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July 31, 2004

久しぶりのインラインホッケー

 今日は久しぶりにインラインホッケーの練習に参加。インライン・ホッケーチーム「AHP」に参加するようになってから、もう5年くらい経つかな。すっかりベテランメンバーの域に入ったものの、練習場所が川口とあって、なかなか横浜から気軽に練習には行けず、しばらくインラインホッケーからは遠ざかっていた。でも、今回、ちゃんとしたリンクを借りての練習ということもあって、久しぶりに行ってみる事にした。久しぶりに仲間たちにも会いたいし。今回の練習場所は、茨城県の三和というところで、家からは東北自動車道も使って、片道2時間半。決して近くはないが、久しぶりとなると、ちょっとしたたび気分で、それも楽しい。今日は、隅田川の花火大会もあるということで、行きに隅田川沿いの高速を走っていると、花火の準備を川の上でしている姿を要所で発見。運転中にも関わらず、「おっ!」と思い、デジカメ君でパシャ!
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 三和に着いてみると、ほとんどのメンバーは着替えをはじめていた。室内は一応冷房が入っているものの、やはりスケートリンクに比べれば、全然寒くない。これは、悪いこと。スケートリンクで練習しててもあれだけ汗をかいてしまうわけだから、こんな温度でやれば・・・と思ったら、本当に暑かった。特に、ゴールキーパーは装備が重厚で、これがまた暑い。インラインホッケーになると、プレーヤーであれば、アイスホッケーより割りと身軽な格好でできてしまうのだが、キーパーはそうは行かない。思いっきり汗をかいて、用意していった水のペットボトルも飲み干してしまった。普段と少し違う筋肉を使って、ちょっと筋肉痛が残っているものの、いい汗をかくと、やはり気持ちがいい。
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 練習が終わったら、今度は常磐道に飛び乗って、浦安の花火大会の会場へ。浦安の花火大会は、毎年隅田川花火大会と同日に開催されているのだが、隅田川の「裏」花火大会とあって、割と空いている。座る場所を探すのに困ったりすることもなく、間近で8000発の花火を思う存分楽しめる、いわば穴場的花火大会。学生の頃に一度行った事があったのだが、今回も座ってのんびりと見物できた。涼しい夜で、花火もきれいで、浴衣姿で歩いている女性たちも綺麗で、関東地方を走り回った一日を締めくくるには、最高でした。

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July 30, 2004

東京見物

 今日は親戚が大阪からやってきていたこともあり、母親との最新東京観光スポットツアーに付き合ってみた。まず最初に向かったのが渋谷クロスタワーの最上階にある「ラ・ロシェル グランカフェ」。フレンチの鉄人「坂井宏行」の店。2,000円で食べ放題というバイキング形式のランチ。あまり大きな感動はなかったものの、店からの眺めは最高。やっぱり、フレンチってのは、きちんとコースで食べないと駄目なものなのかな。パリでレストランに入ると、どんなにしょぼい店でも必ずコースがあったし。そういうところをきちんとやるのが、フレンチの「心」なのかな。
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バイキング
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店からの眺め。
右奥に見えるは、六本木ヒルズ。

 ランチ後は、六本木ヒルズに同行するも、買い物に同行しても仕方がないので、映画を見ることに。こんなことでもなかったら、あえて見ようとはしなかったであろう「ディープ・ブルー」を見た。すごい映像の数々に驚いた。そして、そこから父親の会社へと行き、帰りの運転手を任せ、僕は銀座での宴席にGO。大学の友達や会社の同期が集った、少々異色の組み合わせだったけど、そりゃそれで楽しかった。


 

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July 24, 2004

長浜海岸

 この日も超快晴。三浦半島にある長浜海岸に行ってきました。三浦縦貫道路を降りてすぐのところにある海岸。駐車場は無料。海の家は5,6軒くらい建っていただろうか。人もそんなに多くなく、快適な海岸でした。

