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February 13, 2005

岩手・秋田、温泉とスノボの旅

 連休を利用して、岩手・秋田に行ってきました。秘湯めぐりとゲレンデが目的。
東京から盛岡までは新幹線で3時間半。今回は、びゅうの格安パックを使っての旅行です。去年、同じエリアにすべりに来たときは車で来たのだが、あまりもの大雪で、東北自動車道が一部通行止めになっていたりと、結構大変だったので。

 昼前に盛岡駅に着くと、まずは駅前にある「ぴょんぴょん舎」で盛岡冷麺を・・・と思ったものの、寒かったので「温麺」を食べる。さっぱりスープに、しこしこ麺。うまいです。腹を満たした後で、初日のゲレンデポイントへ。当初、安比高原にいこうと考えていたのだが、ここはゲレンデ数より積雪量を取ろうということになり、八幡平スキー場へ。リフト数は少ないものの、予想通り、このスキー場は雪だらけ。レンタカーの能力が心配になっちゃうほど。この辺は、雪の粒が細かいので、ゲレンデはバツグンのパウダーです。しっかし、寒い〜。リフトも、カバーのない低速リフトなので、座っていると寒い、寒い。パウダーを味わいながらも、気持ちは徐々に夜のスキーへ。八幡平スキー場から車で30分くらいで、本日の宿、松川温泉にある「松楓荘(詳細はこちら)」に。情緒ある湯治宿で、変な高級感とかがない所が最高でした。

 余談だが、この日、盛岡でお酒を買い込んで行ったのだが、その時、「チョコレート味のビール」という不思議なものを発見して、ちょいと買ってみた。「Baeren」という岩手の地ビールなのだが、後から調べてみると、この「チョコレート味」は、期間限定もので、しかも、ネットでどこを見ても売り切れ続出。そんな幻のビールだったのです。実際はチョコレートなどは使ってないのだが、芳醇で濃厚、かつほのかな甘みがあり、その味がチョコレートっぽいということから、こういうネーミングがされている。これは、うまかった。もっと買っておけば良かった。
baeren

 翌日は、松川温泉を出発し、盛岡経由で憧れの乳頭温泉「鶴の湯」へ。この日は、ゲレンデ遊びはお休み。乳頭温泉は、日帰り入浴が15時までと決まっていたので、何としてでもそれまでに温泉に入る必要があり・・・。去年、これで失敗してしまったため、今年こそはと思い。んで、ついに入っちゃいました。「鶴の湯」!(詳細はこちら)まったくもって最高。素晴らしい温泉です。温泉だけではなく、「鶴の湯」の雰囲気と言いますか。最高です。「鶴の湯」を後にし、盛岡の10キロほど手前、雫石(ここもスキー場が有名ですね)で国道を離れ、小岩井農場へ。別に馬やら牛を見に行ったわけではなく、たまたまこの期間に開催されていた「盛岡雪祭り」を見にいきたくて。札幌雪祭りの盛岡版とでもいうのだろうか。夜なのにすごい人出で、とても農場って感じではなかったです。色んな雪像がライトアップされていて、とてもきれい。

yukimatsuri2

 せっかくなので、ちょっと愛社精神も発揮してみました。
yukimatsuri1

 この日は、盛岡から車で1時間、北上にあるログハウスに宿泊。昨年も利用したのだが、4名用のログハウスで、ロフト付きのきれいかつ立派なログハウス。

 翌日は、朝から車で20分くらいの所に位置する、夏油高原スキー場へ。雪質、積雪量ともにバツグン。風もなく、滑るには最高の天気でした。木々の枝に付着した雪もとてもきれいだった。
geto1

 夏油高原での滑りに満足した後、近くの瀬峰坂温泉で身体を温める。透明なお湯なのだが、妙に身体が温まる。結局、この後、夜眠るまで身体がぽかぽかしてました。温泉を出て、再び盛岡へ戻り、新幹線へ。と、その前に、「じゃじゃ麺」で腹ごしらえ。ついつい聞き入ってしまう、「じゃじゃ麺」の歌が流れる、「Hot jaja」へ。麺はうどんなのだが、そこに肉味噌ときゅうりとしょうががトッピングされている。思っていたよりはるかに美味い。麺を食べ終わった後は、テーブルに置いてある生卵を皿に割って、卵を溶く。そして、「ちーたんたん!」と頼むと、店員がその皿を一旦さげ、その皿に熱いスープを入れてきてくれる。ちょうど溶き卵スープになったそれは、嬉しいオマケ。これで500円だから、驚くべき盛岡物価というか何というか。
jajamen

 そして新幹線に乗り、一路、東京へ。充実した2泊3日でした。

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