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May 31, 2004

リーグ優勝なるか!?

 5月30日(日)10:00、フェイス・オフ!4月に開幕した東京都社会人アイスホッケーリーグの最終節の試合。我がチーム、赤門スケートクラブは、現在リーグ1位。この試合、勝つか引き分けるかすれば、優勝が確定する。対するは日本製紙。実業団のチームをも持つところで、ホッケーのうまい人たちが、うじゃうじゃっといるチーム。今回もすごいのが、数名いました。
 第1ピリオド。ニュートラル・ゾーンでの混戦から、敵が一人抜け出てきた。僕は、GK。今シーズン、実は、まだ敗けなし。敵のうまいフェイントも、ちゃんと追って動いていたつもりが、身体の反応は微妙に遅れていた様子。失点・・・。昨日のお酒が抜けていないのか、まず先制点を決められてしまった。しかし、そこから、味方のきれいなワン・ツーが決まり、同点に追いつくと、その直後、DFからの強烈なシュートで2点目も決め逆転。そして、第1ピリオド終了。
 第2ピリオド。敵は、逆転に対するフラストレーションから、いらだち始めてきた。そして、ひとつのファウル・プレーにより事件!!味方FWのスティックが敵の顔面に入り、そこで敵はぶち切れ。氷上にいる、両チーム合わせて10名の選手が、殴りかかる、押し合い圧し合いのごたごたに。ここで、試合は10分くらいは中断されただろうか。敵の罵声もすごい。いやぁなぴりぴりムードとなったが、そこで、我がチームのキャプテン、DFゾーンから一気にパックを持ち上がり、最後は敵を二人ほど交わし、敵GKにもフェイントをかけ、見事なゴール!試合は、結局を多く取った方が勝ちなんだ!というのを自ら表した。かっこよすぎます。我がチームにも、「よーし」と気合が充電されるも、敵の必死度もアップ、アップ。ここから防戦一方となり、我がチームの自陣でのプレーが続く。そして、味方DF二人の間を抜いて、敵FWのシュート。あぁぁ〜。3-2と一点差に、敵が詰め寄ってきて、第2ピリオド終了。
 第3ピリオド開始早々。味方FWがタイミングの悪い反則を取られてしまい、防戦状態で、プレーヤー数が2分間5-4と、一人分不利な状態に。ここを徹底的に畳み掛けられ、ついに、試合は3-3に。同点のままでも優勝だが、依然、流れは敵にあり、油断できない緊張状態が続く。自分ももちろん、味方DFもかなり疲れが出てきており、あとは精神力勝負といった所。DFの崩れから、何回か、敵が絶妙なチャンスを作って、一人抜け出してきてシュートを打ってきたりするものの、なんとかセーブ。そして、残り1分くらいとなった頃だっただろうか。またもや、キャプテンやってくれました。強烈なシュートが、敵ゴールに刺さり、優勝の確度を大きく高めることに。そして、試合終了!!劇的な展開を経て、4-3!見事な優勝だった。選手同士、氷上で抱き合いまくり。僕は何人の人と抱き合ったか。実に気持ちよかった。けど、つかれたぁ。来期からは、もうひとつ上位のリーグでプレーすることとなり、更なる厳しい試合展開が続くことだろうが、いつになっても、やっぱり「優勝」っていいな。(写真は、そのうち・・・)