 海の水は透明で、青い海とまでは行かなくても、かなり綺麗でした。この海岸は、水くらげがうじゃうじゃいて、少々気持ち悪かった。最初、それが刺さないくらげだということがよく分からなかったので、とても泳ぐ気がしなかったのだが、最後は、砂浜に穴を掘って、そこで捕まえてきたクラゲたちを飼育してました。

 シュノーケルをつければ、海の中の生態も若干見られて、小さなハゼや、20センチほどのベラ、あとはヤドカリ見たいなものがたくさんいました。バフンウニを見つけている子供もいて、焼いたら美味しそうだなと思って見てた。やはり、サイパンほど日差しが強くないのか、一日いても、それほど日焼けせず、少しだけ赤くなった程度。

 海では、1000円で乗れるバナナボートもあったりして、ここの海岸は、意外といいかもしれない。
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July 23, 2004

いざ、長崎

 お盆に長崎に行くことが正式に決定した。絵本描きであり、多くの人にとって一種のカリスマ的存在であり、ぼくらの友人だった「がちゃさん」が他界して1年ちょっと。そのがちゃさんの追悼の意をこめて、がちゃさんの友人ら約30人が集まって、8月15日に行われる長崎の精霊流しで船を出すことになった。精霊流しと聞いて、広島の灯篭流しを連想する人が多いようだが、長崎の精霊流しは違う。何十という船が神輿のように引っ張られて、街中を回るもの。その船には、亡くなった人の写真や、その人に関係するものなどが乗っていたりする。この船を20〜30人くらいで引っ張って歩くのだが、その時に、みんな爆竹を鳴らしながら歩く。こんな船が何十隻と出るので、街の爆竹の音は本当にすごい。迫力満点。これぞ祭り!って感じがする。
 
 ちょうど5年前の精霊流しに、友人あけぽんと一緒に行ったのだが、今回も、このがちゃさんの船が出るとことになり、がちゃさんの友人の方から、「是非一緒に」と二人の元に招待がきた。最初は、予定面や金銭面で躊躇していたが、やはりこの二度と経験できないようなお誘いを無にはできず、しかもがちゃさんのためと思うと、「よし」という気になり、長崎行きを決定。8月14日〜16日は長崎です。

 「精霊流し」というさだまさしの執筆した作品が同名の映画にもなっており、ちょっと予習していこうかなって感じです。下記は、精霊流しでがちゃさんの船を引っ張る人たちがお揃いで着るTシャツのデザイン。このキャラは、「ゴミくん」というキャラで、がちゃさんが長崎市の緑化委員会のような所から依頼を受けて作ったキャラ。「ゴミくんの涙」という絵本にもなり、それがCD-ROM化されて、市内の全小学校にも配られた。
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July 22, 2004

框堂(かまちどう)

□「喰麺と酒肴」というとおり、居酒屋なのに麺まで食べられる
□住所:目黒区上目黒3-1-8(東横線中目黒駅から徒歩3分)
□電話:03-5773-5567
□ホームページ:なし

 名刺には、「炉、煮、石焼、釜、熟麺、酒」というキャッチフレーズが。中目黒においしい飲み屋はないかなと歩いて行き着いた店がここ。平日何曜日であろうと、人で賑わっています。一品あたりの値段はお手ごろで、メニューの数はものすごく豊富。素材も新鮮で、「野菜の刺身」なんかを出すあたり、素材の新鮮さに対する自信すら見える。炭火焼用のコーナーもあり、バリエーションも色々。日本酒、焼酎ともに種類は割と豊富なのは、飲兵衛には嬉しい。また、様々なだし汁をベースにしたラーメンが食べれるのもこの店の特徴。ホームページ検索をすると、居酒屋と言うよりは、ラーメン屋として名を馳せているように見える。HPがないようなので、名刺の写真でも。
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July 19, 2004

