、彼の歌というのはものすごくストレートで、その時に感じたこと、伝えたかったことが、そのまま詩になって、メロディに乗っている。そんなストレートな思いがとても素晴らしいと思いました。

 ビートルズ時代も、観客の悲鳴で自分たちの音楽がちゃんと観客の耳に届かないのであれば、ライブをやる意味なんかないと、ライブそのものを否定。ビートルズとしてやってきていることに疑問を抱き、その心の叫びを綴った曲が「HELP」。こうやって聞くと、「そのまんまじゃないかい!」って思わず言いたくなる。

 自分と同じ完成を抱いたアーティストとの恋愛に憧れたジョン・レノンにとって、その後のオノ・ヨーコとの出会いはとても貴重な出会いであり、二人で奇妙なことを色々とやっていくのだが、それが、とても純真で微笑ましくも見えた。紙袋に入って暮らして(?)みたり、理想のユートピア国家を作るとか宣言してみたり。でも、一貫して平和への主張を行っており、その手段については賛否両論あったかもしれないが、そんな強い思いが、「イマジン」を生んだのだと改めて知り、なんだか考えさせられちゃいました。

 ミュージアムの最後には、下の写真のようにジョンの名言が一杯並んでいるのだが、そこでは、僕の大好きな「Real Love」が流れていた。この曲、最初に聞いたのは、ジョンの歌声ではなく、わが友あけぽんの弾き語りだったのだが、それがあまりにも素敵で、よく弾いてもらってました。真実の愛の歌を歌っているのに、どこか寂しげなメロディラインが、なんだか気になる曲です。

 家に帰って、棚のの奥でほこりを被っていたジョン・レノンのベストアルバムを引っ張り出してきました。最近、車の中で、よく聞いています。

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June 12, 2005

ブームは、釣りとダーツ

 最近のマイブームは釣り。5月頃になると暖かくなりバーベキューの季節になる(僕的には)。今年は、1,200円で七輪を買ったのだが、コレがそこら中で大活躍した。小型サイズで携帯しやすいし、使い勝手もいいし。というわけで、色んな海岸に七輪を持って出かけていって、バーベキューをしながら適当に釣りをしていた。当然、適当にやっているだけではあまり釣れないのだが、ちょっと頑張ってやってみるかと思って真剣に釣りをやってみると、それなりに手応えが出ちゃって・・・。当初、神奈川県小田原や早川の防波堤や海岸から釣っていたのだが、あまり釣れず、口コミ情報を元に拠点を千葉県の小湊に移したところ、大漁。ここは、鯵・鰯・鯖といった魚が群れで押し寄せてくる。毎日ではないが、運がよければ夕方頃、突然水面が沸騰したかのようにぴしゃぴしゃはねだし、何かと思ってみると、魚の大群が泳いできているのだ。あたり一面、魚だらけ。竿も入れれば釣れるという感じ。しかし、ここも群れが来なかったら大した魚は釣れないので、同じく太平洋に面した千葉県勝浦へ。安い釣り宿のような所に寄宿し、こじゃれた雰囲気の「おさかな処 さわ」で最高の魚料理とお酒を頂く。ここは、まじで美味い。そして早寝、早起き。4:30に起床し、近くの防波堤から釣る。ここは、砂地の海なので、キスや舌平目まで釣れちゃって、ちょっと興奮。

 釣りの合間には、全国で3つの指に入るという勝浦の朝一を訪問。地元の魚やら野菜などが並んでいる。野菜はそれほど安くもなかったが、魚は安い。40センチはありそうなヒラマサとかが1000円未満で売られている。
katsuura

 やはり海外とかに比べると、釣れる魚も小さく、釣れる料も小さいが、最近は気候がいいので、釣りが気持ちいい。釣れたての魚は絶品です。特に、上述の舌平目は香草焼きにして食べたのだが、うまぁ〜い♪
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 もうひとつのマイブームはダーツ。最近、ダーツバーなるものがちらほら出現しているが、ちょっと飲みながら遊びに行くととても楽しい。最近のダーツはプラスチックの矢を使用し、点数計算も全て自動。点数を減らしてうまくゼロにするゲームや、指定された番号に当てないと、点数がなくなってしまうゲームなど、遊びの種類も豊富。いま、同じ職場の若手の間では、ダーツが流行っていて、会社行事の司会とかをダーツの罰ゲームにしたりして、結構燃えています。飲みすぎちゃうと手元が狂ってしまって・・・。でも、素人レベルでは実力差が出にくいのが特徴なので、老若男女で幅広く楽しめるって感じです。これはオススメ。

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June 05, 2005

サプライズ・パーティー

 仲間たちとの計画により、お馴染み「たにさん」にサプライズ誕生日パーティーを仕掛けました。僕ともう一人と、3人で飲むということで下北沢に呼び出し。何食わぬ顔をして会場となった「とぶさかな」へ。「もう一人は、ちょっと遅れるみたいだから先に行ってよう」と言って二人で店の奥にある個室に入るとクラッカーが鳴って、「おめでと〜」の声。たにさん唖然呆然。「なんで、みんないるのぉ〜?」。大成功♪

 乾杯を終えると、豪華な刺身盛り合わせの登場。どれを取っても美味い美味い。(写真中央)
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 テンションが上がってきて、酒も進んで。すると、こんな顔になっちゃうのです。
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 バースデーケーキも食べた後は、みんなの寄せ書きメッセージが入ったTシャツを着てご満悦。本当に嬉しそうでした。
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 店を出た後は、下北沢の商店街ですれ違って行く人を次から次へと捕まえて、「写真とってもらえますか?」攻撃。たちの悪い酔っ払い。そして、2次会へと夜は続いていきました・・・。
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