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藤山結婚式

 5月29日(土)、財務省に出向してた時に同じ職場だった藤山君が結婚しました。おめでとー!!
財務省仲間の式に出席するのは、これが2回目だったんだけど、やっぱり、普段からの飲み仲間との宴席の延長上のような感じで、楽しかったです。
 毎度の如く(?)、今回も余興として、歌を依頼されており、今回はピアノ・バイオリン・ギター、ウクレレ(?)の演奏に、僕がボーカル・ハーモニカとして加わり、ベタな選曲ではあるものの、新郎の好きなサザンの「いとしのエリー」をしっとりとした感じにアレンジして披露。途中、「なんでだろう」の形式でスライド写真を使ったネタをいくつか出して、ちょっとお笑いもやりつつ。あとは、お約束の即興も一曲・・・これは、僕がギターを抱えてやりました。演奏者のレベルが、すごく高かったので、なんだか、しっとりときれいにまとまっていたのが印象的。まぁ、こういうのは、演奏力そのものより、雰囲気作りのほうが重要なんだろうけど、まぁ、お役目は無事終了。
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 新郎新婦も終始アツアツで、本当、幸せの絶頂にいるという感じだった。素直に喜ばしいことです。最近、披露宴直後に、お姫様抱っこをさせて写真を撮るのが好き。なぜか、これをやると新郎新婦ともに、最高に素敵な笑顔を見せてくれるから。今回も完璧!・・・と思ったら、若の首が・・・あ、気のせい?心霊写真?むむむ。
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 これまた、お約束というか、たにさん(@だいやもんどへっど・kurokichi)とともに、焼酎を頼みまくりの飲みまくり。「すみません・・・焼酎の水割りを5杯くらいお願いできますか?」なんて頼み方、普通、披露宴ではしない、しない。でも、程よく飲んで、程よく騒いで、楽しいひと時でした。
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たにさんのチンピラサングラスをかけて、チンピラごっこしたり、高砂で首脳会談ごっこしたり。なにやってんだか。あはは。
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May 24, 2004

Niwatt 5周年

 人の繋がりって、本当に分からないもので、何か人の集まるような場所に行くと、必ず共通の知人がいるような人に会ったり、自分自身一度会ったことのある人に再び会ったり、本当に世の中の狭さを感じさせられる。人の繋がりって奴は、本当にお金では買えないもので、お金で買えるような繋がりは本当には繋がっていかない。大学のクラスとか、サークルとか、ひとつの組織が枠となって、そこに人が集まってくる場合、そこに来る人のキャラクターは本当に様々。でも、人が人を呼んで、自然と出来上がってくる人の和っていうのは、気の合う仲間の集う場所であり、気の合う仲間だからこそ、同じ会社であったり、共通の趣味であったりといった、共通項を見出して繋がりを維持しなくても、もっと気さくなレベルで「友達」になれる。
 僕は、昔から色んな人と飲みに行くのが好きで、それは必ずしもお酒そのものが好きなのではなく、お酒を飲みながら、一緒に飲んでいる人と話して、人間ってヤツの奥の深さ、バラエティの豊かさを再発見できるのが好きだから。人と話すと、色々と勉強になることもあるし。それだけでなく、その人を通じた更なる新しい出会いもあり、それが巡り巡って共通の知人と言うものを見出したり、新しい趣味への挑戦へと繋がっていったりする。
 5年前にふとしたきっかけで僕を含めた3人で始めた「二ワット」は、その頃、急激に仲良くなった3人が、自分たちと同じように楽しく飲めるような仲間の輪を増やせたら面白いだろうね、というコンセプトの元に始まった。ただの飲み会と言えばそれまでだったが、お互いに知らない人間同士が20人近く集まって、初めて会ったその日に、皆で意気投合して、飲んで盛り上がって、朝まで遊べちゃうかを試してみよう、なんて裏コンセプトもあった。結局、集まってくる人たちは、酒好きの人好きで、こういう人たちは人見知りもしないので、仲良くなることは何てことなかった。社会人になって、会社以外の団体に帰属するという事が少なくなって、当初は、毎週のように皆で飲んだり遊んだりしていた。やがて、時間が経つと、それぞれ会社の仕事も忙しくなり、結婚したり、出産したりして、そうも遊んでいられなくなるが、いつの間にか、この集団の集まりは、遊びの輪から、過去を懐かしむ同窓会のような雰囲気を漂わせるようになった。集まれば、盛り上がりまくってた過去を思い出し、すぐに馬鹿騒ぎが始まる。色んなタイプの人がいるゆえ、話題にも事欠かない。お酒も減る減る。この二ワットに来た人は、延べ100人は超えるだろうか。そんな二ワットでの出会いを経て、一緒に旅行する仲間を作った人、共通の趣味から同じチームでスポーツをする人、付き合う人、結婚する人・・・と、色んな輪ができてきた。そして、5年が経った。
 今、1からこういう団体を盛り立てるエネルギーっていうのは、もう、なかなか出てこないけど、今くらいの年になると、帰れるところがある安心感というの心地よい。ふとした時に、「集まって飲まない?」って声をかけられる仲間の存在が嬉しかったりする。変わるものもあれば、変わらないものもある。そんなことを考えさせられる、二ワット5周年。
初めて皆が会った日、銀座数寄屋橋の交差点のど真ん中で座り込んで記念撮影をした日が懐かしい。
 
