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August 28, 2004

パーティーの準備

 友人の結婚パーティーの準備のため、お台場へ。10月に、お台場の日航東京ホテルのスイートで結婚パーティーをすることになったのだが、すべてが手作りとなるため、準備には入念なチェックが必要。お台場界隈で、どんなものが調達可能なのか、どんな店があるのかをチェック。幹事になったメンバーを中心に、当該夫婦、「お疲れ宴会」目当てで来た人など、総勢8名が集結。
 
 お台場は、本当に色んな店があるところで、一軒、ピザ1枚500円程度、パスタ1人前500円程度で低うアウトが可能な店を発見。また、お台場海浜公園駅前のマルエツに行けば、お酒から、寿司までお手ごろ価格で入手可能ということが分かった。今回は、結婚記念サイトも立ち上げ、徐々に盛り上げていこうという作戦。いよいよ、ラストスパートに入っていきます。

 この日のお台場は小雨がっ降っていたものの、ものすごい人手。夏休み最後の週末と言うことで、出かけてきていたのだろうか?テレビ局のイベントとかもやってたし。でも、小雨の影響で、空気はすごく澄んでいて、夜景もとてもきれいだった。この日は、パーティー用のビデオのための撮影とかもしていて、眺めのきれいなポイントがあると、夫婦を歩かせたりして、撮影した。夜は、ちょっと素敵な橋の上で撮影。心霊写真ではありません。ちょっと、ばかした写真を撮ってみました。

 夜は、もちろん楽しい宴会をさせていただきました♪

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August 26, 2004

プリモ・ピアット

□パスタもピザもリゾットもサラダも、マジウマです。いつも満席なのがその証拠。
□住所:小平市天神町1-203-1
□電話番号:0423-45-9394
□ホームページ:なし

 電車で行くにはちょっと不便な場所です。西武線花小金井駅が近いが、駐車場もあるので、車で行くべき店。場所は、青梅街道と新小金井街道のT字路。もう何年も通っている店で、味もおいしく、ボリューム満点。近くのリンクでアイスホッケーの試合があるときは、必ずここで食べます。サラダと海老のリゾットとペンネとパスタをもう1品、なんていうのが定番の注文パターン。とにかく美味しいです。一皿1000円ちょっとなのに、2人分は優にあります。とても家庭的な作りで、こじゃれた仕掛けはないが、それでも、いつも満席。こんなに不便な場所なのにそれだけ人が来るのは、理由がある。とにかく、おいしいのです。
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August 21, 2004

猿島でBBQ!

 横須賀から船に10分くらい乗っていく無人島、「猿島」。BBQ&磯遊びに行ってきました。朝から買出しだのなんだのを済ませ、10:30のフェリーで猿島へ。小さな島ながらも、船は満員。島に着いてみると、砂浜ではないものの、貝殻が多く落ちている浜辺に、たくさんのBBQ客がやってきていた。この日も快晴。太陽がじりじりとみんなを焼いていきます。BBQのセットは1500円程度で貸し出してくれている。

 BBQの準備を進めつつ、釣り竿の準備も進める。あわよくば、何か釣れたら焼いて食べてしまおう、という作戦。この日は、鶏ももに塩コショウを振って焼いたものや、牛ステーキに加え、イサキや太刀魚の塩焼き、太刀魚のソテーなどがメイン。その他にも焼きナスをしたり、厚揚げを焼いたりと、なんとなく飲兵衛揃いならではのメニュー。2歳児もいたけど、一緒においしく頂きました。

 そこに釣り班。べらをゲット。見た目は良くなくとも、べらは関西では高級魚なのだとか。ということで焼いて食べて見る。美味。結局、べらは6匹ほど釣り上げて、すべて塩焼きに。また、一見ムール貝に見える貝を見つけ、シュノーケルをつけて採取してみたが、こちら、実は紫貝といって、あまり食べるものではないのだとか。それでも、あまりにもムール貝チックで、焼いてみたら、あまりにもおいしそうだったので、数名で食べてみた。僕は食べなかったけど、そうとう生臭かったらしい。
 