とぶさかな

□「その日に獲れた魚で、その日だけのメニューを」
□住所:世田谷区北沢2-15-5(京王井の頭線・小田急線 下北沢駅から徒歩10分)
□電話:03-3414-6611
□ホームページ:なし

 カウンター以外には、奥に個室が一席あるだけという店。しかし、連日、外で人が席が空くのを待っている。その日獲れた新鮮な魚を使った料理が自慢。おせじではなく、どの料理を頼んでもおいしい。メニューは、その日の仕入れで変わるために、毎日、書いているようだ。初めて行ったときは、蟹が一杯980円だったりして、決して高くもない。店の雰囲気もいいし、カウンター越しに働いている職人さんたちの姿は、なんだかかっこいいし。「若者っぽい」店が集まる下北沢だが、この店は腰を据えてじっくり飲みたくなるような店だ。
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July 17, 2004

サイパン day5

 サイパン5日目。(7月17日のことだけど、日記のアップロードが遅れてしまい、HP上は7月26日になってしまった・・・。)この日が、実質、最終日。翌日は帰国日。

 この日ものんびりスタイルの一日。ホテルのレストランでビュッフェ形式の朝食を楽しんだ後、毎週土曜日に行われているという野外マーケットに足を運んでみた。まぁ、地元の人たちの集まりという感じで、マーケットそのものは大したことがなかったものの、やはり日本にはないような野菜や果物が並んでいた。
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 マーケットで遊んだ後、ちょうどヘビーなスコールに降られてしまい、一瞬にして服がビショビショになってしまった。でも、構わず、日課のように足を運んでいるスーパーに向かい、最後の買い物を楽しむ。宝くじなんかも買ってみたら、2ドルが当たり、平日にならないと賞金に引き換えができないということもあったので、この当たりくじは、ホテルのルームメイキング用のチップにした。スーパーで買い物をしていて気づいたことがあった。それは、化粧用のファンデーションの色が黒いこと。現地の人たちはみんな肌が濃いので、それに合わせてあるということだと思うけど、それにしても、ちょっと笑える。
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 午後は、昼寝をしたりホテル前のビーチで泳いだりして、最後の日をのんびりと過ごした。ホテルのビーチで泳ぐときに、前日の夜のつまみ用に買っていた、ピリカラスナック菓子を持参して、魚の餌にしてみた。そうしたら、水中で見つけた蟹がこれをおいしそうにばくばく食べていた。蟹が爪を伸ばしてパクパクと餌を食べる姿をちゃんと見るのは初めてだったので、思わず見入ってしまった。
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 ホテルのビーチでは、毎日、現地人のひとなつっこいちびっこの男の子と女の子がいたのだが、どうやら、そこのホテルでマリンレジャーの店を開いている人の子供のようで、日本語もぺらぺら。海では、その男の子と遊んでいました。あまりにもかわいいので、写真を撮ってあげたものの、変な顔をせずに入られなかった様子。でも、かわいいんだ、こいつが。
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 そして日も暮れ、サイパンの旅も終わりが近づいてきた。やはり6日間もいると、相当遊べて、相当のんびりもできる。何があるというわけではないのがサイパンの特徴だが、それが逆にいいのかもしれない。最後の夜となったこの夜は、ホテルの浜辺で夕日を見ながらバーベキューを楽しんだ。灯篭の火と夕日の両方に灯されたビーチサイドはとてもロマンチック。その雰囲気を更に盛り上げてくれたのがギターを抱えた弾き語りの人。リクエストすれば、色々歌ってくれた。日本語の歌もばっちり。うちらのテーブルでは、「君といつまでも」「すばる」と、ちょっと古いどころの名曲を披露。素敵な夜を演出してくれました。
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 結局、最終日の朝も出発前にプールで泳いだりして、色々と買い物などもして、最後の最後まで、時間を無駄にしなかった。帰りは、飛行機で3時間。また、来るぞ、サイパン。