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May 21, 2004

Sea of Red

 たしか、そう呼ばれてました。Sea of Red。Flamesが勝つと、街中の人たちが赤い服を着るので、赤い海のように見える・・・と。でも、この、地元紙の1面写真もそうだし、試合の観客席を見ても、まっかっか。そういえば、うちの弟も、Flamesの試合を見に行くときは、必ず赤い服を着て行ってたなぁ。懐かしい。それぐらい、地元密着性の高いスポーツチームって言うのは、すごいのです。日本では、なかなかないなぁ。プロ野球では、あまり見られないし。でも、最近の例でいうと、新潟のJリーグのチームなんかは、地元の後押しがすごいって聞くなぁ。
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そして決勝へ!

 早くも台風2号がやってきて、雨風が吹きまくってた昨日とは打って変わって、台風一過の青空。最近は、仕事も超多忙なだけに、天気だけでも清清しいと、それだけで、気分が相当変わる。まもなく、梅雨とかもやってくるんだろうか?平日に雨降ってもいいから、土日くらいは晴れてくれるといいのですが・・・。
 さて。何回か書き綴ってきましたが、Calgary FlamesがNHLがSan Jose Sharksを4勝2敗で下し、Stanley Cup Finalsへと駒を進めました。ここで勝ったチームが、NHL全30チームの頂点に立つわけです。Flamesが強かった1980年代後半であれば、ここまで来るのも、さほどの驚きはないのですが、何せ、今回は、下位にいるFlamesが、優勝候補3チームを下して決勝進出を決めているので、ファンの喜びはすごい。カルガリーの街は、本当に盛り上がっていて、みんながチームカラーの赤を着て、応援しているらしい。
 NHLでは、Playoffになると、縁起担ぎで、選手は敗退するまで髭をそらない。なので、勝ち進むと、みんなどんどん髭が伸びていき、優勝したときには、記念写真でもみんな髭もじゃ。なかなか髭が伸びない僕なんかは、どうするんだろう?と思いつつ、まぁ、僕がNHLでプレーすることはないので、気にする必要は皆無だが。(こういうのを、「取らぬ狸の皮算用っていうのかな。)
 何しろ、カナダのチームが決勝に進出するのは約10年ぶりで、Calgaryの決勝進出が決まった瞬間、カナダの首相から祝福の電話が入ったとか。アイスホッケーは、そもそもカナダのスポーツなのに、そのスポーツの魅力と、資本が米国に移っていってしまったため、米国勢が強くなってしまった。チーム数も米国の方が多いし。決勝の相手となるのは、PhiladelphiaとTampa Bayの勝者。Tampaなんていうのは、フロリダ半島の街で、何ともアイスホッケーと縁がなさそうだが、実はフロリダ半島には、これ以外にももう1チームあるからビックリ。人気あるのかなぁ?
 ともあれ、ここまで来たので、がんばって優勝を決めてほしいものです。
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May 17, 2004

