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November 28, 2004

11月の奥多摩の紅葉

 早起きして、この秋2回目の奥多摩ハイキングに向かいました。電車で奥多摩駅まで行き(新宿から1本なのに、それでも2時間!)、そこから奥多摩湖まで、約10キロの道のりをハイキング。通常4時間のコースらしいけど、僕らは休憩なしでせっせと歩き、3時間で歩ききってしまった。おそるべーし!

 山はいい感じに色づいています。紅、黄、橙。天気も良くて、山からの景色は実にカラフルでした。
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 途中、釣り橋が2箇所にあったりして、そこを渡ると、目下にきれいな川が流れてた。ここの水は本当にきれい。透明ではなく、本当に「水色」をしているのが不思議。あと、森もたくさんあり、まっすぐに伸びた木々から、マイナスイオンをたくさん吸収して、リフレーッシュ!
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 ハイキングを終えた後は、奥多摩駅までバスで戻り(バスだと20分)、そこから徒歩10分のところにある、「もえぎの湯」へ。ここは川沿いにある温泉で、森林浴を楽しみながら露天風呂には入れるのだが、この季節は混んでて大変。でも、風呂は気持ちいい♪

 いい運動をして、汗も流して、夜はTweetyと一緒にビーリング♪
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これは、イタリアのモレッティビール。銀河高原ビールのような濃厚な味がしておいしいです。

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November 26, 2004

HANSON

 友人のイキな計らいにより、HANSONの日本ツアーのチケットをゲット。久しぶりにライブ会場に足を運んでみました。会場は、東京国際フォーラムのホールC。中規模のホールです。

 HANSONってのは、米国の男性三人グループで、3人は本当の血の繋がった兄弟。デビューしたときは、3人とも10代だったものの、たぐいまれなるメロディーメーカーとしての才能とコーラスワークで、ヒットしちゃいました。今回は、3枚目のアルバムを引っさげての来日。東京→大阪→名古屋と公演した後、再度の東京公演に戻ってきたもの。3人で、ドラム、ギター、キーボード・ピアノを担当しつつ、ボーカルもとってしまう。特にリードボーカルというのもいない。キーボードにいたっては、ポップ・ロックであるにもかかわらず、メインがグランドピアノだから、これまた面白い。とにかく、ポップでメロディアスな曲が多く、僕もコレまでのアルバムを全部買ってました。

 まず、前座にBLEUというアーティストが登場。欧州ボーイズ系グループの「BLUE」かと思いきや、そこらへんの兄ちゃんみたいな人が一人でステージに出てきて歌い始めた。しかも、シンセとサンプラーを自分の近くにセットし、その場でドラムのフレーズをサンプリングして回し、ベースのフレーズもサンプリングして回し、その上から、ギターを弾きながら歌うという、かなり変わったパフォーマンス。でも、その「その辺の兄ちゃん」っぽさが良かった。曲はビートルズ風。「ライブ終わったら、外で立ってるから、声をかけてね。写真撮影もOKだよ。」なんて気さくさも。しかも、終わったら本当に立ってました。でも、実はこの男、映画スパイダーマンのサントラにも参加してたりして、実は、今後花開くのかもしれません。

 ハンソンは、開演1時間後に登場。ノリノリのポップ・ロックです。会場のボルテージは一気にアップ。女の子たちがキャーキャー言っていた。すごかった。歌もうまいし、演奏もうまい。特にドラムをたたいている3男坊は、うまい。歌も歌いながら、そのドラムかい!とびっくり。デビューしたとき12歳だったらしいから、それだけ鍛えられているんでしょう。個人的にとても好きな「Where's the Love」が演奏されて満足。

 どの曲もいやみがないというか、爽やかなロックというか。でも、兄弟3人であんなことが出来ちゃうなんて、本当すごい。どんな親なんだろう?

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November 25, 2004

18:40、いま、会いにゆきます。

 突如、仕事が早く終わることになって、財布の中で眠っていた映画のタダ券の存在を思い出した。11月一杯で期限が切れてしまうものだったのだが、使う機会がなくて財布の中でぼろぼろになってた。有楽町マリオンの松竹系劇場で使えたのだが、そこで公開していた作品がいまいちヒットせず、他の劇場を検索すると、「上野セントラル」なる劇場で使用できることが発覚。そこで、かねてより興味を持っていた「いま、会いにゆきます」を見に行くことにし、会社を飛び出して、劇場へと急いだ。