 そもそも、島には要塞の跡などもあり、食後はみんなで島の中を歩いてみることに。島の裏側に行くと、別の岩場があり、2歳のソウゴくんを抱いて、浅い水の中を歩いていたカズタカくんは、足を取られひっくり返ってしまった。怪我はなかったものの、びしょびしょ。それを機に、カズタカくんは遊泳を楽しむことに。僕も一緒に遊泳。

 16:30の最終の船に乗って、再び横須賀に戻り、銭湯でひとっぷろ浴びて、横浜に帰ることに。一日は、まだここでは終わらない。僕ともう一人は、そこからアイスホッケーの試合に出ることになっており、くたくたの身体でリンクへ。結局、試合も3-0で勝って、なんとも勝ち勝ちな一日。でも、とっても疲れてしまいました。

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August 16, 2004

長崎 Day3

 8月16日。精霊流しも終わり、この日は少しバカンスを楽しむこととした。「きさらぎ」のマスターが教えてくれたのが、野母の方までドライブするコースか、伊王島までフェリーで渡って、サイクリングと温泉を楽しんで帰ってくるコース。どちらも魅力的だったが、レンタカーを借りるのは面倒だったので、伊王島に行ってみることに。
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 朝、「男子部屋」に集合して、精算をするつもりが、なんかドタバタしてしまい、荷物の整理で終わってしまった。前日に、文字イラストレーターの今日子さん(また登場♪)がくれたハガキを分けた。僕たちに会った日の夜に、家に帰って、ちゃちゃっと三つのハガキを、貼り絵と習字を駆使して作ってくれたのだ。3人で、抽選会をした。僕が引き当てたのは、皿うどんは「二日目が美味しい」と書かれ、皿うどんの貼り絵がされたもの。これは、うれしいプレゼントだ。
ありがとう、今日子さん!

 荷物をホテルに預けたまま、船が発着する「波止場」という所まで歩く。途中、あけぽんがタンクトップを購入したいと言い、ちょいと「夢彩都」というショッピングセンターに立ち寄る。あけぽん、無事にタンクトップを「コムサ・で・ゲット」。僕の着てたタンクトップもたまたま同じコムサのものだったので、そのままコムサの前で記念撮影。

 あけぽんがレジで並んでいる間、店の中にあった「お子様お遊びコーナー」みたいなところで、僕ともとちゃんはお絵かき。もとちゃん、訳分からない絵を書き上げました。なんで魚の口からチューリップが咲くんだよぉ。まぁ、芸術性の高い絵画というのは、大体訳の分からないものです。
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 で、3人で勝手にスケッチブックにサインを残して、船着場へGO!
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 往復の船代と島での入浴券がついて、980円。船に乗っているのが、片道30分弱であることを考えると、これは、かなりお徳。軽く売店でご飯を買って、船へ。写真右側の船が僕たちの乗った船。行きは臨時便だったため、ちょっと小さめの船だった。
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 着いてみると、そこはリゾート。ヨーロッパ調のかなり立派、かつ綺麗なリゾートホテルが建っていた。桟橋から海の中を覗いてみたら、海の透明度にびっくり。こりゃ、綺麗だ。しかも色とりどりの魚がすぐそこに見える。数も多い。うわぁ、泳ぎたい。そう思ったら、僕たちは迷うことなく泳ぐことにした。水着は持参してなかったので、ホテルでパンツを買って、パンツで泳ぐことに決定。
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 とりあえずホテルで自転車を借りた。1台300円。沖ノ島天主堂という教会があり、そこは見学時間が12時までとなっていた。その時、時刻は既に11:30。ということで、まず、そこを尋ねることにした。中に入ると、天主堂の方が色々と説明をしてくださり、教会の上の方に連れて行ってくれて、鐘も見せてくれた。島のほとんどの人がキリスト教徒だというのは、さすが長崎って感じ。教会の目の前には海が広がっており、映画の結婚式のシーンとかで使われそうな、素敵な教会だった。
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 教会の裏手の丘を少し登ると、さらに見晴らしがよかった。もとちゃんをモデルにして、ぱしゃ。青空もいい感じだ。
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島内1周道路を走っていくのだが、とにかく海が綺麗。本当に綺麗。あまりもの気持ちよさに、あけぽん、手拭を頭に巻きつけ、せっかく買ったタンクトップも脱いじゃいました。自転車でさらに海沿いの道を進む。途中、橋を越えたのだが、実はこの橋は二つの島をつなぐ橋。つまり、ここは、伊王島と沖ノ島が隣接しており、その間を、わずか数十メートルの橋でつないでいるのだ。道路を走っている車などほとんどなく、海ではもりで魚を取っている親子の姿も。これが、立派なカワハギとかを捕ってしまっているからびっくり。あけぽんと、「今度、ここに釣りとダイビングとバーベキューしにこようよ」と。何年後になるかなぁ。とりあえず、沖ノ島をぐるっと一周回って、昼食を取るべく一度ホテルに戻ることにした。
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 ホテルのレストランで食事をすることに。これが、メニューも凝っていて、結構美味い。思わずビールをガブガブッと2杯飲んでしまう。

