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January 25, 2005

renewal

 何年振りでしょうか。ホームページのリニューアルをしました。初代HPは黒基調、前回は白基調。今度は、「Wave」という名前にふさわしく青基調です。内容は、まだ未完成の部分もありますが、現在、突貫工事を行っております。

 どうぞごひいきに。

 「K'z Wave

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January 23, 2005

カンパリ・ロック

 最近、お気に入りのお酒は、「カンパリ・ロック」。カンパリといえば、ソーダで割った「カンパリソーダ」や、ジュースで割った「カンパリオレンジ」や「カンパリグレープフルーツ」などが一般的。ちょっとカクテル飲む人とかだと、「スポモーニー」あたりがメジャーだろうか。でも、イタリア人はこれをロックで飲むと聞いて、「お?」と思った。あんな甘苦いのをロックで飲んだら濃すぎるのではないかと思った。

 いやはや。

 ロックでグラスに注いで、しばしの間、その美しさを眺める。ロック氷とともに隙間でグラスを赤く染める様は、ものすごく絵になる。そして、カンパリが氷と馴染んだ頃、新鮮なレモン4分の1切れを絞って、「カンパリ・ロック」を頂く。うまい。

 外で飲んでるときは、もっぱらビールや焼酎やらが多いが、夜も更けてきた頃、一口お酒を飲もうかな、なんていうときは、これがいい。カンパリはボトルで買っても1,500円程度。一家に1本のお酒だ。カンパリの原材料は、オレンジの皮やコリアンダー等々と言われているが、実はその原材料や製造方法は門外不出の企業秘密となっている。

 たまの晩酌に、オススメです。

campari

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January 21, 2005

やっちまっただよぉ・・・。

 先日、ちょいとした運動で、右の腿が「ぶちっ」と言って、しばらくは大した痛みもなかったものの、段々痛みが増してきて、これはマズイのかなと、病院嫌いながらも、近所の通いなれた整形外科へ。「右大腿筋部分断裂」。腿の筋肉が切れちゃったようです。自分で触っても、右の腿と左の腿が違うのが分かるので、まぁ、結構切れちゃったんですね。「部分」断裂だから救われているけど。ニュースとかで良く言っている「肉離れ」ってやつ。結構、内出血がひどいようで、レントゲンを見たら、真っ黒な塊が。

 ということで、今週はサポーターを太腿に巻いて出社しているのだが、このサポーターってヤツが歩いていると、ずりずりと落ちてくる。それをスーツの上から、うんしょうんしょって時々上げるのだが、うまく上がらず、時々トイレにコモってうんしょ、うんしょとしてます。でも、収まりが悪いとかゆいし、しょっちゅう下がってくるので、今日は、サポーターなしで出勤してみました。そうしたら、やっぱ、足が痛い。サポーターってすごいのかもしれない。今日は、学びました。

milou

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January 16, 2005

伊豆にて飲み食い三昧

 友人の親が伊豆に別荘を持っていて、何度か遊びに行かせてもらっている。行く度に、メンバーは色々と変わるのだが、今回も6人の愉快な酔いどれメンバーと遊びに行ってきた。この旅の目的は、何もしないこと。僕の車に、ぎゅぎゅっと6人で乗り込んでいき、ひたすら飲む。食う。飲む。食う。

 皆で色々と料理したりすると結構楽しい。今回は、リクエストにより僕がピザを作ることになり、粉を撒き散らしながら生地を練り、発酵をさせ・・・と思ったら、なかなか発酵しない。あまりにも発酵が遅いので、たまりかねて、再度生地をより丁寧にこねて寝かせると、生地1号がぷわぁ〜っと膨れてきていた。遅いっちゅうの!ってことで、当初の予定より、生地の量が2倍に。

 この日は色々と買出しに行ったおかげで、地元の魚屋にも足を運んだ。そこには、変り種がたくさん。まず、なまこを見つけたので、なまこ酢を作るべくゲット。生きたなまこをおろすと、中から俗に言う「このわた」が出てくるわけだが、これをそのままするするっと食べると絶品。ついついお酒が欲しくなる。そして、見つけたのが、「まんぼう」の刺身。その日にあがったマンボウだそうな。東京の魚屋は、皆築地の市場とかから魚を仕入れるのだろうが、ここいらの魚屋は地元の港で上がった魚を仕入れるらしく、網にマンボウがかかれば、マンボウも仕入れの対象となるそうな。おいしいよ、と薦められ、興味の暴走がおさまらず、マンボウも購入。マンボウの腸も売っていて、さっと茹でて酢味噌和えにするといいよと薦められたが、あまりにも食材が多かったので、断念。また、メンバー一人の熱い要望により、あん肝を購入。食べるには、これを締めて蒸さねばならないというのは、なんとなく分かっていたのだが、やったことはない。でも、彼の熱いまなざしには敵わず、一か八かであん肝にも初挑戦することに。その他、買いはしなかったものの、イルカの肉も売ってた。哺乳類であるイルカの肉は、鯨肉のように真っ赤だった。血行促進効果があるそうだが、さすがにこれに手を出すのは、ちょいと躊躇してしまった。