 わずか100人ちょっとしか座れない劇場で、いまどき珍しいほど、スクリーンも小さく、ミニシアターっぽいとさえ言える劇場。それでも、ほぼ満席で、かろうじて見つけたスペースに入り込んだ。竹内結子扮する妻を亡くしてしまった夫・中村獅童。そして、その愛息子。その妻が、雨の季節に6週間だけ記憶を失っているものの、帰ってくるというストーリー。まぁ、感動系だな、とか思って見にいたのだが、ストーリーに大きなひねりが用意されていて、やられたって感じ。「ショーシャンクの空に」を見た人には分かる感覚だと思います。刑務所の環境をどれだけ改善できるかと言うそういう美しい映画なのかと思いきや、おいおい!そう来たか!やられたぁ!最後はそういうストーリーじゃないのね。ってあの展開。それに似たような感動があります。

 カップルと言うより夫婦に見てもらいたい映画かな。映画の雰囲気もいいし、開始10分からすすり泣く声がちらほら。これはいい映画ですよ。本当に。久しぶりに、胸を熱くさせられる映画でした。18:40。上野まで急いだ価値ありです。

 どんなに身近な人でも、他人の幸せを計ることはできない。その人が幸せかどうかは、その人にしか計れない。あなたは、いま、しあわせですか?

※「movies」でのコメント記事は、こちら

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November 22, 2004

2005年、年賀状

 気がつけば11月も後半に入り、今年のボジョレーヌーボーも解禁され、いつの間にか、「忘年会しよう」なんて案内やお誘いが入ってくる時期になっちまいました。まぁ、忘年会という名目でいつものように飲んでるわけだけど、それでも、「今年印象に残ったイベントを一人ひとつずつ挙げていってみよう!」なんてことをやって、1年を振り返ってみたりするのも好きだったりする。あとは、クリスマス気分で、一人500円程度でプレゼントを用意してプレゼント交換をしたりとか。今年は、12月中旬まで仕事がばたばたしそうなので、どれだけ「忘年」できるか分からないけど、まぁ、「しっかり」とやりたいものだ。なかなか会えない人とかにも、「忘年会やろう」と言って久しぶりに顔を合わせるのもいいんじゃないかな。ある種、アメリカのクリスマスみたいで。

 そして、年の瀬の騒ぎが収まれば、2005年がやってくる。数年前にデジカメを購入してから、僕は毎年、その年の干支のぬいぐるみを買ってきて、そのぬいぐるみをモデルにして年賀状の写真を自ら撮影し、年賀状をデザインしてきた。一昨日は、僕の青いギターの上に座っている羊のぬいぐるみを、青空の下で撮影(このHPのタイトル部分に、本写真を使用してます♪)。去年は、高尾山の頂上のレストランでおいしそうに生ビールを飲むサルのぬいぐるみを撮影した。今年・・・つまり来年の年賀状には、「トリ」。色々とトリのぬいぐるみを探したが、なかなかかわいいのがいない。そこで、我が愛車の後部座席を見てみると、お!いるじゃないか、トリが!

 ってことで、来年の年賀状の主役はTweetyになりそうです。今日も、風邪っぴきの身体にちょっと鞭打って何枚か撮ってみました。かわいいです。Tweetyです。ただ、これが「トリ年」の年賀状になるかっていうと、うーむ。なかなか難しい。

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November 19, 2004

Track3 −How to Dismantle an Atomic Bomb-

 久しぶりに感動した曲がありました。時々あるんだよね、聞き終わった時点で、巻き戻しボタンを押してまた聞いて、っていうことを繰り返したくなるような曲が・・・。

 11月17日に、U2の最新アルバム、「How to Dismantle an Atomic Bomb」が発売された。早速聞いてみた。普通、新しいアルバムを聞いた時って、どの曲も初めて聞く曲ばかりで、「なんとなくいい仕上がり」とか「なんとなく良くない仕上がり」くらいの感想しか抱けない。しかし、本作品はいいです。特に3曲目の「Sometimes you can't make it on your own」。メイキングのDVDが初回限定のオマケでついてくるのだが、その中でプロデューサーが「サビがない曲だけど、曲のラストで、タイトルと同じ歌詞を歌う部分があり、それが曲の全て。サビはいらない。」と絶賛する。賛成!ボノが他界した父に捧げた曲らしいが、U2の活動を支え続けたボノの父親は、他のメンバーたちにとっても父親同様の存在。その想いが演奏に現われている。

 歌詞も泣ける。曲後半、「...and it's you when I look in the mirror」という歌詞が、盛り上がってきた曲の中で流れる。「鏡に映るのは、あなた」という歌詞を通して、「あなたの子供である自分の姿は、あなたに似ている」というと同時に、「今自分があるのはあなたのおかげ」と言っているよう。恋人や友達とは違った「大切な人」に送っている曲。ある意味最高のラブソングだ。

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30って、オジサン?