ぺちょすた

 土曜日は、月末にある友人の披露宴での出し物の打ち合わせをすべく、「ぺちょすた」に集合。ぺちょこと青木京子氏のピアノスタジオ兼住処に、今回ギターを担当するとみぃ氏と、バイオリンを担当するとやべ氏と集結。昼過ぎからの打ち合わせ兼練習が予定されていたが、遅刻もあり、近くのカフェでランチを終えた頃には14時過ぎ。さらに、「ケーキを買って帰ろう」ってことになり、ケーキを買い、戻ったら即お茶タイムとなり、気づけば15:30。その日は、17時までという時間制限もあり、大慌てで練習へ。始めてしまえば、細々としたアレンジをああしよう、こうしようとか言って、少しは音楽家の集まりみたいになったものの、全体を通したのは1回だけ。これで大丈夫なのだろうか?
 写真は、ぺちょがピアノの準備にかかっている間に、真剣な音楽談義をしている振りの、とやべ&とみぃ。しかし、良く見ると、とやべが手にしているのは、バイオリンではなくウクレレ。この、とやべ氏。ウクレレを演奏してみたいというのを、しばらく「マラカスを演奏してみたい」と言っていて、周囲を困惑させていた。「同じカタカナ4文字だから」と言って、間違えていたのは、さすがです。天然●●の大御所です。でも、楽しく盛り上げるから、心配しないでね、ふじやまくん。
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May 14, 2004

宴会魂

 最近は、仕事がべらぼうに忙しくて、飲みに行くのもおろか、睡眠をちょっとだけでも取るのがやっと。仕事が充実しているのは嬉しいことなのかもしれないけど、緊張感の維持に苦労するし、さすがに1週間も続くと、身体が辛くなる。
金曜日と言えば、息抜きに一杯。金曜日でなくても、息抜きに一杯。ってな感じで、いろんな人と飲みに行って、コミュニケーションを取ることを楽しむアフター5とも、長い間ご無沙汰。
 そんな中、前に呑みに行ったときの写真とか言って、こんなものが送られてきた。激しさの中に和みあり。ステキな1枚だ。写真、サンキュー(>P氏)。モデルありがとう(>T氏)これは、お気に入りの沖縄料理屋でのワンショット。ここに行くと、なぜか必ず隣の席の人と友達になる。そういう雰囲気も含めての沖縄料理なのかもしれない。
(ネクタイ巻くのは、沖縄とは関係ないと思うけど)
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May 13, 2004

日本のスポーツ、すげぇよ

 ここのところ、Calgary Flamesのがんばり具合について書いてきた。今日も試合に勝ち、NHL Western Conference Finalsで2-0と勝っている。あと2勝すれば、Finals進出。しかも、最初の2勝は敵地であげたもの。いいぞ、いいぞ。
 そんな昨今、「すげぇ」って思わせるスポーツ関係ニュースが2つ。ひとつが、巨人の阿部。僕は、そんなに日本のプロ野球に興味がないから、選手の名前もあまり知らないものの、東京に住んでると(住んでなくてもかな?)巨人の選手の名前は、なんとなく知ってる。そんな中でも、最近、阿部選手には注目している。っていうか、注目していたわけではないのだが、テレビがついていて、何気なく野球中継とかやっていて、何気なくそれに目をやっているようなときでも、この阿部という選手は、ばかすかホームランを打ってる。僕がテレビを見ると、いつもホームランを打ってるような気がする。なんとも記録更新ペースで打っているらしく、今日、20本目を打ったとか。戦力が安定していない巨人にとって、こういう話題性のある選手がいるのは、大きな救いだろうなぁ。
 もうひとつがバレーボール。華やかさに欠けるVリーグとは違い、バレーボールの日本代表ってのは、昔から国民の関心を集めていた。やはり、一度でもオリンピックのメダルを獲得したようなスポーツは、「世界でも通用する」という目で国民が見るので、それだけ興味も持つし、応援も熱くなるのだろう。現在、オリンピックの出場権をかけて日本代表の女子が戦っているが、強豪イタリアを下し、その後も着々と勝ち星を挙げていて、気づけばオリンピックへの切符獲得も、もう、すぐそこ。すごいよなぁ。
 日本のスポーツのレベルと言うのは、ここ数年で、めまぐるしく底上げされており、あらゆるスポーツで世界に通用する選手と言うのが出てきていて、スポーツファンにとっては嬉しい限り。基礎体力とかでは、きっと外国人にはなかなか敵わないんだろうけど、きっと、元来緻密な計算とかが得意で、戦術面で勝っている部分が大きいのだろう。また、サッカーなんかは、サッカー協会の力の入れようがすごく、それ自体が日本のサッカー人口の育成に大きく貢献しているんだろう。もちろん、サッカー協会と同じくらい、「キャプテン翼」の貢献も、この国ではすごいと思うけど。
 サッカー男子・女子に続いて、バレーボールもオリンピック出場を決めれば、今年の夏は、深夜の中継を見て睡眠不足になる人が激増すること間違いなしだ。
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May 11, 2004