 ホテルの売店で泳ぐためのパンツショッピングしている間、もとちゃんも、膝下まであるスカートは暑い!と、その場で南国調のワンピースを購入。これが、1,500円だったというから驚き。さっそく着替えて、再び出発。途中、ハイビスカスが咲いているのを発見。あけぽんいわく、「ハイビスカスの花の命はわずか1日かぎり」なのだとか。だから、摘んでしまってもいい、と。であればと、もとちゃん一輪積んで、耳に飾る。ワンピースと合っていて、南国ガール度アップ!
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 都合の良い海水浴ポイントを探す。海水浴用の砂浜があるのだが、そこは人が多く、パンツスイマーの僕らは遠慮してしまった。良い海水浴場を探しつつ、島の灯台を目指しつつ、なんてやっていたら、結構上り坂が多くて大変。汗が流れる。太陽が照りつける。早く泳ぎたい〜。一方、15:50の船で長崎市まで帰らないとならない僕たち。そこから、長崎駅まで戻り、博多駅まで特急に乗り、夜の最終便の飛行機で羽田まで帰らねばならない。仕方なく、灯台は断念。そして最後に、ちょうど伊王島と沖ノ島の間の運河部分に、比較的綺麗なポイントを発見。でも、時間が余りなく、パンツスイミングは断念して、膝くらいまで海に入ることに。蛍光青の魚や、ウニやら、ハゼやらが、それでもいた。
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 わずか10分で海から上がり、ホテルに戻って温泉に入った。硫黄の臭いがし、お湯はしょっぱい。紛れもなく温泉だ。肌が磨かれる感じがする。あまり長風呂はせず、でも、汗を流すには十分な入浴をする。風呂から出て、コーヒー牛乳をググっと飲み干し、船着場へ。帰りは、行きよりおおきめのクルーザー型の船。デッキに出て、風を浴びながら長崎港へと帰った。長崎の湾には、現在、立派な橋を建設中。その建設現場の下をくぐって船は長崎港へ。
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 今回も大変お世話になった「ホテルいけだ」で荷物を受け取り、長崎駅へ。博多までの特急の指定券を取ろうと思ったら、もう満席。来るときも席が取れなかったので、今度こそという思いで自由席の列で並ぶ。ぼくともとちゃんがお土産を買っている間、あけぽんが早めに並んでくれたおかげで無事に席をゲット。僕ともとちゃんは、有名な「桃太呂」の一口豚まんを購入。10個入りで600円。そして、旅のお供の缶ビール。
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 博多までの2時間は、大富豪大会。誰が買ったかは内緒です。博多でも、明太子屋とかに行って、せっかくなので、駅ビルの中にある「一蘭」に。今でこそ、東京にもチェーン展開しているが、当時は、博多でしか食べられなかった「元祖唐辛子入りラーメン」。おいしいけど、五年前に博多で初めて食べた時のような感動は、もうない。

 3人で地下鉄に乗って5分。福岡空港へ。もとちゃんは、僕らよりひとつ早い便の飛行機で帰るため、一足先に出発。僕らも9:30発の最終便に搭乗。飛行機の中で流れたNHKニュースは、なぜか数日前のもの。と思いきや、途中からその日のニュースが始まり、途中で映像が切れた。どうやら、ビデオテープを最初まで巻き戻さずに、その日のニュースを重ね撮りしたようである。オリンピックが見たかったのに、がっかり。機内放送では、さだまさしの「精霊流し」が。あけぽんと2人で、ついつい聞いてしまった。羽田に着いたら11:00過ぎ。わずか3日間だったけど、それはそれは濃いぃ旅行で、3人とも大満足でした。ありがとう、がちゃさん。ありがとう、長崎。