 マンボウの刺身は、こんな感じ。
manbo
食感としては、貝柱に似たような繊維質の感じ。歯ごたえも似ていて、臭みもなく、さっぱりしていて、すごくおいしかった。これは是非食べてみるべきものです。

 ピザの方も、ばっちり焼きあがりました。特製ソースを生地塗って、あとはみんなのお好みでトッピング。全部で4、5枚は焼いただろうか。ピザは食べるものおいしいけど、皆でわいわい作るのも、また楽しい。
pizza

 前述のように、生地を作りすぎたので、それをフォカッチャにしよう、というアイデアが浮かび、その頃既に深夜3時ごろだったにも関わらず、フォカッチャを焼いた。本当は翌日の朝ご飯にしようなんて話していたのだが、食いしん坊がこれだけ集まって、焼きたてのパンを目の前にして我慢できるはずもなく、その場でバターを塗り塗りして食べちゃった。ピザ生地に、オリーブとローズマリーと塩を加えただけなのに、とてもフォカッチャ。焼きたてはおいしく、結局、全部その場で食べてしまった。
focaccha

 朝ご飯も大量にできてしまい、お酒もたくさん飲んで、本当に食べて飲むだけの伊豆的週末でした。ちゃんちゃん。

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January 10, 2005

軽井沢+万座温泉

 1月8日-11日、軽井沢に行ってきました。学生の頃から、冬のこの時期に軽井沢に行くのは、恒例行事のようなもの。なぜなら、軽井沢スケートセンターでアイスホッケーの合宿をしてたからです。きびしぃ〜、きびしぃ〜合宿。とは言え、卒業してしまえばOBとして、現役に檄を飛ばしに行く(?)くらいなので、お気楽なもの。逆に、昔を懐かしみながら、現役の練習に着いて行けない自分に老いを感じちゃったりとかして。

 まぁ、お気楽なもんなので、軽井沢のアウトレットでぶらぶらしたり、万座にスキーに行ったりしてました。軽井沢のアウトレットが意外と楽しくて、あれよあれよと普段はなっかなか沸かない買い物欲が沸いてくるから怖い怖い。また、スケートリンクには、千ヶ滝温泉というのが隣接していたので、練習後にここの温泉に浸かったりして。ただ、ここのお湯がなんだかぬるくて、身体の温まりがイマイチ。おまけに、軽井沢は、もっんのすごく寒くて、身体の芯から冷えるというような寒さでした。ゆえに、ほんとイマイチ。長時間浸かるにはいいのかもしれないけど。

 ということで、3日目は、軽井沢を離れ、車で1時間くらいかけて万座にスノボへ。今シーズン初滑りです。軽井沢は、そもそも浅間山の麓にある町なのだが、ご存知の通り、浅間山は噴火中。最初は、雲なのかと思うような噴煙がずっと上がっていて、天気が曇っているとよく分からないものの、3日目の晴れ渡った天気の中では、その噴煙のすごさがはっきり分かりました。こんな感じ↓。
asama

 万座のスキー場は、中学生くらいの時に来たが、そのときの印象よりかなり良かった。空いているので、リフトに乗るにも並ばないし、景色もいいし。何より、晴れていて気持ちよかった。ただ、普段、苗場のような大型スキー場で滑っているので、飽きてくるのも早い。ということで、この日の第2目的(下手すれば第1目的)だった、温泉へ。ゲレンデの麓が、ちょっとした旅館街になっていて、どの旅館も日帰り入浴ができるのだが、ここの温泉は最高。乳白色の湯が、程よい温度で肌に、しみこむ、しみこむ・・・。風呂の作りも風情があってグッド!