Yeah Baby!

 我らがCalgary Flamesの快進撃は続く。ついにベスト4まで進出し、周囲もびっくり。でも、いいホッケーしてます、まじで。「アイスホッケーって、本当に氷上の格闘技なんだね」って言いたくなるような、走って、当たって、身体使って、打って、守って・・・というホッケー。
 日曜日に、ベスト4進出後の第1戦があり、こちらも、まず1勝。このチーム、今年は本当にゴールキーパーが素晴らしく、かなり話題に選手になっている。Kiprusoffと言う名前で、どこかヨーロッパ系の人なのかな。NHLのアイスホッケーは、インターネットを通じて、ラジオの生中継が聞けるのだが、カルガリーのアナウンサーは連日興奮しっぱなしで、ベスト4進出を決めたときは、声を荒げて、「Yeah!Baby!」って、何回も連呼してた。どういう実況だ、それ?でも、喜びと興奮がよく伝わってきて、翌日、いろんな新聞で、「Yeah!Baby!」という見出しが出ていたそうな。
 そんな中、僕の所属するチームも、現在、東京都社会人リーグのリーグ戦の終盤に差し掛かってきており、我がチームは、1試合を残して、現在1位。うちともう1チーム、1敗を守るチームがいたのだが、得失点差でうちが1位。で、そのもう一方のチームと日曜日に試合をしたのだが、これが、かーなりの接戦で、0-0のまま最終ピリオドへ。そこでうちが劇的な1ゴールをあげ、その1点を守りきり、1-0で勝ち。ゴールキーパーの僕としては、無失点を守りきるのに必死。1点をあげたあとは、久しぶりに試合終了まで緊張しっぱなしだった。そして、次の試合に勝てば、めでたく優勝。勝てば、上のリーグにも上がる。勝って、「Yeah!Baby!」って叫びたいものです。
[日曜日、勝利後のCalgary Flames↓]
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May 09, 2004

エイガノキロク

今まで見てきた映画を、自分の記録としてHPに書き残しておこうと思ってたけど、これまたながなが作業がおっつかなくて・・・。見てきた映画の数なんて、相当なもので、それらを全部アップできるには、かーなりの時間がかかると思うけど、これまたBLOGに使用により、整理しやすい形でHPを更新しました。既にアップロードしていた過去のものを、まだこっちに移行しきれていないものの、とりあえず、親友あけおくんの映画評を先に全部アップロードしちゃいました。というのも、彼と僕とは、似たような映画評をおたがいのHPに掲載しており、それであれば、ひとつに融合した方が面白いかもね、って話になり・・・。僕が既に書き残してきた映画評も、大至急移行する予定です。

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home party

すごくいい天気の土曜日でした。とは言え、金曜の夜は、3時まで仕事をした後に、上司と二人で、「まぁ、金曜日だし」という気分で、1時間だけのみに行ってしまい・・・。
普段であれば、その影響で、寝て終えてしまったであろう土曜日も、今日は別の上司の家でのホームパーティーにお呼ばれして、きっちり起床。麻布にある素敵な邸宅まで足を運んだ。
いつも一緒に仕事をしている職場の同僚の集まりだったものの、普段とは違う雰囲気もあり、すごく楽しく、えっらい長居してしまいました。総勢8人(+おちびさんが3人)で、うちお酒を飲む人が5人しかいないのに、ワインは6本くらい空いていたような・・・。下記は、会が始まって間もない頃の集合写真。その後、もっと面白い写真も色々撮ったのだが・・・。サッカーのPKのように、皆揃って手を前で組んでいるのは、改めて見ると、なんだかおかしい・・・。
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May 06, 2004