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August 15, 2004

長崎 Day2

 来ました8月15日!と言いたい所だが、前日、ご機嫌に飲んでしまった3人は、朝からの「残酒感」に、う〜んって感じ。10時から、がちゃさんの実家に皆集まって最終作業を行うとのコトだったので、9時過ぎにはホテルを出て、路面電車でホテル前の五島町から松山町へ。ほんの10分ちょっと程度だったかな。ファミリーマートで朝食を買い込み、オリンピックのニュースを読むべくスポーツ新聞も購入し、近くの平和公園脇の陸上競技場にあったベンチに座って朝ごはん。サトコさんの勤める長崎国際テレビがファミリーマートと協賛で、パンやらデザートを企画してファミリーマートで売っており、試しにそれを買って食べてみた。なかなか、うまかぁ。

 がちゃさんの実家にたどり着くと、船そのものの仕上げや、飾り付けの準備などが既に始まっていた。写真で船に上って釘を売っているのは、ワタさん。もとちゃんが一目見て、「猟師さんっぽい」と言ってしまったが、がちゃさんのダイビング仲間の一人。ワタさんは、後のほうでまた登場します。
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 最初、何を手伝ったらいいかよく分からなかったが、とりあえず飾り付けようの華を作る作業を手伝いながら、一緒に作業をしていた人たちとのおしゃべりを楽しんだ。テレビ関係の構成作家をされている方。昨日もお会いした文字イラストレーター(そんな職業名でいいのかな?)の方。僕らと同じグループの会社の方で、東京からやってきた方。なーどなど、いろんな人と話しながら作業してました。長崎の話やら、長崎弁の話やら。それだけの話題でも、いくら聞いても面白かった。

 そうこうしているうち、船の飾りつけも着々と進んでいく。船の周囲には、がちゃさんの作品が飾り付けられた。がちゃさんが、僕たちを「ハナヒゲウツボ」に見立てて書いてくれた「A→MUSE」の絵や、「今宵の月」のジャケット用の絵も飾られた。
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 この日、暑い日ではあったものの、照りつけるような日差しはなかった。昼は、寿司とそうめんを頂き、再び作業に戻った。午前中に作った華も取り付けられ、夜のライトアップ用となる発電機の調子も確認され、あとは出発を待つばかりとなったその時・・・。
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 ・・・パラパラと雨が・・・。急いでビニールシートをかけて、雨よけ。しかし、ものの30分もしないうちに雨は上がり、逆に少し涼しくなって、精霊流しには絶好な爽やかな空気へと変わっていった。
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 皆お揃いのTシャツに着替えていく。黒いTシャツに、がちゃさんが描いた「ごみくん」がプリントされたもの。それ以外に、男性用は「えび(?)」、女性用にはカバのモモちゃんがワンポイントとしてプリントされていた。前述の構成作家をされているという林さん。旦那さんのお仕事の関係で日本全国を転々とされているらしく、長崎にやってきたのは9年前。テレビのお仕事を通じて、がちゃさんと知り合ったとのコト。長崎弁のあれやこれやを教えてもらっていたら、長崎弁について面白おかしく書かれた長崎弁辞書みたいなものがあるので、家に置いてある1冊をくれるという。それは、面白そうだと思って期待していたら、林さん、着替えに帰ったついでに、早速持ってきてくださった。その場では、パラパラめくって目を通しただけだったが、色んなフレーズやらが面白おかしく取り上げられて、これは面白い。林さん、どうもありがとうございました。
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 いよいよ、最後の飾りつけ。いや、飾り付けではない。ご本人の登場!がちゃさんの写真が現われた。お焼香台も設置された。がちゃさんが愛用していたバスケットシューズも登場。これでいよいよ完成だ。途中休憩用の飲み物や、爆竹・花火を詰め込んだ大きな箱が、台車に乗せられる。みんな、完成した船の横で記念撮影。この頃には、40〜50人程度の人が集まってただろうか。がちゃさんのご家族も記念撮影。(左から、お姉さん、お父さん、お母さん)
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 そして、鐘の音が鳴り響き、爆竹が鳴り響き、出発だぁ!爆竹が鳴った瞬間、周囲にいた子供たちがびっくりして一斉に泣き出したのが、なんだかおかしかった。大人は皆、耳栓を耳に入れて、対策ばっちり。
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 少し早めの(16時)スタートで、町を練り歩く。まだ、他の船を見かけることはなかった。最初の目的地は、がちゃさんの出身中学校である長崎大学附属中学校。そこで、がちゃさんの恩師の先生やら同級生やらが待っててくれているという。
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 進むべき道やら、車が来ていないか確認する人が2人ほど先頭を歩いたものの、実際の隊列の先頭は、纏(まとい)と呼ばれる、大きな柱を持った人。言ってみればプラカードのようなもので、そこには、「ごみくん」と「モモちゃん」の絵が。脇には「増田家」の文字。僕も途中、この纏を持って歩いてみたが、相当重かった。
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 纏の後ろに、鐘を持った二人。そして、その後に船が続く。そしてその後ろに、飲み物を積んだ台車と爆竹・花火を積んだ台車。船を押すのは10人ちょっと。後の人たちは、隊列の脇を一緒に歩く。周囲では、爆竹を投げる人も。僕も最初のうちはこれを担当していたが、かなりの音だ。迫力満点。