 僕が今回入ったのは、万座亭の風呂。ほとんど客がいなくて、貸切に近い状態。雪見風呂。あまりにも客が少ないので、カメラを持ち込んで、写真を撮りまくっちゃいました。ゲレンデの麓の方では、あっちゃこっちゃから、温泉の湯がぴゅーっと吹き出ていて、硫黄の臭いがぷんぷん。ここは、いいかもしれない。
manza

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January 05, 2005

2004年のヘビー・ローテーション

1月5日。イチゴの日ですね。

 まぁ、それはいいとして。
 僕の中ではCDを買い漁ることがひとつの趣味となっていて、音楽DVDが安く手に入る昨今は、それらもちょこちょこ買うようになりました。普段はばたばたしていて、あまり音楽をゆっくり聴く時間がないのだが、運転をしている時と通勤時間中が、僕の音楽を楽しむ時間。特に朝の通勤電車の中では、眠い脳を叩き起こすべく、爽やかなロックを耳に流し込んであげるのが日常。
 
 一昨年は、何と言ってもB'zが多かった。「さまよえる蒼い弾丸」。なんとなく朝からやる気を奮い立たせてくれるような曲で、よく聞いた。で、2004年のヘビー・ローテーション第1位。これは、間違いなく、Goo Goo Dollsの「Big Machine」。Goo Goo Dolls自体、日本ではそれほど売れてないような気がするが、僕は大好き。数年前、「シティ・オブ・エンジェル」というメグ・ライアン主演の映画の主題歌として「Iris」を発表してブレークした。「Iris」はいいバラードです。聞けば聞くほど味が出てくる「昆布系」ソング。そんなGoo Goo Dollsの「Gutterflower」というアルバムの1曲目を飾っているのが、「Big Machine」。気持ちのいいことこの上ないキャッチーなロッケンロールソングです。聴いたことない人には、騙されたつもりで是非聞いてもらいたい。

Ecstasy is all you need
Living in a Big Machine

なんて出だしで始まります。
一見(一聞?)、官能的な歌詞。

I'm torn in pieces
I'm blind and waiting for you
My heart is reeling
I'm blind and waiting for you

サビです。
英語って愛する相手への熱い気持ちをさらっとかっこよく詩にできちゃう。
「君にメロメロ」って気持ちを書いているのに、なぜかカッコイイよ、メロメロGoo Goo。
日本語だと、すぐクサクなってしまって難しいのに。

ってなわけで、Goo Goo Dolls、去年はありがとう。
そんな気持ちが通じてか、昨年末には嬉しいライブCD+DVDのアルバムも発売され、
興奮して買いに行きました。これも最高でした。かっこよかったです。

googoo

ちなみに、去年の後半は、小比類巻かほるの「I'm Here」って曲もよく聞きました。
友達の家でギターをいじっていて、なぜか小学生の頃に耳にしたこの曲がふと頭の中に現われ、適当に弾いて歌ったら、なんだかとても気持ちよかった。すごくいいバラードです。それ以来、なんとなく静かな曲が聞きたい時とか、仕事で疲れた後の電車の中とかで、結構聞いてました。癒しのラブ・ソングとでもいうのでしょうか?この曲を聴くと、好きな人の腕の中で眠りたい時に感じるような気持ちと合い通じるものを感じます。たしか、鈴木雅之が作った曲だったのかなぁ。違ったかな。コーラスで鈴木雅之が登場するのは確かです。

 2年位前に、EPICソニーの25周年記念コンサートなるものに行った時に小比類巻かほるが出てきて、アカペラでいきなり、この「I'm Here」を歌って、ちょっとじ〜んと来たのを覚えてます。感動半分。懐かしさ半分。

いやぁ、音楽って素晴らしいですね。

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January 01, 2005

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

あっという間に2004年も終わってしまいました。ものすごく早かったような気がします。
涼しくてなかなか夏が来ない・・・紅葉が遅れてる・・・暖かくて冬の寒さが本格化しない
・・・なんてのが続いてたから、「季節が変わるのはまだだ、まだだ」って思うことが多くて、それゆえに気付いたら1年が終わっちゃったのかな。

年末も仕事ラッシュから、忘年会ラッシュになり、仕事が終わった瞬間、大阪へと旅立ち、年末年始を伊勢の旅館「新八屋」で過ごし、Uターンラッシュの中帰京したら、もう仕事。
今年もばたばたしそうです。

皆様、今年もよろしくお願いいたします。

うちのSNOWYは、寒い冬を乗り切るために、冬服を引っ張り出してきました。
snowy

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