kurokichi

□「250種の焼酎と粋な和食の店」
□住所:中央区銀座5-8-13 3F (東京メトロ銀座駅から徒歩3分)
□電話:03-3574-9998
ホームページ

 2003年8月オープンの焼酎BAR「kurokichi」。良き友、車谷さん(通称たにさん)の念願の焼酎専門店。静かで落ち着いた雰囲気の中で、約250種の焼酎を楽しめる。料理長の西島さんは、昨年、とある料理大会で特別賞を受賞。なんと、最近は、「東京ウォーカー」のホームページにもでかでかと出てるぞい。西島さんは、和の鉄人。ということで、店のメニューは和食をメインとした創作料理。多国籍風のメニューが多い昨今、珍しいかもしれない。オープン以来、kurokichiの客足は増える一方。特に、30代以上の人に受けるらしく、若い人は少ない。水〜金の21時前は、予約なしではちょいと厳しい。
 と、そんな僕は、ここでは「副店長」と呼ばれております。がんばります。
[たにさん]↓
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NHL Playoffs

 今、NHL(北米アイスホッケーリーグ)では、昨年10月からの約5ヶ月に及ぶレギュラーシーズンが終わり、スタンレーカップをかけた、最後のPlayoffが行われている。日本のプロ野球とかだと、セ・パ両リーグでレギュラーシーズンを終えて、両リーグの首位のチームのみがPlayoffに進出するが、NHLの場合、東西16チームがトーナメント形式のPlayoffに進出する。各対戦カードにおいて、先に4勝したチームが次に勝ち進むことができる。
 僕が住んでいたカナダのカルガリーにも、Calgary Flamesというチームがあり、かつては常勝チームであり、1989年にはチーム創設約10年目にして、初優勝を飾った。しかし、Flamesは、ここ8年間Playoff進出を果たせていないどころか、過去15年間、Playoff進出をしても第2roundへ勝ち進んだことが一度もない。つまり優勝した年以来、勝ち進んでいないことになる。カルガリーでは、ホッケーは最も人気のあるスポーツであり、Flamesは街中の人々に愛されているチームである。なのに、チームは街中のファンの思いもむなしく、なかなか勝ち進めずにいた。
 そんな中、今年、8年ぶりにPlayoff進出を決めた。東西8チームずつ進出する中、Flamesは西側の6位。ギリギリの進出。それが、第1Round、西3位のVancouver Canucksに勝った。これだけで、街中、大フィーバーだったらしい。ワールドカップの時の韓国のようだったと在カルガリーの友達は話していた。そして、第2Round。相手は、東西通じて1位だったDetroit Red Wings。日本のプロ野球でいうジャイアンツのようなスター集団だ。これが、5月3日に、4勝2敗でFlamesがRed Wingsを下し、第3Roundへと駒を進めた。休みだったこともあり、僕もインターネットでラジオ放送を聞いていたが、もう興奮、興奮。気づけば、ベスト4進出だ。プロスポーツって言うのは不思議なもので、試合の勝敗はファンの「ご機嫌」に大いなる影響を及ぼす。当然、僕はゴキゲン。
 次の相手は、San Jose Sharks。このまま勝ち進んで、Underdogながらも優勝を狙って欲しいものだ。
(第2Round、勝利の瞬間)↓
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May 05, 2004