 中学校に到着。先生たちや同級生たちがいる。そこで、船を止めて、一度休憩。このときに飲んだ冷え冷えのビールは美味かった。ひろーい校庭に御呼ばれしてみた。誰もいない校庭のど真ん中で、「ハイ、ポーズ」。
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 せっかくということで、中学校で記念撮影をすることになった。たまたま学校に出ていていた先生にお願いして、集合写真。すごい人数です。
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 ここで記念撮影をしていた、がちゃさんの同級生に人たち。シャッターを教えてほしいと言われ、あけぽんがシャッターを押そうとしたら、「電池切れ」のサイン。そこで、僕のデジカメで写真を撮って、送ってあげることにした。この方、タカハラさんという方だったのだが、自分のサイトにも精霊流しの写真を掲載していた。せっかくなので、ここからもリンクを貼らせていただくことに。

 ここからは、鐘を鳴らす担当に。鐘の音に合わせて、みんなが「よーい、どーい」と声をかけていく。掛け声の意味については、周りに聞いても、皆良くわからなかったようだ。
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 やがて、周囲も暗くなり、少しずつ爆竹の音がにぎやかになっていった。がちゃさんが勤めていた、長崎大学附属病院/医学部の方にも足を伸ばし、浦上の平和公園へ。ここは、朝ご飯を食べた場所。そこに、みんなの船が流れてくる。昔は、ちゃんと海に流していたのかもしれないが、あまりにもすごい数であるため、ここに集められ、最後は悲しいことに廃棄されるのだという。途中、雨が少し降ったりもしたが、約4時間にわたり歩き続けた精霊流しは、ここでゴールとなった。最後、船を公園に運び込むとき、なんだかがちゃさんと、またお別れをしなければならないような気がして、無性に寂しくなった。
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平和公園に流れてきた船たち。ここの公園の周りの爆竹の音はものすごくて、会話するのもやっとという感じだった。
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終わった後の打ち上げ宴会。同じTシャツを着た人たちが、ひとつの店を占拠した様はすごかった。ここでの生ビールも最高に美味かった。
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 宴会なので、やはりまたいろんな人と話したが、ここで登場するのが、冒頭に登場したワタさん。僕の隣に座って飲んでたのだが、ワタさんは長崎でも、式見地方なる所の出身で、そこでは式見弁を話すらしく、これまた、長崎弁とは違うのだという。ちょっと、ここには掲載できないようなネタもあったが、例えば、女の子に「俺に着いて来い!」なんていうときの「着いて来い」。これを、「ちーちきちー」というのだという。あと、トイレに一緒に着いて来い(いわゆる、連れション)のときなんかは、「しーばいしぶさっさー」。すごいフレーズだ。また、このワタさん。かつての同僚は、あの福山雅治。デビュー前の福山は、ワタさんと一緒に仕事をしていて、よく一緒に飲みに行ったしていたのだとか。福山エピソードも色々と聞かせてもらった。