 小学生くらいの時、大学生の人とかを見て、すっごい上の人だと思った。でも、別にオジサンってレベルではなくて、それはお兄さん。境目はスーツを着た人を見たとき。スーツ着て会社に行っている人は、みんなオジサンだった。その定義でいくと、僕はオジサン暦7年弱。いつかは認めざるを得ない「オジサン化」だが、やっぱり、まだ抵抗が・・・。

 ただ、アイスホッケーの試合とかをしていると、体力の低下を感じずにはいられない。そりゃ、毎日ホッケーしかしてなかった学生時代に比べれば、単なる基礎トレーニング不足っていうのは当然ある。持久力が低下すれば、息はすぐあがるようになり、酸素が身体中に巡らなくなる。そうすれば、筋肉は瞬発力を失うし、酸欠の脳は集中力や判断力を失う。

 スポーツっていうのは、頭脳と頭脳の戦いで、体力勝負以上に、ちょっとした所でのマインドゲームに勝てるかどうかが、勝負を決める。相手の動きの逆を突いたフェイント。プレッシャーをかけることによる、相手への精神的ダメージ。ゲームの展開を先読みできれば出来るほど、いいプレーが生まれ、相手の追いつく余地を与えない。もちろん、個々人の技術や体力もある程度伴った上での話しだが。

 僕は、アイスホッケーのGKをしているのだが、瞬発力と判断力と集中力がものすごく求められるポジションだ。サッカーのGKとは程遠く、ゲームでの位置付けはむしろ野球のピッチャー。プロの試合では、先発GKが発表され、試合中、調子が悪ければ、GKは交代させられる。相手のビッグチャンスで特典を防げば、試合の流れをぐっと自分のチームの方に引き寄せることが出来るし、相手の得点を封じ続ければ、相手チームは苛立ち始め、崩れていく。まさに、試合に勝つも負けるもGK次第。その分、GKにかかるプレッシャーは大きいけど、ここがチームスポーツの美しい所で、お互いのミスをカバーし合い、お互いの貢献を称えあおうという精神が一人一人にあるから、ミスを恐れず、気持ちよくプレーが出来る。

 最近は、チームの調子が非常に良くて、前々大会は優勝、全大会は準優勝。そのおかげで、最近は、ひとつ上のリーグに上がって、試合をしているのだが、チームの力は歴然としていて大変。相手チームには、元日本リーグの選手や、日本を代表していたような選手とかがいて、30本あれば多いという1チームあたりのシュート数も向こうが55本、こっちが15本、なんて試合もざら。それでも敗けるわけにはいかない。ただ、さすがにこれだけシュートを受けると、試合の最後の方は、反射神経も集中力も鈍り、「うーん、シュートは見えていたのに、身体の反応が遅かった・・・」と思う失点が増えてきた。昔ならなかった現象。オジサン化?

 女子高生のルーズソックス、スカートのすそ上げ。これは理解できる。男子高生のズボン下げ(パンツ半見せ)。やりたい気持ちは分かるけど、明らかに変(アメリカのブラックファッションに憧れているのであれば、学生服じゃなくて、だぼだぼジーンズでやれっちゅうの)。渋谷のヤマンバメイクは、全く理解不能。それをまねた男の子たちがいるのは、もっと理解不能。いけない言い方だけど、そこまでいくと「頭悪いんじゃないの?」って思ってしまう。でも、誰に迷惑かけているわけでもないし・・・。ただ、最近目立つのが「唾吐き男」たち。何かにつけて、歩きながら、話しながら、ぺっぺって唾(たん?)を吐いている。必要ないだろぉ〜って思うけど、あれもカッコイイと思ってるんだろうな。それとも何だい?朝食べた昆虫の足でも歯の間に挟まってるのかい?・・・と言いたくなるほど。駅構内とかで、唾吐かれると、ちょっと不快。理解不可能。思わず、「最近の若者は・・・」って思ってしまって、その直後、「はっ」と思う。「じゃぁ、自分は若者じゃないのか?」って。いやだねぇ〜。オジサン化。

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November 07, 2004

御岳渓谷

 秋晴れの日曜日を利用して、奥多摩湖のちょっと手前にある御岳渓谷へハイキング。当初、川で釣りなんかもしようかと思ったが、夜にも別の予定があったので、釣りはなし。でも、釣りを楽しんでいる人はたくさんいました。

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 まだ紅葉真っ盛りと呼ぶには早かったものの、ハイキングを楽しみにやってきている人がたくさんいました。ここの川の水は本当に綺麗で、日本百選にも選ばれているほど、水が綺麗なんです。見た目にも、すごく綺麗な水色をしていて、渓谷の景色を明るくさせてました。

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 川の水が美しいためか、近隣は植物が豊富。草も青々としていて、周囲では獲れたての「ゆず」をたくさん売ってました。「焼酎に入れたら美味しいよぉ」なんて言いながら売られると、ついつい惹かれてしまう・・・。