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July 16, 2004

サイパン day4

 7月16日、金曜日。サイパン4日目。もう、ダイビングの日々は終わりなので、少しのんびりとリゾートライフを満喫してみよう、というのが今日の目的。午前中は、近くのスーパーで買い物してみたり、本屋を覗いてみたり。午後からは、ホテルの前の浜辺からバナナボートに20分ほど乗って、マニャガハ島という無人島に行くことに。バナナボートに乗るのは、今回が初めて。急カーブを曲がったりして、振り落とされたりするものだと思っていたが、快適にマニャガハ島に到着。
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 ここは、無人島ではあるものの、360度青い海に囲まれていて、ビーチも真っ白な砂浜。文字通り、「楽園」のような島。建物がまったく視界に入らないせいか、それとも本当にそうなのか、空がとても広く見えるのがここの特徴で、それが写真を通じても分かると思います。空と雲の位置が低いというか、空全体が広いと言うか・・・。
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 ここに来ても魚は多く、やはりダントツに多いのがサヨリ。この日は、餌用に缶詰のソーセージを持参してきたのだが、これを出すとサヨリが集まる、集まる。サヨリは水面近くを泳ぐ性質があるようで、上から餌を投げ込むと、気づけば、サヨリの群れが自分の周りをぐるぐる泳いでいるような状態。シュノーケルをつけて潜れば、海底の珊瑚の周りとかにも色んな魚がいた。
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サヨリちゃん

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クマノミの一種と思われる。
真ん中に写っているのが、お子ちゃま。

 このマニャガハ島での滞在時間は、わずか4時間弱だったのだが、ダイビングとはちょっと違った形で海を楽しめて、「あぁ、ビーチリゾート」って感じがした。砂浜に目を向ければ写真のような可愛いヤドカリくんも。色んな形の貝を家にした、色んなヤドカリくんを見つけたが、こいつが一番可愛かった。
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 夜は、サイパンの中心地とされている「ガラパン地区」へと足を運び、ぶらぶらと買い物を楽しんだあとで、「ムーミン・ビレッジ」という韓国料理屋で焼肉!日本と同じ焼肉だが、肉からサラダからビールから食後のビビンバまで付いたフルコースで、一人20ドル。これは安かった。

 

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July 15, 2004

サイパン day3

 サイパンでの三日目。この日も、ダイビングの日。朝7時過ぎに起床し、ダイブショップへ。サイパンには、メインとなるダイビングポイントが3つあるそうだ。ラウラウビーチ、オブジャンビーチ、そしてグロット。今日は、この3ポイントを一気に制覇しようという作戦。午前中に、ラウラウ→オブジャンと巡り、昼をはさんで、午後にグロット、という作戦。なかなかハードだ。

 まず最初のポイントのラウラウ。遠浅のビーチをしばらく歩いてから、潜るポイントなのだが、この歩き部分が結構大変。でも、潜って沖のほうに出て行くとあっという間に透明度が増していき、綺麗な海へ。何匹かの巨大なロウニンアジが、小さなアジの群れを追い掛け回していた。アジの群れの大きさに感動したものの、こういう魚を見ると、ついつい「おいしそうだな」って思ってしまう。小さなアジは「たたき」に、ロウニンアジは「カマ」がおいしそうだった。あは。

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ロウニンアジ

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小アジの群れを追い回すロウニンアジ

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ラウラウの碧い海

 第2ポイントのオブジャンも似たようなポイント。もう少し細かい魚が多かったような気がする。ここいらで見かけた魚の写真を、ここで少し載せてみましょう。

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「ニモ」にも登場した、ハタタテダイ

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見事な保護色のオニカサゴ。分かるかな?