 宴会終了で、一応、解散。お世話になった皆さんに挨拶をして、再びがちゃさんの実家に荷物を取りに行く。がちゃさんの前でも、手を合わせて、「また来るよ」とご挨拶。お母さんに、長崎名物のびわゼリーを頂いて、がちゃさんの実家を後にする。サトコさんと、これまたダイビング仲間で市役所で働いてらっしゃるというミドリさんに誘ってもらって、次の店へ。小さなカウンターバーだが、オシャレな店。サトコさんの友達の店だ。インターネット環境も整っていて、僕らの曲も店で流してみた。5.1チャンネルのスピーカーから流れる自分たちの曲を聴くのは初めてだった。店の楽曲リストにもしっかりと登録してもらっちゃいました。店を去る前に、またまた店のカウンターの中に入ったら、「両手をあげて。上を見て。」とマスター。そこでパシャリ。神が光臨してくるポーズ・・・なんだとか(笑)。
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 まだ腹が満たされていなかった僕のわがままにみんなを付き合わせて、「三八ラーメン」へ。ちゃんぽんやら、皿うどんやら、ラーメンやら。皿うどん専用のソースを見つけて、僕ともとちゃんはちょいと感動。みんな思い思いのものを食べ、一日は終了。まーた、1時過ぎ。でも、こゆい一日でした。

 この後、部屋に帰って、あけぽんと風呂の順番を決めるのに野球拳。その昔、がちゃさんが、風呂に入る順番を決めるのに、お姉さんとお母さんと野球拳をしたという話を聞いた所だったので。結局、先に素っ裸になったあけぽんが先に風呂へ。これは、勝ちなのか、負けなのか?その後、オリンピックのサッカーの試合(日本対イタリア)をちょっと見始めるが、即ダウン。あけぽんは、後半の途中まで見たそうな。

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August 14, 2004

長崎 Day1

 朝5:30起床。今日は大阪から長崎への移動日。荷物を抱え、新大阪へ。7:00新大阪発・9:21博多着ののぞみに乗った。今回は、15日に行われる長崎の精霊流しを目指しての旅。昨年亡くなった「がちゃさん」こと増田千佐子さんの船が今回の精霊流しで出るということで、一緒に参加しないかとお誘いを頂いたのがそもそものきっかけ。誘ってくださったのは、がちゃさんのダイビング仲間であり親友の田中佐登子さんとその仲間たち。お馴染みあけぽんと、同じバンドのキーボーディスとの「もとちゃん」との3人旅。あけぽんともとちゃんとは、博多駅で合流して、10:02発の長崎行きの特急「かもめ2号」に乗り込むことになっていた。羽田⇒長崎と直接行けば、当然早いのだが、割引航空券がないため片道34,000円ほどかかってしまう。それに比べて、羽田⇒福岡⇒長崎と飛行機&特急を使うと片道18,000円。約半額となる。

 とりあえず、先に着いたので、ホームで自由席を取るべく並ぼうと思って行ってみたら、長蛇の列。結局、1席しか取れず。そこに、あけぽんともとちゃん登場。とりあえず、お約束でホームで抱き合って(笑)、乗車。もとちゃんを席に座らせて、いざ長崎へ。「かもめ号」は左右2列ずつ席が並んでおり、一つ一つの席は黒い革張りのゆったりとした贅沢なつくり。最初は、席の横に立っていた僕とあけぽんだったが、最後は床に座り込んで(床は、なんとフロアリング)、3人で大富豪勝負!・・・と約2時間の旅を楽しんだ。

