« 岩手・秋田、温泉とスノボの旅 | Main | 万座、再び »

February 14, 2005

チョコレート

 この季節、まぁ、アレですから・・・チョコレートを色々と食べる機会がいただけるわけです。で、今では世界中の色んなチョコレートが東京で手に入るようになったこともあり、色んなチョコレートを食べることができて・・・。そんな中から、印象的だったものをご紹介します。(ちなみに、どれも初めて食べたものばかりです)

 まず感動を呼んだのが、スイスの「Teuscher」のチョコレート。ここの「シャンパン・トリュフ」(写真参照)なるものを頂いたのだが、くれた張本人も食べたいと思っていたというほどのもので、本当に美味しかった。シャンパンとつくからと言って、シャンパン(お酒)の濃い味がするわけではなく、トリュフ部分がしっとりさっぱりしているのが印象的。周囲を固いチョコレートが包んでいて、そこに粉が振ってある。全体的に甘みが抑えられているので、とても食べやすいチョコレートでした。

 それから、六本木ヒルズ脇、けやき坂の途中にある、「Le Chocolat de H」のチョコレート。値段を知ってしまった時は、ぶっ飛びましたが、ならばないと購入ができないと、ちょいと話題になったチョコレート屋でした。チョコレートは、かなりビターな感じで、これまたお酒に合う味。コレに加え、「口紅?」って思わせるような小さな箱が数個入っていて、箱の側面には、「No.2」とか「No.4」とかいった番号が。開けてみると、二口サイズくらいのチョコがそれぞれに入っているのだが、食べてみると、中がフルーツケーキだったり、チョコレートケーキだったり。これが、また美味しいし、楽しい。日本の料理家が作ったチョコレート屋だけあって、日本人の心をくすぐる演出が行き届いてました。

 そして、「高野フルーツパーラー」のフルーツチョコ。フルーツ果汁を実際に使っていて、ブルーベリー、オレンジ、バナナ、メロン、ストロベリー・・・と言った味の小粒のチョコがどさっと箱に入ったもの。ひとつひとつは、超高級な味というわけでもないけど、それはそれで美味しくて、今は会社の机で仕事の友となっている。

 チョコレートは、コーヒーとともにってのも悪くないが、それはむしろ、コーヒーを飲むときに甘いものが欲しいなと思うから。それよりは、やはり、「お酒を飲みたいな・・・」と思ってしまう。チョコと言えば、シャンパンが合うんだろうけど、洋酒は全般的にどれも合う。1年で1回美味しいチョコレートを食べることができる贅沢を楽しみました。そのせいか、なんだか、にきび(吹き出物?)が・・・。

teuscher

|

« 岩手・秋田、温泉とスノボの旅 | Main | 万座、再び »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31913/2982172

Listed below are links to weblogs that reference チョコレート:

« 岩手・秋田、温泉とスノボの旅 | Main | 万座、再び »