 午後のグロットは、有名ポイントだけあって、結構混みあってた。ダイバーのほかに、入り江のプールになった所で遊泳を楽しんでいる若者の姿がたくさん。岩場から飛び込んだりもして。入り江になった部分から、グロット(海中の洞窟)を抜けると外洋に出れて、少し流れがあったものの、魚がたくさん。少し餌を持っていったもんだから、すごい数の魚が集まってきちゃいました。

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グロット内部。うーん、神秘的♪

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すごい数のチョウチョウオ

夜は、ダイビングショップの人たちや、他に潜りに来ていた人たちとの宴会に招待された。和食の隠れ家的な居酒屋で(名前はKEN。漢字は忘れちゃった。)、とてもおいしかった。皆ほろ酔いって感じで、ダイビングのインストラクターはモテるかモテないか、なんて話してた。みんなノリノリで楽しかったのですが、この宴会中に、ダイビングショップに泥棒が入ったことが発覚。最近、ダイビングショップを狙った空き巣が増えていたらしく、「そろそろ来るかも?」なんて言っていた矢先の出来事だったらしい。こわいこわい。でも、とても充実した一夜でした。ホテルに帰っても、もう翌日にダイビングがないこともあり、また飲み直しちゃいました。

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集合写真!

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真ん中は、グロットへのガイドを務めてくれたイヌイさん。


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だいやもんどへっど

□沖縄料理と創作料理のオシャレな居酒屋
□住所:中央区銀座8−3−12 第2コラムビル2F
□電話番号:03-3572-1171
ホームページ

 今更改めて語るのが恥ずかしいくらい、自分の店のように親しい店。2000年秋にオープン以来の付き合い。当時、まだ沖縄料理ブームも焼酎ブームもなかった中、積極的に両者を提供して、一大人気店になった。焼酎の種類の豊富さもさることながら、カクテル系やワインもOK。料理や刺身はその日の新鮮な素材を使ったもの。オリジナルメニューも豊富。入り口の扉が鉄でできており、一件入りにくい雰囲気だが、コリドー街の隠れた名店である。っていうか、もう隠れてないかも。
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そば処 やしお

□那須のせせらぎの脇に構えられた店。石臼で挽いた蕎麦が絶品。
□住所:栃木県黒磯市板室844-41
□電話番号:0287-69-0140
□ホームページ:なし

 栃木県那須高原の近くにある板室温泉。そこの川の流れの脇に建っているきれいな蕎麦屋。ある意味、ヘンピな場所なのに、客がたくさん入っていて、その理由は、蕎麦を食べればわかる。「鴨せいろ」なるものを食べたのだが、軽く炭火で炙られた鴨がそばつゆに入っていて、石臼で挽いているという蕎麦も絶品。ちょっと東京からは遠いが、那須の方に足を伸ばすことがあれば、温泉に入るついでにでも、是非立ち寄ってもらいたい蕎麦屋。

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July 14, 2004

サイパン day2

 7月14日。この日は、ボートダイビングに決定。運のいいことに、キャンセル待ちで、隣のテニアン島までの船に空きが出たので、その船に乗ることに。今回お世話になったのは、今年10周年!というPastime。今日のガイドは、リエさん。テニアン島は、サイパン島とロタ島の間くらいに位置する島。午後からの出発で、2本のボートダイブ。最初のポイントまで船で40分くらい行くのだが、とにかく海が青くてきれいで、写真を撮らずにいられなくなる。

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 一本目のポイントは、亀が住み着いている、「フレミング」というポイント。白い砂地のせいで、海はアクアブルー。というか、白い砂地がなくても、紺碧の海。潜ると海底が白い砂原になっていて、聞いていたとおり、亀も発見!しかも、ペア。見通しのいいポイントだったので、亀が浮上して泳ぎ回る様子などもはっきりと見えた。写真は既に公開しているとおり。初めての亀だったので、かなり感動は大きかった。また、フレミングは、ドロップオフが有名なポイントでもあり、底の見えない、深い大陸棚があり、その底の方は、やはり深い青だった。
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カエルウオ