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 山全体は、まだ緑が多いものの、紅葉の進んでいる木もちらほらあり、色濃い赤色になっていたもみじの木もありました。

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 電車で行くなら、青梅線の御岳駅下車。渓谷は駅の目の前です。僕は車で行ったものの、御岳駅の近くに車を駐車して、3駅ほど電車で移動し、そこから川沿いをハイキングして御岳まで戻ってきました。ハイキングコースは、釣り橋が多数架かっていて、川の右側を歩かされたり、左側を歩かされたり。途中、山道もあり、整備された歩道もあり。山道とは思えないほど、綺麗なトイレも多数設置されていて、本当に「コンビニエント」なハイキングコースです。山の空気は美味しいし、川の水も冷たくて美味しかったです。途中、蛍の生息地もあり、6月頃にまた戻って来たい所かもしれません。東京都にも、こんな綺麗な所があったんですね。

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November 06, 2004

珍多羅@銀座8丁目

□伊佐美も森伊蔵もボトルキープできてしまうという並木通りの和食焼酎店
□住所:東京都中央区銀座8-6-18 第5秀和ビル2F
□電話番号:03-6253-8544
ホームページ

 銀座の並木通りに新しくオープンした「珍多羅」のプレ・オープニング・レセプションに足を運んできました。落ち着いた雰囲気の店内で、広々とした客席とガラス越しに中まで見えてしまう厨房が別れているものの、お互いの様子が伺える・・・というような空間作りがされてました。料理は、純和食で、それでも凝った料理が考えられてました。当日は刺身の盛り合わせを頂いたのですが、それを見ても、素材への拘りは明らか。

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 当店は、かねてから馴染みのある「黒吉」の姉妹店。「黒吉」同様、「珍多羅」も鹿児島の白石酒造の焼酎の名前を頂いているもの。「珍多羅」そのものは、度数が40度を超えるハナタレ焼酎で、ドロリとした感じが特徴的。でも、40度以上とは思えないほど飲みやすく、おいしい芋焼酎です。

 店員たちも、ドタバタのオープニングの中、大ハッスルしてました。そんな中で、一瞬、ほのぼのショットを撮らせてくれた店員のRちんです↓。
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November 02, 2004

創立30周年

 僕は、海外の中学・高校を卒業しているのだが、実は中学1年生の1年間だけは、日本の学校に通っていた。最近、その当時の仲良かった友達、なんとインターネットを通じて再会することが出来た。約15年ぶりくらいの再会をしたKくん。実はK君、岐阜に赴任していた頃があって、その頃に偶然にも、同じ地で、これまた中学1年の時に同じクラスだったT君に遭遇。で、そのT君が今年のはじめに結婚したので、その2次会で、僕とK君とT君の3人は再会した。どんな風になってるんだろう、何の話しをすればいいんだろうと思っていたが、会ってみれば、まるで昨日まで中学の同じクラスで過ごしていたかのように、何の気兼ねもなく、話す、話す・・・。ただ、その日は結婚式の2次会だったので、T君とはそれほど話せず、車で来ていたK君もあまりお酒も飲めず、また改めて会おうということになった。

 そして、10月30日。たまたま、僕らの中学校である鎌倉市立玉縄中学校の30周年記念祝賀会があることを知ったK君は、僕とT君に一緒に行かないかと連絡してきた。予定もなかったので、快諾。実は、K君、仕事で取引先に電話したときに、これまた同じクラスだったMUさんと偶然やり取りをし、15年ぶりくらいに再会。ってことで、MUさんは、これまた同じクラスだったMOさんにも声をかけ、30日参加することに。これで、参加メンバーは5人。更なる捜索を続け、K君は、同じクラスだったN君がS保険会社に勤務していることを知り、会社に直接電話し、N君とコンタクトを取る事に成功。これで参加メンバーは6人!すごい!ってことで、僕らは、懐かしい中学校に集まることになった。

 結局、N君は仕事で来れなくなったのだが、14時に学校に集まり、お互いに「うぉー懐かしい!」ってやりながら、あっという間に中学1年時代にタイムスリップ。そもそも仲の良い仲間たちだったので、話は尽きない。笑いすぎて、疲れてしまったほど。女性二人は、もう子持ちだったので、記念式典終了後は残念ながら帰宅。でも、男3人はそこから、17:30開始の2次会、21:30開始の3次会と続け、焼酎のボトルをカポカポ空けていき、最後は近所に新居を構えていたT君の家に。結局12時間くらい飲み続けて大盛り上がり。

 昔の大切な仲間っていうのは、時を経ても大切な仲間なんだなと実感。ノスタルジックな楽しさというか、若い気持ちで楽しめたというか・・・そんな夜でした。

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