 長崎に到着して、とりあえず撮影しまくり。皆一通り、長崎駅長にもなっておきました。
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 長崎に来るのは3度目だったが、1度目は長崎まで飛行機で来て、2度目は福岡からレンタカーで来たので、長崎駅は、実は初めて。そして、そこから徒歩5分程度の所に、僕たちの定宿「ビジネスホテルいけだ」がある。2泊で8,000円ちょい。決して立派ではないが、十分。しかも、あらゆる所へのアクセスも良い。とりあえず荷物をフロントに預け、昼ごはんを食べに行くことにした。老舗の「江山楼」は行ったことがあるので、今回はガイドブックで2番目に取り上げられていた、「紅灯記」へ。「ちゃんぽん」「特製ちゃんぽん」「皿うどん(太麺)」を頼む。最初にお茶が出てくるのだが、これが激熱。そして、ちゃんぽん、皿うどん登場。これらも熱々。うまかぁ〜。皿うどんは細麺の場合、ばりばりに揚がっているのだが、長崎で食べると太麺か細麺かが選べて、太麺を選ぶと、焼きそば風。これが絶品。あけぽんも、満足♪(これ、旅に出ると必ずやる写真のポーズです)
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August 13, 2004

大阪やでぇ

 大阪といえば、天下の台所とか食い倒れとか・・・要するにグルメの宝庫。ってことで、昨日より大阪に来ています。大阪には、じいちゃん・ばあちゃんをはじめ、親戚が結構いるので、よくやってきます。今年は正月以来の大阪かな。いつも来ると、いろいろとおいしいものを食べにいくのですが、今日は、「お好み焼き」。お好み焼きがどこの名物かというと、やっぱり広島って気もするけど、この手の食べ物では大阪も負けてません。何がおいしいって聞かれるとむずかしいけど、それでもついつい食べてしまうのは、やはり家で作って食べる味とは何かが違うのでしょう。

 今となると、大阪に来てもわざわざ観光をするようなこともなく、のんびり過ごすというのが、通常のパターン。大阪の友達めぐりということもできるのだが、今回は3日と滞在期間が短いので、のんびり家で過ごすことにした。

 今日は、じいちゃん・ばあちゃんハウスの台所の補修を徹底的にやってみた。電気の位置を変えたり、棚を修理したり、台所の床を張り替えたり。ホームセンターに買出しに行くところからはじめたので、一日がかりの大仕事になってしまった。ここの家にくると、必ず補修・修理を要するものがあって、僕がやってくると「待ってました」とばかりに、あれを直してくれ、これを直してくれ、っていわれる。すっかり慣れっこだけど。

 お好み焼きを食べていた時に飲んでいた生ビールが、なんだか気の抜けたような味になっていて、一緒に大阪に来ている父親に、「このビールあまりおいしくないよねぇ」と言ったら、「そうだねぇ」と。と、その会話を聞いていた店員さんが、気を利かせてくれて、すでに半分ほど飲み干していた生ビールを差し替えてくれた。「らっきぃ」と父親♪なんだか、ビールでおなかが半分いっぱいになってしまいました。

 オリンピックが始まろうとしてますねぇ。女子サッカーも頑張って初勝利。日本代表の選手の皆さん、ぜひ、がんばってほしいな。

okonomi

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August 11, 2004

魔法の水晶玉

 うーん。なんだ、これはぁ〜。お盆WEEKに入り、電車も空いてきて、職場も空いてきて、お腹も空いてきて(あ、これは関係ないや)、かなーり平和な空気が流れている中、一通のメールに悩まされてしまっている。「魔法の水晶玉」。絶対に仕掛けがあるはずなのに、どうしても解けない。皆様、試してみそ。

まず、下記のページを開いてみる。
フラッシュマインドリーダー
(心を読む水晶玉!)
http://chebu.main.jp/blog/archives/psychic.swf

そして、下記の手順を試してみる。
1.適当にふたケタの数字を思い浮かべる(例えば23)
2.十の位の数字と一の位の数字を足す(2+3=5)
3.元の数字からその数字を引く(23-5=18)
4.その数字(この場合18)の右横にある記号を確認する
5.確認した記号を思い浮かべながら水晶玉をクリックする
すると!?