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ミクロネシアにしかいないと言われている、
オレンジ・フィン・アネモネフィッシュ(クマノミの一種)

 1本目のダイブの後に、体内の窒素を抜くために停泊したテニアン島沖の海も、しつこいようですが、「青くて綺麗」。なんで、日本にもこういうところないのかなぁ。あ、沖縄に行けばあるか。
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 2本目のポイントは、「テニアン・グロット」。「グロット」というのは、現地チャモロ語で「穴」という意味で、ダイビングのポイントとしては、サイパン島の「グロット」も有名だが、テニアンのグロットも神秘的でとてもきれいだった。要するに、海底の洞窟。でも、その暗い洞窟に外からの明かりが差し込むから、ものすごく神秘的になるのです。グロットの中にも生き物はたくさんいるんだけど、魚は、地面は常に自分たちより下にくるものと思っているらしく、洞窟の中の天井近辺では逆さになって泳いでいたのが印象的。おバカさんですねぇ。
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 この日の夜は、ショップのリエさんのお勧めを聞いて、中華料理に決定。「Hong Wan Chinese Restraunt」。安くておいしい中華料理屋でした。そこでやってたNHKのニュースを見たら、新潟で大洪水が起きてるわ、東京三菱とUFJが合併するわとかで、ちょっと日本を出た間にいろいろ起きていてびっくり。この日も翌日のダイビングに備えて、早めに就寝。

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サイパンでカメ!

 サイパンにきました。今日は、ボートでサイパン島のお隣のテニアン島にダイビング。カメのカップルに遭遇しました。ものすごく、あおーい海を優雅に泳ぐカメの姿はとても美しかった。なんで、同じ海なのにこんなにきれいなんだろう?不思議。

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July 13, 2004

サイパン day1

 夏休み第一弾ということで、サイパンへ。5泊6日だというのに、飛行機ホテル込みで48,000円という安さ。これは、この時期ならではの価格。7月13日に出発して、サイパンへ。宿泊は、サイパン・グランド・ホテル。めちゃめちゃきれいというわけではないものの、ここいらでは比較的しっかりしていて、サービスも一通り揃っており、とても満足。到着したのは、午後2時過ぎ。ホテルにチェックインし、前日に先に大阪から到着していた友達と合流。早速、ホテルのビーチに足を運びスノーケルで海を覗いてみると、いるわいるわ。魚がたくさん。いろんな小魚がいたり、鯛のような魚もいるが、サヨリがとても多い。おいしそう♪

 次の日から二日間、ダイビング三昧なので、この日は夜も早めに切り上げることに。海から上がって、近所の巨大スーパーに遊びにいって、海外に住んでいたころの懐かしいお菓子とかを発見。夕食は、現地の「チャモロ料理」に挑戦。「南十字星」というレストラン。日本語の名前だ。フルーツバット(こうもり)の煮物なんかおあったが、その辺は、ちょっと遠慮して、無難な食べ物へ。それでも、ちょっと「うーん」って感じ。そこの店が悪いのか。それとも、チャモロ料理は、こんなものなのか。

 写真は、「カレカレ」。ココナッツの中で、オックステールとナスを煮込んだもの。味は、ピーナッツバターみたいな感じ。決して、カレー味ではないのです。
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July 12, 2004

「世界の中心で愛を叫ぶ」が叫ぶ

 昔からずっと立ち上げたいと思っていた映画評論サイト。BLOGを使うことで、これも簡単にできるようになり、最近は、映画を見た後は、作品が新しいか古いかに関係なく、このサイトに感想をアップロードするようにしている。最初は、自分の記録として作るという目的が大きく、また更に、サイトを見てくれる人が、僕の掲げた感想を見て映画に興味を持ってくれればいいななんて考えていた。
  