伊豆大島

 GWは、一日お休みをもらって7連休になりました。特に予定も立てていなかったものの、せっかくだから何かせねばと思い、急遽、伊豆大島行きを決定。4月30日(金)の14:40竹芝発の高速艇で大島へ向け出発。大島までは、1時間45分。お値段は6,200円。この日、東京は全国的に快晴。大島と言えば、三原山あり、温泉あり、海の幸あり。しかし、やっぱりここまで来たらダイビングしなきゃ。民宿は、大島観光協会にお願いして予約してもらった「かんいち」。とてもきれいな部屋で、食事もおいしく、満足のいくお宿でした。しかも、大島の民宿は、どこも1泊2食6,300円という値段で統一されているので、統一されたコストに対するパフォーマンスをしてくれる宿をいかにして見つけるかがポイントである。一日目の夕食では、大島の名物「べっこう」をサービスで出してもらった。白身魚を青唐辛子でピリっとさせたタレに漬け込んだもので、熱いご飯に合う合う。ご馳走様でした!
 2日目は朝からダイビング。大島と言えば、秋の浜と野田浜という2大ポイントがあり、それぞれで1本ずつ潜った。水温は16度と冷たく、一緒に潜った人たちはドライスーツだったが、僕はレンタルのウェットスーツ。ちょいと、さぶかった。でも、海はとてもきれいな蒼で、透明度も結構高かった。1年ぶりのダイビングだったけど、満足、満足。伊豆の海も捨てたもんじゃないなと再認識。2日目は、自転車を借りて島の海岸線を走ったり、プールで泳いだりもして、トライアスロンのようなイベントメニューで、日ごろの運動不足を解消。久しぶりにプールで泳いだら肩が痛くなっちまった。大島の元町港の脇に、「浜の湯」と「御神火温泉」という二つの温泉がある。「浜の湯」は、温泉で入れる露天風呂。水着で入れて、男女混浴。海を眺めながら、風を浴びて入る風呂は最高。夕方になると、ダイビングから上がってきた若者たちで賑わった。僕らは見なかったものの、夕方になると、この風呂から夕日が水平線に沈んでいく様が見れる。400円で入れる風呂なので、かなりお徳。「御神火温泉」は、露天風呂はないが、色々な風呂が楽しめる。(ここは男女別)。さらに、プールもついているので、水着を持っていけば泳げる。ここで、僕のトライアスロンな一日は完成された。
 3日目は、三原山に登ってみた。大島に来るのは3度目だったが、三原山山頂に上がったのは初めてだった。火口からは噴煙が黙々と上がっていて、かなり迫力あり。でも、さぶかったぁ。初日、二日目は、超快晴だったが、この日は肌寒かった・・・。帰りは、大型船で帰京。3,810円と安くなる分、所要時間は東京まで約5時間(横浜までは4時間)。でも、毛布かぶって和室でのんびり眠れるので悪くない。
 さて、写真は、秋の浜で潜ったときに出会った「セミホウボウ」。20センチほどの大きさで、ヒレを孔雀のように大きく広げるのが特徴。頭に角もあったりして、ちょっと変わった風貌ながらも、今回、海の中であった生物の中では、最も印象的だった。
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day one

 いつも、自身のHP(K'z Wave)の更新をしなければという思いが頭のどこかにあるまま、ついついその作業を怠ってしまう。面倒と言えば面倒だし、時間がないと言えば時間もない。でも、しなきゃ、しなきゃという思いはいつもあり、「ホームページ、全然更新されてないよぉ」とか指摘されると、アイタタタって感じ。
 と、そういう人たちのために登場したのが(いや、違うんだろうけど・・・)、BLOG。どれだけ簡単なのかな、なんて思って色々見ていて、「これなら」ということで、そそくさと開設。機能的な制限はあっても、メインのHPである「K'z WAVE」のサブ的なページとして、今後しっかりと作りこんでいけたら、と思っとります。はい。
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続編が目白押し