あぁ〜。わからん。
・・・と思いきや、あら。がは。なーんだ・・・ってな感じ。
そういうことね。

それより、先ほど、このページを開いてたら、
今まで一度もフリーズすらしたことのない我がパソコンが、
突然、勝手にリブートした。
これこそ、魔法の水晶玉の力なのかも。こわーい。

今日から大阪にイッテキマース=========”└|∵|┐  

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August 05, 2004

pecho日記、ぱくり

 飲んでました。普通に。黒吉で。この飲みの輪を総称する共通項は、もうないような気がする。ダイビング仲間というか、結婚式仲間というか・・・。楽しく飲むってことだね。うん。なんだか訳分からない感じが良く出ていたので、一緒に飲んでた人のホームページの日記と写真をぱくって来ることにしました。いひ。

*********

昨日は、新橋酔いどれメンバーと飲みでした♪
(写真参照。)

その名も「ちびくろさんぼ飲み」。
由来はナント私の髪型が変わったので(ちびくろさんぼのように…)、そのお披露目会であります!?えぇ、要するに「主賓」ってヤツですね。るん♪(自称VIP)
・・・・・っていうか、我々は要するに何でもいいんですね、飲めれば。。。

ちょっとイケてるお店っぽい雰囲気ですが、イケてます、確かにとっても。
「新橋飲み会仲間」ですが(元祖が新橋のため)、ここは銀座です!!新橋で皆が集うお店の店長さんが、新しく銀座に出したお店で、「あっかんべー」をしている「あん」の仲良しさん(というと、大分品がよさそうだが…)の為、お店に入ると、色々とっても楽しいのも嬉しいです。
しかし皆大食いか大酒のみばかりで、揃って元気な為、やっぱ人生は「呑んで騒いで食べて笑って!!(時々真剣になって)」っていうのが、良いんだな!と、わーわーしながらほろ酔いの中でシアワセ気分に浸りました。

ちなみに奥で携帯いじってる人物は、この中の大酒のみ姉ちゃん(現在オーストリア在)に、皆でメールを送ってる手配をしてます。

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August 04, 2004

長崎ミーティング

 8月14日〜16日の長崎行きが決定したわけだが、今回は、僕とあけぽん(バンド・ギター)ともとちゃん(バンド・キーボード)という3人で行くことになった。あけぽんとの長崎は3回目。もとちゃんも、一度、僕たちと長崎に行ったことがある。3人とも長崎に一緒に行ったときは、がちゃさんが、病気については分かっていたものの、まだ元気に歩き回れていた時期で、一緒に、色々観光をした。

 そんながちゃさんの船が精霊流しで出るので、一緒に参加しませんか?と声をかけてくれた、がちゃさんのダイビング仲間であり、親友のさとこさんと、今日、初顔合わせ。メールと手紙のやり取りしかしたことがなかったので、少々どきどきのご対面。19時に店で待ち合わせをしていたのだが、5分遅れくらいで到着すると、もう既にあけぽんの姿が。そして、更に遅れること10分くらいで、もとちゃんも到着。みんな揃いがいい。そして、更に遅れること5分くらいでさとこさん登場!ダイバーらしく、きれいに焼けた肌が印象的。あっという間に溶け込み、焼酎もボトルで頼んだりして、4時間ちょっとの宴会をした。

 長崎でも盛大な精霊流しと、盛大な打ち上げの宴会を期待して・・・。あぁ、楽しみ。

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August 01, 2004

横浜も花火大会

 今日は、毎年恒例「神奈川新聞主催の横浜花火大会」。天気も良く、風も強くなく。最高の花火日和。夕方、ちょっと買い物に、みなとみらいを訪れたのだが、すんごい人で、ワールドポーターズの1階にあるスーパーでさえ、入場規制をしていた。道路が通行止めになる18時前に用事を済ませ、急いでみなとみらいから抜け出て帰ってきた。家では、テラスでバーベキューをして花火見物をしようと、着々と準備が進んでいた。建物の陰にもなることなく、なんだか例年より間近に見えたような、今年の花火大会。色々な変りダネもあり、面白かった。ちなみに、花火が写っている左の方に見えている丸い明かりは、今夜の満月。こちらも、立派でした。
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 先月の誕生日のときに頂いた、ヴーヴ・クリュコのロゼ・シャンパン(まだ日本のみの先行販売しかしていないシロモノ)があって、もったいなくてすっと空けていなかったのだが、今日、思い切って開栓。闇夜に、思いっきりコルク栓を飛ばして飲んだ。うまかったぁ〜。ありがとうございました♪
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