 ところが、最近、このサイトへのアクセス分析を見てみると、一日あたりの平均アクセス数が100件近くになっており、多い日では、アクセス数が200件を超えるようになった。いろんな映画のタイトルを検索サイトで検索し、そこから僕のサイトに飛んできてくれているのだが、それをきっかけにトラックバックの設定をしてくれる人も数多くなり、どうやらある一定の人たちについては、定期的にサイトを見てくれるようになったようだ。

 しかし、こうやって検索サイトからやってくる人たちのアクセスを解析してみると、約50%以上の人たちは、「世界の中心で愛を叫ぶ」を検索して、僕のサイトにやってきていることが分かった。いかに、この映画に対する世の関心が強いかを伺わせる。まさに、「社会現象」。日本の映画って言うのは不思議なもので、ヒットすると社会現象となり、それは映画のみならず波及的に、色んなジャンルでのヒットとの相乗効果を受ける。古くは、「RAMPO」、「失楽園」、「冷静と情熱のあいだ」から、最近では「踊る大捜査線」とか。映画のみならず、本やテレビとのマルチなメディナでのヒット、撮影ロケ地への旅行とかにつながる。この「世界の中心で愛を叫ぶ」もそうやって、小説・映画・ドラマとマルチなヒットを生み出している。すごい社会現象だ。

 せっかく色んな人が映画サイトを見にきてくれているので、引き続き、こまめにサイトを更新していきたいと思う。今日は、「スパイダーマン2」を見て、大興奮してきました。超オススメです。

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July 08, 2004

30歳、「うん」せい、ばっちり。

 日付変更とともに、明かりの消えた家の中で、愛犬SNOWYの「うん○」を踏んでしまった・・・。そんな始まりだった、我が30代初日。聞く所によると、午前6時6分生まれらしく、正確に言えば、この「うん○事件」の時は、まだ29歳の最後を楽しんでいたことになるが、いずれにせよ、「うん」がつき、幸先のいいスタートを切った気がした。

 夜は、もう5年くらい通っているだろうか・・・「一鞍」でパーティー。親しい仲間が集まってくれて、楽しく宴会をした。この店は、裏にある料亭が経営している居酒屋なので、食べ物は超一級。でもお値段はお得。長年のお付き合いで、店の女将さんをはじめ、そこで働いているおばちゃんたちも、すごく良くしてくれる。

 そんな中。宴会中に、ちょいとトイレに行って、戻ってこようとすると、宴席から皆が「早く戻って来い」と手招きしている。また、誰かびっくりゲストが来てくれたのかな?と思って、急いで戻ったら、テーブルの真ん中にケーキが!女将さんの粋な計らいで、誕生日ケーキを作って用意してくれていたのである。これには、かなり感動。わざわざ店でケーキを焼いてくれていただなんて、そうそうしてもらえることではない。携帯カメラだったものの、思わず女将さんとツーショット!とても素敵な30歳のお誕生日でした。

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July 07, 2004

カッシーニと30歳

 前に「鉄腕アトムが誕生してしまったぁ」みたいなことを書いたような気がするが、またまた科学ってすげぇって感動させてくれたのが、「カッシーニ」。ちょっと聞いただけだと、イタリア料理店のメニューに載ってそうな名前だが、1997年10月に打ち上げられた土星探査機の名前である。7月に土星に到達し土星に軌道に入る予定とされていたカッシーニは、ちゃーんと7月1日に土星の軌道に乗った。東京に住んでいても、電車が遅れて待ち合わせに間に合わなかったりするのに、約7年の月日を経て地球から土星に飛んでいっても、予定通り到着するというのが、すごい。
 
 どうやら、土星には地球ができた頃の成分があるらしく、生命起源の不思議とされていた数々の謎を解き明かす鍵があるのではないかともされている。既に雲がかかった全体の様子とかは撮影されているが、そんなものが撮影できるっていうのもすごい。距離にすると約35億キロも離れていて、撮影した映像などは光や電波に乗って1時間24分かけて、地球に届くらしい。土星までの行程で撮影された写真もネットで掲載されているが、実に美しい。まるでCGのよう。

