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May 05, 2004

伊豆大島

 GWは、一日お休みをもらって7連休になりました。特に予定も立てていなかったものの、せっかくだから何かせねばと思い、急遽、伊豆大島行きを決定。4月30日(金)の14:40竹芝発の高速艇で大島へ向け出発。大島までは、1時間45分。お値段は6,200円。この日、東京は全国的に快晴。大島と言えば、三原山あり、温泉あり、海の幸あり。しかし、やっぱりここまで来たらダイビングしなきゃ。民宿は、大島観光協会にお願いして予約してもらった「かんいち」。とてもきれいな部屋で、食事もおいしく、満足のいくお宿でした。しかも、大島の民宿は、どこも1泊2食6,300円という値段で統一されているので、統一されたコストに対するパフォーマンスをしてくれる宿をいかにして見つけるかがポイントである。一日目の夕食では、大島の名物「べっこう」をサービスで出してもらった。白身魚を青唐辛子でピリっとさせたタレに漬け込んだもので、熱いご飯に合う合う。ご馳走様でした!
 2日目は朝からダイビング。大島と言えば、秋の浜と野田浜という2大ポイントがあり、それぞれで1本ずつ潜った。水温は16度と冷たく、一緒に潜った人たちはドライスーツだったが、僕はレンタルのウェットスーツ。ちょいと、さぶかった。でも、海はとてもきれいな蒼で、透明度も結構高かった。1年ぶりのダイビングだったけど、満足、満足。伊豆の海も捨てたもんじゃないなと再認識。2日目は、自転車を借りて島の海岸線を走ったり、プールで泳いだりもして、トライアスロンのようなイベントメニューで、日ごろの運動不足を解消。久しぶりにプールで泳いだら肩が痛くなっちまった。大島の元町港の脇に、「浜の湯」と「御神火温泉」という二つの温泉がある。「浜の湯」は、温泉で入れる露天風呂。水着で入れて、男女混浴。海を眺めながら、風を浴びて入る風呂は最高。夕方になると、ダイビングから上がってきた若者たちで賑わった。僕らは見なかったものの、夕方になると、この風呂から夕日が水平線に沈んでいく様が見れる。400円で入れる風呂なので、かなりお徳。「御神火温泉」は、露天風呂はないが、色々な風呂が楽しめる。(ここは男女別)。さらに、プールもついているので、水着を持っていけば泳げる。ここで、僕のトライアスロンな一日は完成された。
 3日目は、三原山に登ってみた。大島に来るのは3度目だったが、三原山山頂に上がったのは初めてだった。火口からは噴煙が黙々と上がっていて、かなり迫力あり。でも、さぶかったぁ。初日、二日目は、超快晴だったが、この日は肌寒かった・・・。帰りは、大型船で帰京。3,810円と安くなる分、所要時間は東京まで約5時間(横浜までは4時間)。でも、毛布かぶって和室でのんびり眠れるので悪くない。
 さて、写真は、秋の浜で潜ったときに出会った「セミホウボウ」。20センチほどの大きさで、ヒレを孔雀のように大きく広げるのが特徴。頭に角もあったりして、ちょっと変わった風貌ながらも、今回、海の中であった生物の中では、最も印象的だった。
040505_semihoubou.JPG

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