 最近、どうもパッとしない映画が多いが、公開が待たれている注目の「続編モノ」が、ロードショー待ちや製作中の段階にある。中でも、今夏、最大の注目は「スパイダーマン2」。映画の予告では、「スパイダーマン」というロゴを一切出さずに、「2」の表記だけで映画のタイトルを語ろうとするあたり、その強気の姿勢がうかがえる。
 同じくアメコミもの。「Batman Begins」は、人気のバットマンシリーズの最新作。主役がなかなか決まらず、一時期は、ベン・アフレックや、ブラッド・ピット(えー!?)の起用が噂されていたが、結局、クリスチャン・ベイルを起用することで決定。実は、僕もこの俳優は良く知らないのだが、スチールを見て納得。なかなか、バットマンっぽい。バットマンシリーズは、主役よりも、悪役のキャスティングで注目されることが多い。ジャック・ニコルソン、ダニー・デビート、ミシェル・ファイファー、シュワちゃん、トミー・リー・ジョーンズ、ユマ・サーマン、ジム・キャリー、ニコール・キッドマン等々、そうそうたる顔ぶれだ。今回のストーリーは、バットマンがどのように誕生したかに迫る内容となっているのだが、その師として、渡辺謙のキャスティングが決まったことも話題になっている。
 そして、バットマン2に悪役として登場した「キャットウーマン」をフィーチャーした映画も、今夏、全米公開される。キャットウーマンには、ハル・ベリー。悪役にシャロン・ストーンと、女の戦いを演出するのに面白いキャスティングがされている。
 ヒット作の続編が必ずしも面白いとは限らないが、ついつい見に行きたくなってしまうと思わせる時点で、製作側の勝利の方程式にはまってしまっているのかもしれない。

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続編が目白押し(その2)

 アメコミモノについてちょっと書いたけど、他にもたくさんあるので、ちょっと書いてみよう。
1.「ハリーポッター アズカバンの囚人」。これまた、今年の夏の目玉作品のひとつ。シリーズ3作目。1作目は、おこちゃま向けのインディ・ジョーンズみたいで、ちょっと頂けないって感じだったけど、2作目は、少しダークな感じになっていて良かった。今回も、更に同じような雰囲気に仕上がってそうで、少し期待できるかもしれない。でも、子供向け映画としては、ちょっとコワイかもしれないね。映画館で泣き出しちゃうお子ちゃまが続出しそう。
2.「カリブの海賊2」。1作目の成功により、早くも続編の製作が決定しているらしい。もちろん、ジャック・スパロウ船長役には、再びジョニー・デップ。この人、超2枚目なのに、それを隠してしまうような役に挑戦し続けるあたり、役者魂の輝きを感じる。すごいよなぁ。
3.「X-Men3」。公開は2006年5月らしいけど、製作に入っているとか。やっぱ、この手のものはアメリカではヒットしちゃうんだよねぇ。日本でもヒュー・ジャックマンとハル・ベリーの人気のおかげで、それなりに本シリーズのファンがいるらしい。
4.「スターウォーズ エピソード3」。2005年5月に、いよいよ公開。スターウォーズってのは、過去5作品も合わせて、必ず5月に公開されている。シリーズ6作目ながらも、全体的なストーリーの流れの中では、3作目に当たる。それでも、やっぱり最初からスターウォーズを見る人は、エピソード4→5→6→1→2→3の順で見るべきだと、僕は思う。
5.「スパイダーマン3」。そう、2作目もまだ公開されていないのに、既に、3作目の話が!しかも、監督も一緒で、公開は2007年を予定。これだけのヒット作となると、もはや「作品」として扱うより「収入源」として見られちゃうんだろうなぁ。とは言え、個人的には、嬉しいニュースです。
6.「スーパーマン5」。こちらは、まだ企画段階。スーパーマン役を探すのに、苦労しているらしい。一時期は、「ハムナプトラ」のブレンダン・フレーザーや、「マトリックス」のキアヌ・リーブスの起用が噂されていたが、やはりクリストファー・リーブの定着いたイメージを超えるのは難しいんだろうなぁ。
7.「M:I3」。これまた、2005年5月公開予定。トム・クルーズって俳優は、シリーズモノを嫌う俳優だと聞いていたんだけど、うーん。マトリックスで一躍有名になった、キャリー・アン・モスの出演も決まっているよう。また、男勝りなアクションを見せてくれるに違いない。
 以上、「続編が目白押し(その2)」でした。

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