 最高で、土星の雲の上約2万キロの高さまで接近するようで、どんな発見があるか楽しみだ。僕は別に天文マニアでもないし、ロケットマニアでもないが、こういう未知の世界って想像を絶する発見があるかもしれないと思うとすごく楽しみ。この探査機が地球を発ったのは、僕が大学を卒業してほやほや新入社員だった頃。そんな僕も、明日は30歳。別に年取っちゃう〜とは思わないけど、「20代」というものとは別の響きがあって、「30代」になるのは、なんだか不思議な気分。今朝は20代最後の朝シャワーを浴びて、さきほど20代最後の昼ご飯を食べた。今日はやることがすべて、「20代最後の・・・」になる。それも面白いなぁ。
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July 02, 2004

歌うってコト

 歌を歌うのって難しい。歌うといっても、もちろん鼻歌もあればカラオケもありアカペラもある。昨日、ひっさしぶりにカラオケに行ったのだが、カラオケって歌っていて実に気持ちいい。エコーで音程のズレもごまかせるし、ボーカルと音楽がうまくミックスされるようになってるから、曲と一体化された感覚で歌うことができる。うちは、風呂場で有線が聞けて、そこでよく風呂に入って歌ったりしているのだが、これもカラオケと一緒。ほどよいエコーがかかって、自分は歌がうまいんだなぁ、って錯覚に陥ってしまう。

 これが、バンドで歌ったりすると違う。演奏の音楽はもう少しドライで、エコーも控えめにする。そのエコーの欠如によって、曲がスカスカした感じに聞こえないように、バックボーカルのコーラスを入れたり、ストリングス音を多様化してみたりもする。

 さらに難しいのがオリジナル曲。自分で曲も作って詩も書くわけだが、要するに手本となる歌がないので、自分が好きなように詩をメロディーに乗せ、歌い方も、自分が好きなように歌う。でも、この歌い方ってヤツが難しい。カラオケで宇多田ヒカルを歌う人は、なんとなく宇多田ヒカル調に歌い、サザンを歌う人は、なんとなく桑田調になる。これは無意識のうちになっている。高音部分を思いっきり声を張り上げて歌うのか。それとも裏声を使うのか。これも、きっと本物の歌を真似る。でも、オリジナル曲ではこれがない。っていうかできない。

 先日、友人の結婚式でミスチルの「HERO」を歌ったって書いたが、その時も、ただそのまま歌うのでは面白くないと思って、歌い方は、結構変えてみた。オリジナルと違ってアコースティック・ギター一本なので、それでも感動させられるようなアレンジを考えた。この曲はそもそも、裏声を多様化する曲で、それをナチュラルに取り入れるのが、すごく難しい。そこらへんも、ちょっと工夫してみたりとかして。その効果の程はよく分からないが・・・。

 僕は、よく「金子賢」とか「坂上忍」に似ていると言われるのだが、どういうわけかライブの後は、決まって「河村隆一に似てる」と言われる。最初に聞いたときは「え?」って思ったが、あまりにもよく言われるので、バンドメンバーともなぜか検証してみた。どうやら、歌い方らしい。苦しそうに声を絞り出しているような表情とでもいうのだろうか。ああいう顔で歌っているらしい。どうやら。改めて自分の歌っている顔とかを写真で見ると、「あぁ、歌ってるなぁ」って思わせる表情だと思う一方で、ちょっと恥ずかしかったりもする。でも、歌ってるときは、「この音はずしやすいから気をつけなきゃ」とか、音の強弱とかを考えていたりするわけで・・・。やっぱ歌うってのは気持ち良いけど、難しいんだなと。久しぶりのカラオケを終えた翌日である今日、下のような写真を送ってもらって、改めてそう思ったわけです。
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